やった!

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先日の外来日、ついに!
『よかったですね。セロコンしてますよ。』と先生。

初めは何言われてるのか分からなかったけど、血液検査の結果を見て理解。
肝酵素も正常値!
わーい、わーい!!
腹部エコーも大きな異常なし。
先生と、何度も何度も結果の患者名とIDを確認。

これで終わった訳じゃないけど、ひとまず一旦落ち着いたということだよね?
しんどいなー、と思うことも度々だったけど、インターフェロンやってよかったなーチューリップ赤

新しい部署での仕事も充実しているし、プライベートも平和。
今年は嬉しいことがいっぱいだー!!


写真は先週末弾丸で行った徳島。
眉山の頂上から。



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昨日、前の職場の人たちとお花見をしました。
帰り際、日が陰ってきて肌寒くなってしまったけど、それまでは陽の光が暖かく、気持ちよかったー晴れ

一昨日、透析にきた患者さんが言っていた。
『桜がきれいに咲いたわねー。去年は透析を始めたばかりで花なんて見てる余裕なかったけど。』
その気持ち、わかるなーと思った。
今年、綺麗な桜を感じられてよかったな。


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治療と生活

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この4月から部署異動をした。
慢性疾患を持ちながら生活する人に医療者として援助がしたいと思ったのが一番の理由で腎センターを希望。
自分が慢性肝炎になって、治療が暮らしの中に入り込んできて、治療そのものはもちろんだけど、それ以上に、体調の浮き沈みとつき合いながら自分らしい生活を送ることがいかに大切か、そしていかに難しいことかを知った。
そしてそれは、私1人では絶対に無理で、病院のスタッフや、薬局の薬剤師さんたちに支えてもらっているという思いが強い。彼らのプロの仕事と存在に助けられたことは度々で、とても感謝している。
言葉にすると薄っぺらいけど、でも、私の生活には無くてはならない人たち。
お陰で私はこうやってこれまで通り働けている。
その感謝を何らかの形で社会に還元したかった。

外来透析、腹膜透析、腎臓内科外来など複数の組織の複合体のなかで、まずは外来透析から仕事が始まった。
これまでいた部署とは全く異なる環境で、右も左もわからず緊張の日々だけど、一週間で少しずつ慣れてきたところ。
この一週間で一番驚いたのは患者さんたちがすごく自立しているということ。
一日おきの透析の時間だけでなく、家での普段の暮らしも病気とうまくつき合いながら自己管理している。
もちろん水の管理が上手に出来なくて、透析がシビアになってしまうこともあるんだけど、みんなそれを自分でもしっかり理解していて向き合っている。
ここまでくるのに様々な過程があったこともチャートから伺える。
そんな患者さんたちにスタッフたちは適切な距離で関わっている。
プロとプロがここにはいるな、と思った。
ここで学ぶことは多い。
これから沢山勉強が必要だけど、8年目、前の部署で基礎をしっかり鍛えてもらった今、ここにきて良かった。
ナースとしても、私個人としても。




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