第三会議室

テーマ:

 やーま!!



 先日のフットサルでまたもや足をつってしまいました。


 チームの代表として笑えません。


 キーパーをしている時につったのが笑えません・・。


 今週から後輩を巻き込んで、自主トレを始めている次第です。




 今日はおもしろい番組を紹介します。


 

 

 「第三会議室」



 宇歌丸 (ライムスター) と K-DUB キングギドラ) の二人のラッパーが、主に時事問題を取り上げてトークする番組。


 この番組を観て二人の印象が変わった方多かったのでは?


 ライムスターキングギドラと言えば、10年前からBーBOY達のあこがれ。


 当時はMCシロー、現在も尚マミーDとの絶妙なコンビネーションでフローする宇歌丸さん。


 日本語で深く韻を踏む手法を発案した、K-DUBさん。(ZEEBRA談)



 そんな二人の社会派ラッパーが、時事問題を題材にボケてツッコム。


 二人ともいたってマジメ。


 特に、K-DUBの天然ぶりにはかなり笑わせてもらってます。(本人曰くすべて計算)



 宇歌丸 「えっ!!こっちゃん(K-DUB)はエバンゲリオンが好きなんですか?

      ちゃんとはっきりさせなきゃ、視聴者の方に誤解されるよ。 」  (A-BOY疑惑を追及)


 K-DUB 「ちがうよ。俺はエバンゲリオンが好きなんじゃなくて、アヤナミが好きなの!!」 (否認のつもり)


 宇歌丸 「え。あなた。それは本物だよ!!」 (確定)



  


 多少の誤差はありますが、こんな感じ。


 こんな二人のやりとりが、スペースシャワーのサイトで観れます。


 DLとのビーフの時期のトークもかなりウケる。


 他にも貴重なライブ映像や、プロモも観れて結構オススメサイトです。

 

 お暇な時間にどうぞ

 

 ↓


 http://www.spaceshowertv.com/DAX/dai3.html


 

 第三会議室



  ↑

 僕はこの絵だけで、ご飯三杯いけます。

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今さらながらショーシャンク

テーマ:

 YA!!




 先週、通算数回目になる 「ショーシャンクの空に」 を鑑賞しました。


 うん。名作。


 

 無実の罪で投獄された主人公アンディが刑務所の中で、様々な仲間と出会う。


 人間の弱さ、醜さ、・・・、極限の中での人間模様。


 綺麗にまとまってるから、誰が観てもおもしろい作品なんでは??




 僕が特にひかれるシーンは、ブルックス(?)というおじいちゃんの囚人の話。


 もう50年も刑務所生活のおじいちゃんは、塀の中では有名人。


 やがて時は経ち、仮釈放の時がおとずれる。


 時間の重みは恐ろしい。


 50年も塀の中にいると、そこから出たくなくなる。


 刑務所の居心地がいいというより、シャバが恐い。


 広すぎる。想定の範囲外とかそういうレベルじゃない。


 想像がつかない。


 50年後って・・・・・想像できます?



 

 時代はかわる。

 

 結局仮釈放になったブルックスは、まず自動車の多さにビビル。


 交通ルールなんてまるでわかってない。


 知ってる人もいない。


 年老いたブルックスは精神的に追い詰められていく・・・・。




 

 僕が学生時代のある日、地元の駅のホームのベンチに座ってヤンジャンを読んでいた。


 すると、男の人が声をかけてきた。



 「今日、何年何月何日になる?」



 しゃがれた声で突然質問してきた。


 サプライズ。


 見知らぬ人にこんな質問されたことがない。


 

 「○年○月○日ですね」


 

 この時初めて男の人の顔を見た。


 

 浮浪者っぽい身だしなみだけど、



 目がギラついてる。


 普通じゃない

 狂気。





  

 「タバコくれないかな?」 と言ってきた。


 

 そろそろカラミ辛い。


 タバコをあげると、聞いてもいない身の上話をしてきた。


 どうやら、殺人を犯して長い間刑務所にいたらしい。


 その話を得意気に話す。


 

 

 逃げたい。


 

 

 

 もうこの辺から、彼の狂気の目を見れなくなる。


 ヤンジャン読んでるフリをする。



 タイミングを見計らって、席をたつ。


 急いでるフリをして、その場から離れようとすると。


 その男が何かしゃべりながら追いかけてきた。


 ホラー映画的な恐怖。


 


 彼の手には僕が読んでいたヤンジャンが。


 

 「あげます!!」



 爽やかに、そして大声で言った。


 すげぇ嬉しそうにベンチに戻っていった。



 

 狂気の目つき・歯が抜けた口しわくちゃな小顔。



 


 ブルックスがかもし出す哀愁と、彼が持っている狂気


 映画の世界と現実。


 絶妙でいて、不幸せな組み合わせ。


 このなんとも言えないハーモニーが好き。



  

 








ショーシャンクの空に



 

モーガンフリーマン演じるレッドが、塀の内外にあるジレンマを物語っている

  

「最初は塀に怯え、じきに塀に慣れていき、最後は塀に頼る」  


だっけかな? 

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