知らなかった自分

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ya!


ちょっとした小言を言います。




先日、友人と話していると、話が急展開していき「閉所恐怖症」の話になった。


知ってます?




詳しくは知りませんが、


とにかく閉じられた空間にいるとパニックになってしまうらしい。



飛行機の機内・エレベーターの中などが定番。


ひどい人になると車や電車でもダメらしい。



すぐ外に出られない環境ってのが恐怖につながるのかな?


自分も思いあたるふしがある。



雑居ビルの狭いエレベーターなんかに乗ると、



「早くドアひらけぇえ」

「帰りてぇ」

「臭いな」

「重量制限は・・・。」

「やべっ目があった。」

「○ンドラー社かな?」





とか色んな事が頭の中でグルグルします。


正確に言うと、恐怖というよりイライラします。


ジワジワ増えていく数字にも、隣で携帯で話してる方にもイライラします。






友人に話しても共感してくれませんでした。


自分の中では、皆同じだと思っていただけに、新しい発見です。


きっと軽度の閉所恐怖症でしょ。




猿は閉ざされた空間に入れられると、必ず喧嘩するらしい・・・。


猿の気持ちがすごくわかります。





皆さんにもきっと「知らない自分」がいるはずです。


他人と比べる事で気付く事もあるんです。








いい事も悪いことも含めて見つめなおす良い機会ですビックリマーク


一緒に見つけようじゃないか



もう一人の自分


one more 自分(?)



そんな「新しい自分探し」の手助けをさせてくださいメガネ




 

 第二回【そんなあなたに会えてよかった】


日時:  6月30日 18時~自分がみつかるまで

場所:  新宿駅南口。(そこから黄色のジャンパーを着たスタッフが誘導)

費用:  5000円+誠意

持ち物: 印鑑・身分を証明できるもの・今までの自分













すみません・・・。


うまく文がまとまらなかったので、流れで暴走したら、とりかえしのつかない事になりました。




猿並みの反省しときます。

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カンドウ

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 や!


 


 最近定期的に更新できてないなぁ。


 週一は最低でも書く事を目標にしてたけど、早くも2006上半期で敗れた。



 流れを大切に


 前回のブログを引き継いでいこ。


 

 先日、歌詞を見ながら聴いていて、感動した曲があった。


 

 Mr.Childrenの 「ヒーロー」 という曲のサビ(?)。


 

 

 人生をフルコースで深く味わうための


 幾つものスパイスが誰もに用意されていて


 時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう


 そして最後のデザートを笑って食べる


 君の側に僕はいたい              



「時には~食べる」 の部分は、泣かせる。(つかれてんのかな・・?)


「笑って」。最高。共感。


やっぱプロは作詞のセンスあるよ。表現が綺麗。おしゃれ。売れるわ。


 

オーバーグランドの綺麗なやつも、アンダーグランドの不器用なのも、心に響くものは響く。


 

 

 今度は音楽から離れてこの一枚。


アメニモマケズ



 若干わかりにくいけど、雨の日に近所の電柱の下のコンクリートから生えていた木を撮ったもの。


 タフネス。


 この木にプレゼントしたい。


 TBHのBOSSも引用した、宮沢賢治先生の有名な一節。



 雨にも負けず

 風にも負けず

 雪にも夏の暑さにも負けぬ

 丈夫なからだをもち


 慾はなく

 決して怒らず

 いつも静かに笑っている


 

 



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音が描くもの

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 や!ごぶさたです!



 なんかね、また外耳炎になりかけたんよ。


 ちょうど一年前になった病気。耳が聞こえずらくなる病気。



 今回のテーマはこれだ。

 耳」 から発射。




 ご存知のとおり、耳で有名なのはマギーしんじベートーベン


 今回は後者について。



 去年クリスマスに「世界一受けたい授業」というのを見てたんよ。


 青島先生っていう大学の教授(?)が音楽の授業をしてて、ベートーベンの事をわかりやすく解説してくれてた。



 『交響曲第5番ハ短調 運命』
 ベートーベンは、不幸なことに20代でだんだん耳がでっかくなっちゃって聞こえなくなってしまいます。そして、その頃に「運命」をつくったと言われています。


 その後も耳のことが原因で結婚を諦めたり、女性関係も波乱万丈ふんだりけったり。


 「怒り」を曲にしてる説もあって、本人も曲もかなり病んでるのよ。


 それでもやっぱり作曲家として生きていくしかないと心に決めたベートーベンが「運命」の後に作曲したのが「田園」でした。この曲は彼の人生の転機となった曲でした。

 そしてその後最高傑作と言われる『第九』歓喜の歌』を作りました。


 そんな授業の解説を終えた後に、ベートーベンメドレーを演奏。


 これがすごかった!病んでる時代から歓喜するとこまで、見事に音で描かれてる。


 泣いた。


 だってさ・・・。すごいから。壮大。人生。


 

 「ベートーベンの音楽は彼の人生そのものです。浮き沈みがあっても人は生きていかなければならない。どんなに不器用な人でも、不屈の精神さえあれば、喜びに満ちた人生を送ることができるという強さを感じてください。」



 中学の音楽の先生に、こういう授業してほしいよな。


 背景を知ってると、また聞こえ方違うもん。


 ベートーベンは天才モーツアルトと違って理屈で曲を作ってるらしいし。


 青島先生の授業まんまパクって、僕が授業しても中学生大泣きさせる自信あるわ。


 それだけすごかったもん。ベートーベンの曲。


 


 

 最近、腹抱えるくらい笑いましたか?


 鼻水ずるずるになるくらい泣きましたか?


 言葉を失うくらい感動しましたか?

 

 

 人生笑ったもん勝ち・感動したもん勝ち ~さすけ~


 

 あなたにとって人生の勝ち(価値)は? 


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