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2010-02-24 12:27:03

土用の丑の日

テーマ:一樹ブログ
こんにちは一樹です。


最近、魯山人とか色々手を出し始めているのだが、その話を先輩にするとでは”土用の丑の日”の起源はしっているか?という話に。


えぇ、江戸時代に夏、ウナギが売れない鰻屋が平賀源内に相談を持ちかけた所、”本日土用の丑の日”と張り紙をすれば売れるといわれやってみたら大盛況だった所からですよね?


と答えたら、”土用の丑の日”についてはいくつか諸説があるが、よく話されるのはその江戸の説だね。しかし、その”土用の丑の日”というのはどんな意味が?そもそも平賀源内は丑の日を知っていてそれを復活させたという話もある。


それは平安時代に遡る。「土用の丑」の「土用」とは?それは「土旺用事」の略で、その時代の考えで世の全ては「木」「火」「土」「金」「水」の5つから成り立つ”五行説”という考えがあります。


季節も同じで、春=木 夏=火 秋=金 冬=水 土はというと、季節の間に設けられました、春分、夏至、秋分、冬至の間に土用というものを、つまり土用は年に四回あるのです。


その理由は春の神様は春が終わる春の土用にはいなくなり、夏の神様はまだ夏になっていないので春の土用にはまだいないと年に四回神様が守っていない時期が生じる事に。それは大変です。


それは誰が守るの?というと、災いは丑の方角から訪れるといわれていています。十二支「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の考え方ですね。丑の方角は2時の方角。つまり北の方角です。北の方角を守る神様は?


そうです。五行説の四聖獣でいう”玄武”です。災いは玄武に守ってもらうということで、土用の丑の日には玄武を身体に入れるという意味を込めて黒い食べ物を、鰻、シジミ、タニシ、などを食べるようになったそうです。(玄武の姿は甲羅に蛇、姿は真っ黒。黒い食べ物=玄武)


いかに平賀源内が知識人だったかということですね。


また、その時代の人々は粗食だった為、その食の効力を身をもって体感できたのでしょう。その為、黒い食べのもの中でも鰻、シジミなどの栄養価の高い食が黒い食べのもの代表格となり。また、つらい季節の夏の土用、冬の土用が現代に残ったという訳です。


なんか納得…おもしろい説だな。食を語る上では時代背景、歴史、などのバックグラウンドは欠かせないなと実感しました。
2010-02-20 23:10:20

さわらの刺身

テーマ:一樹ブログ
こんにちは一樹です。


先日さわらの刺身を食べました。鰆はスズキ目サバ科。日本海の方では良く刺身として食されるそうなのですが、さわらは大変身割れがしやすくなかなか刺身で食する機会がありませんでした。

さわらは今の時期は脂が乗った”寒さわら”と呼ばれ、今が一番おいしい時期とされています。ちなみにさわらを鰆と書くのは ”サワラの漢字は魚偏に春で「鰆」と書くが、これは春に産卵のために沿岸へ寄るため人目に付きやすく、「春を告げる魚」という意味である。””内ウィキペ引用。 という事らしい。

初めて食べた鰆の感じはとても脂が乗っていて想像していた淡白な印象とは違く驚きました。

ちなみに鰆は身は白いですが分類的に赤み魚に分類される魚なのはご存じですか?

小さなお子さんに魚を食べさせる時は鰆は避けてあげてくださいね。
2010-02-18 16:15:21

石巻フード見本市

テーマ:みゆきブログ

こんにちは!みゆきです。



昨日、石巻グランドホテルで石巻フード見本市が開催されました。


たくさんの方が来場され、大忙しの一日でした。


今年から、初めて一般のお客様も2時間の間だけ入れるようになり、

「どれもおいしいね」

「今まで食べた鯖寿司で一番おいしい!」

「どこで売ってるの?」


など、たくさんの声が聞こえてきて、とても嬉しい一日でもありました。


商品を気に入って頂いた、バイヤーさんからは名刺交換をして頂いたり、

さっそく当日から発送予定を頂いたりして、大盛況でした。



その日の終了後は、疲れたぁと感じるのと同時に、

今まで準備してきた甲斐があった!!

と、実感しました。



本当に、たくさんの方にきて頂き、ありがとうございました!!




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