前回のお話
→5、あせらず、信じて続ける

6、よくなりかけで
「もういいや」とサボらない。



 病気が改善してくると、
今までとは違う人のように身軽になり、
痛みを忘れるようになったり、食欲も出てきます。


 しかしここでよくなったと思って安心して、
食欲にまかせて食べ過ぎたり、
悪い生活習慣に戻したりしてしまうと、
また後退して、元の状態に戻ってしまうのです。


これは決して完全に治ったわけではなく、
毒素が一応流れて、今まで疲れて働けなかった細胞が
元気になってきているのです。
そのままよい生活サイクルを続けるように
努力してください。

また、どんなに食欲があっても、
腹八分目を守り、調子に乗って食べ過ぎないよう、
食生活にも充分注意してください。


 完全によくなるまでは、途中で油断しないようにしましょう。


 特に慢性化している人は
何年もかかって病気をつくっているのですから、
気長に努力をすること。

ちょっと調子がよくなったからといって
食欲にまかせて食べ過ぎたり、「もういいや」と
三日坊主で体に良いことをやめたりしないで、
時々休みながらでもじっくりと
気長に改善させていってください。



そうした地道な努力が、
体質だけでなく
心も強くしてくれるのです。

→つづく
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