4.22 良い夫婦

テーマ:

やーまん!



た、ただいまご紹介に預かりました、、さすけです。




あっぱれ!よかったね!


日曜日友人の結婚式があった。

「受付&乾杯の音頭」をなんとかやりとげた!


結婚式5日前に乾杯の音頭を頼まれた。

「全然テキトーでいいよ。」


と言われて、素直な僕はテキトーに考えていた。


場を和ますために、漫才っぽい事をやってスベってみるか。

クラッカーでも鳴らして派手にいくか。



斬新というよりはチープなアイデアを出しながら、ウキウキしていた。



が一応、


「乾杯の音頭」というものを調べてみるると、


・ふつうは、年配の重鎮どころがやる

・来賓の挨拶の次に重要

・必ず両家への挨拶をいれる

・小話を入れれたら尚良い

・短くタイトにきめる



などなど、知りたくもないマナー・常識が盛り沢山。



実際、

思ってた3倍緊張した。

使い慣れてない言葉って余計緊張するなぁ。

言葉使い自体が、ガチガチだから。



前日、地下駐車場で監督と特訓したおかげか、なんとかやり遂げた。




肝心の結婚式の内容はというと、

僕の文章力で書くのはもったいないので、サクっと。


ぶっちゃけすげぇよかった。


スピーチはもちろん、新婦のスノボ・新郎のピアノ即興。

どれもこれもオリジナル!フリースタイル!



20年以上ピアノを弾き続けてる新郎ならではの、「音」に例えた最後のスピーチはかなりキタ。

いやぁ、感動した。


すごく良い時間をありがとう。

いつまでもお幸せに~~。


お二人のご結婚を祝しまして、、、、か、カンパイっ!!!





※前回の記事にも登場したチェことMR.聞きマチガイ は披露宴の最中もまたカマした・・・。


新婦側の友人が歌を歌ってるとき、


  「あっわかった。これドリカムだ。」

チェ 「え?誰かわかった?」

  「ドリカムの曲だよ。」

チェ 「へぇ。」


しばらくして。


チェ 「トリカ××の歌って結婚式にいいね。」

 「え?誰?」





チェ 「トリカブトでしょ?」







震えがとまらなかった。










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あぶねーぞ

テーマ:

山!



「これからの二人の軌跡に幸あれ」


あぶねー。

上の下手クソな文章は、今度結婚する友人におくろうとした言葉。


なんか怪しいとは思ったんだよ。



「軌跡」

車輪の通った跡。轍(わだち)

先人の行いの跡。

ある人や物事がたどってきた跡。「作家の心の―をたどる」

数学で、点が一定の条件に従って動くときに描く図形。例えば、定点から一定の距離を保ちながら動く点の軌跡は円となる。

(YAHOO辞書より)



「これからの軌跡」・・・。 日本語的に間違ってるな。


ブログを読んでもわかるように、僕は言葉をちょいちょい間違える。

てか言葉を知らない。


学生時代

「ヤバくね?」「だね。」「しょーがねぇって。」


この3語だけで会話を成立させてきたツケがまわってきている。



そんな僕と同等、いやそれ以上にニュアンスだけで言葉を操る友人がいる。



その友人から昔こんなメールがきた


「前に言ってた、チャーリーとチョコレート工事っておもしろいの?」


工事!?

彼が正式なタイトルを元々知らないなら、知らなかったで済むが。

そうじゃない。

そこが彼のすごいところ。

もちろん素である。


チャーリーとチョコレート工事・・・


そんな映画が本当にあるのなら、「おもしろそうだね」と返信してやりたい。



先日こんなメールもきた


「仕事のストレスでヘルプスができたよ~」


へ、ヘルプス?

HELPS?


きっとヘルペスと言いたかったのだろう。


ヘルプス・・・。


ちょっとかわいい仕上がりになっている。

心配する気も失せたので、そのメールはシカトした。


彼の言い間違いは、覚えきれないぐらいまだまだあるが、、、。

名誉の為にも、彼は日本語より英語の方が得意とだけ言っておく。






もっと言葉を知りたいね。

微妙なニュアンスとか、ブログで伝えるの難しいもん。

難解な言葉を駆使して内容がやたら抽象的な奴もかっこ悪いけどね。


相手を笑わせる「言い間違い」ならいいけど、不快にさせる「言い間違い」には気をつけ鯛。








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