こんばんは。

 

絵本作家、目指して頑張ってる日々です。

 

先日、

日本児童文学者協会創立70周年記念 講演会 

懇親会

参加させて頂きました。

 

講演会は、

日本児童文学者協会理事長 内田 麟太郎氏による

「絵本のことば・詩のことば」

内田 麟太郎氏の巧みな話術に、

良い意味で、

まんまと、丸め込まれた感ある1時間でした。

お話上手の内田 麟太郎氏のトーク

あっと言う間の1時間でした。

まさに、笑って笑って60分っという

言う感じでした。

 

ぽっかり つきがでましたら

の 絵本のお話を先ずされました。

 

ぽっかり つきがでましたら 

この絵本のことを、よくご存じの方も多いと思われますが、

さて、そのあと、なにが 起こると思われますか。

 

知っていても

やっぱり

もう、笑わずにはいられない。

私は、会場でケタケタ声に出して笑いました。

頭の良すぎる方は、笑えないっというか理解できないそうです(笑)

 

内田 麟太郎氏は、駅の看板を描く仕事をされておられたのですが

怪我をされて

看板を描くことが無理なお身体になられて、

絵本のテキストを書かれるようになったのだと、

言うお話もされ、

最初は、

貴方は無名なのだからっと編集者の方に言われて

「いえいえ、無名ではありません。

僕には、ちゃんと 内田 麟太郎っという名前があります!」

っと言われたそうです。

それでも無名っと言われるものだから

帰って辞書で調べはったらしい。

 

「無名=世間が知らない ことなんですね。」

っと付け加えてはりました。

 

こんなテンポで、トークをされるのですから

1時間、かなり短し だったわけです!

 

トークの中で

ご自身が、関わられた絵本のことを

ユーモア交えて、大絶賛されるわけで、

 

その中には

読んだことがなかった絵本もあって

 

私は、

「ともだち くるかな」の絵本が とても、気になって。

 

講演会と懇親会の間に

絵本販売もあって

「ともだち くるかな」の絵本も置いてはったんですが、

私が買う順番が来た頃には売れ切れてしまってました。

 

でもね

「くじらさんのー たーめなら えんやこーら」

っという絵本に胸キュンしちゃって

購入しました。

私ぐらいの世代までやろなぁ

かあちゃんのためなら えーんやこーら♪

っと言って

思い荷物を小さな体で持った思い出のある方は。

 

勿論、サインもして頂きました。

 

その後

懇親会では、

出版社の方々も来られてて

発展途上である身の上の私も、

最近、制作中の絵本を持参し観て頂きました。

 

貴重なお言葉の数々を

今、修正かけてるところです。

急いで修正して送らないと

っとお尻に火がついてます。

 

発展途上で終わらず、

いつか、絵本作家として、

こういう懇親会に参加できるよう

とにもかくにも、頑張るのみです。

 

関西センター代表 中川なをみ氏はじめ 

関西センターのメンバーの皆様、

日本児童文学者協会創立70周年記念 講演会と懇親会の

お誘い頂き、ありがとうございました。

とても貴重な体験をさせて頂きました○

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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