| ू•ૅω•́)

どうも、お久しぶりです。
良いお年を。


密やかに、続けてます。ヴァイオリン。

今年は、個人的にとても大きな
人生で越えなければいけない壁
とでも言うべき、困難な問題に取り組んでいて
ブログを書く余裕もありませんでした。
が、このことだけは書いておきたいなぁと思ったのです。


今月、久しぶりに演奏会(いわゆる発表会的なもの)で弾きましてん。
曲目は、ショパンの雨だれのプレリュード。

ヴァイオリンでショパンを弾くことって、あまりない。と思う。
この曲にしたって、代表的なピアノ曲。

でも、そんなことは、とても些細な問題。
音楽って、もっと自由なものなんだよ
上手・下手なんてことは、そもそも有りもしないことなんだよ、って
のびのびとやらせてくれる音楽家との出会いがあり
私自身の、"音楽"や、"楽器を弾くこと"への考え方も
この1年で、ずいぶん、変わりました。

今のヴァイオリン師匠との出会い
東の方の、師匠の教え
そして、この先生


いろいろな出会いが、絶妙に噛み合って
この、雨だれのプレリュードは、できあがりました。

YouTube
(Amebaアプリから埋め込むやり方が分からん!)


音程、相変わらず、外れてます。
音量、安定しません。
ビブラート、もどきです。
右手、プルプル震えてます。


だけど、わたしが向き合ったのは
楽譜に書いてあることの表面ではなく
この曲そのもの、だったと思います。

それは、言葉にし尽くせないほど
わたしにとって、ヒリヒリと焦がれるような
音楽に恋でもするような、そんな体験でした。


まだまだ、学ぶこと、克服すべきことが
山のようにあると、しみじみ感じました。
来年も、もっともっと"音楽"したいなぁ。



あ、そうそう。
演奏中の写真を、友人が撮影・加工してくれました。
女子力が絶望的に不足しているわたしを憂いて
それはもう、キラッキラにw

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仏頂面やなぁ...


みゃくこ。
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ひっそり

テーマ:

ばいおりん、細々つづけてます。


12月にピアノデュオでショパンの雨だれ
来年夏に、ダッタン人の踊り (‘ノェ‘)


モチベーションは、一時からすると落ち着きぎみだけど
どうやら、切れてはいない。



みゃくこ。
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