近江毎夕新聞では、皆さまからのご意見、ご感想、地域の話題などを求めています。
本紙の「まちの声」欄に掲載させていただくほか、内容によっては本紙記者がご連絡、おうかがいし、記事として取り扱います。
身近な話題や、地域社会、日常の疑問など、どしどしお寄せ下さい。
新聞掲載の可否や情報の扱いは本紙編集部で判断させていただきますが、特定の個人批判などを除き、積極的に紙面に取り上げます。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年07月17日

お知らせ

テーマ:記事
 次回の更新は27日(水)の予定です。
AD
2016年07月17日

千羽鶴でユネスコ登録祈念 余呉町の女性が2000羽折り曳山博に

テーマ:記事
 「長浜曳山まつりがユネスコ無形文化遺産に無事登録されますように」と長浜市余呉町の匿名女性がこのほど、千羽鶴二組、計二千羽の折り鶴を曳山博物館に寄贈した。同館を運営する公益財団法人の曳山文化協会では、玄関ロビーの一角、無料ゾーンに解説の木札を添えて展示した。
 同博によると、折り鶴は室町時代に遊びとして誕生し、江戸時代に庶民に広まったとみられる。鶴は亀とともに長寿の象徴でめでたいとされる動物。千の数字も「千代に八千代に」の国歌の歌詞が示すように永代の繁栄を意味する縁起の良い数字といい、長浜曳山まつりが永遠に営まれ、まつりの知恵が世界平和に活かされれば、千羽鶴の眼目にふさわしいとしている。
 なお、長浜曳山まつり曳山行事や、京都祇園祭の山鉾行事など、国指定重要無形文化財の全国三十三の山・鉾・屋台行事のユネスコ無形文化遺産登録に向けユネスコ政府間委員会が今年十二月初めに審議、決定する予定。
 三十三件の無形文化遺産登録をめぐっては、平成二十一年九月にユネスコ政府間委員会が「京都祇園祭の山鉾行事」と「日立風流物」をユネスコ無形文化遺産代表一覧表に記載。二年後の平成二十三年十一月には同委員会が「秩父祭の屋台行事と神楽」と「高山祭の屋台行事」で情報照会決議を行っていた。これを受けて文化庁は平成二十六年三月、「京都祇園祭の山鉾行事」と「日立風流物」を拡張し、「秩父祭の屋台行事と神楽」、「高山祭の屋台行事」を含む国指定重要無形民俗文化財の「山・鉾・屋台行事」三十二件=のちに「大垣祭の●(やま)行事」一件を追加=をグループ化して無形文化遺産登録するようユネスコに提案していた。しかし同年六月、登録提案件数が審査件数を上回る事態になったとしてユネスコが審査の一年延期を通達。翌二十七年二月には文化審議会世界文化遺産・無形文化遺産部会が登録再提案を行い、同年三月には無形文化遺産保護条約関係省庁連絡会議が同じく再提案を行っていた。
 文化庁では、「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されると、コミュニティが参画した持続可能な方法での無形文化遺産の保護・継承事例として、国際社会における無形文化遺産の保護の取り組みに大きく貢献するとしている。
※●=車偏に山
〔写真〕曳山博物館玄関内側に展示された長浜曳山まつりのユネスコ登録祈念千羽鶴
AD
2016年07月17日

大野木の如来像を公開 堂修理中に保管、観音の里資料館が

テーマ:記事
 戦国時代、土中に埋めて兵火から逃れたとの伝承がある米原市大野木の木造大日如来坐像=米原市大野木区管理、米原市指定文化財、写真=が、十五日から、長浜市高月町渡岸寺の高月観音の里歴史民俗資料館に特別陳列されている。像が安置されている八相宮境内の大日堂の改修工事に伴い、改修期間中に像を保管する資料館が特別に公開した。陳列は九月十九日まで。
 展示された像は十四世紀ごろ室町時代の作とみられるもので、寄木造り像高八十六・五㌢。漆箔、玉眼で、頬の張った表情や、胸板は薄いもののボリュームのある肩など、全体に頑健な体躯をイメージさせるなど、室町時代の如来像の特徴を備えているという。左手の上に右手を重ね、両手の親指の先を合わせて他の指は伸ばす印相「法界定印(ほっかいじょういん)」を結んでいる。
 伝承によれば、大日如来像は本来、伊吹山中の膽吹(いぶき)寺に安置されていたが、兵火を逃れるため一人の僧が、像を山中から平野部の清滝寺(米原市柏原)に運ぼうとしたものの途中で力尽き、像は大峯山の土中に埋められたとされる。その後、山の所有者が夢の告知で像が山中にあることを知り、探し当て、堂を建立して安置したという。伝承は年代の特定もなく真偽は不明が、戦国時代に村人らが像を土中や川底に隠し守ったとする伝承は各所にある。宝暦年間(一七五一~一七六三)に集落の共有となり、八相宮境内に堂が建立されていたらしい。安永三年(一七七四)に修復されたとの記録もある。展示説明会は三十日午後一時半から同館の二階展示室。
 開館は午前九時から午後五時。入館締め切りは午後四時半。毎週月、火曜日休館。祝日の翌日も休館。入館料三百円。小中学生百五十円。長浜、米原両市の小中学生は無料。身障者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳などの持参者も、付き添い者一人とともに無料。
AD
2016年07月17日

派遣市民を募集 秋田の日本女性会議

テーマ:記事
 長浜市は今年十月二十八、二十九の両日、秋田市の秋田県民会館などで開かれる「日本女性会議2016秋田」に参加する市民を募集している。男女共同参画に関心のある二十歳以上の市内在住者で開催両日とも参加できる人が対象。参加後にレポート提出や報告会での発表が求められる。募集は三人までで申し込み多数の場合、初申し込み者を優先して抽選となる。今月二十九日まで募集する。交通費、宿泊費、大会参加費の半額程度を補助する。詳しくは市人権施策推進課(64―0396)。
 日本女性会議は昭和五十年の「国際婦人年」とその後の「国連婦人の十年」を契機に昭和五十九年から毎年、全国各地で開催されている男女共同参画をテーマにした国内最大級のイベント。初日は内閣府男女共同参画局の基調報告や、ヘアメイクアップアーティストの藤原美智子さんの記念講演、二日目は、男女雇用機会均等法の実効性など人権、女性の活躍、ワークライフバランス、子育て、貧困など十テーマの分科会、「ケアリング(気遣い合い)社会」実現をテーマにしたシンポジウムがある。
2016年07月17日

ピアサポーター養成 「がん患者に寄り添う」講座

テーマ:記事
 滋賀県がん患者団体連絡協議会(菊井津多子会長)は九月五日から十一月二十一日まで計七回、県庁や市立長浜病院など県内各所を会場にピアサポーター養成講座を開く。がん患者、またはその家族、がんを克服した人を対象に、同じ立場のがん患者の相談などをグループで担うピアサポートの養成講座。県の支援を受けて今年六期目の開講となる。
 募集定員は三十人。受講料は無料。県がん患者団体連絡協議会のホームページから受講応募用紙をダウンロードし、メールするか、〒520ー0521、大津市和邇北浜16、滋賀県がん患者団体連絡協議会「ピアサポーター養成講座」受付担当へ。八月十五日まで受け付ける。
 がん患者は激しい痛みや、自身の死を直視する場面があるなど、健常者の理解の及ばない症状や悩みを抱えているため、健常者を相手にした相談などでは心を開くことができない場合が多い。このため同じ立場(ピア)の患者が聴き手となる専門的なサポートの存在が求められている。養成講座一~五期を受講し現在五十九人のピアサポーターが、がん拠点病院や連携病院の患者サロンでグループ活動している。講座修了者は滋賀医科大附属病院、県成人病センター、彦根市立病院、近江八幡市立総合医療センター、東近江総合医療センター、公立甲賀病院、高島市民病院、大津赤十字病院、市立長浜病院の九カ所で患者サロンなどで活動する。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。