数えろ一二三!!

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やーまん!






諸事情により、このブログの更新を休止する事にしました。







国家試験取得のために、1年間勉強しまくる事にしたからです。




あ、説明しちゃった。




かっこつけて「諸事情」とか言った事、深くお詫びいたします。






こんなブログを定期的にチェックしてくれた方々、短い間でしたがありがとうございました。




とは言っても、約2年間か・・。前のブログと合わせると、、けっこうあるな。






いちおう試しに、受験ブログをたちあげてみました。




このブログで受験日記を書いていこうかと思いましたが、あまりにカラーが違うので、


別のブログをたちあげてみました。






http://ameblo.jp/k-steelo/








間違っても、前回のような記事は書きません。




ほぼ、勉強の事しか書かないつもりです。。






この記事は何個目の記事なのか、さっき数えてみました。






123個目でした。




タイトルはそれです。










ぱっと思いつきました。




おで、ひらめいたの!


ひらめいたぉ!






すいません。


最後のブログで、ムリクリ色んなキャラに挑戦してみました。






最後の最後までキャラ定まらなかったなぁ。。。








えー。




エンモタケナワですが。




このへんで、最後の挨拶に。














それでは皆さん、お元気・・・!!










あ、この記事の更新時間もチェックしてみて。




俺、こういうことするの好きなんです。










はぁ。なんか一つの事を終わらせるってのは、寂しいもんですね。




最後だし、なんか色々書きたかったけど。総括的なやつ。








でも、おで、眠いっす。








昔の記事読み返しながら、今宵は眠りにつきたいと思います。














それでは、皆さん!!










やーまん!!

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犯人をホシと呼び始めた男達

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yama.




ふと思った。


世の中には隠語というものがある。





芸能業界だと「しーすー」(寿司)「ジャーマネ」(マネージャー)。

これは言葉を前後入れ替えただけのものなので、わかりやすい。


警察業界だと「ガイシャ」(被害者)「ガラ」(身柄)。

これもわかりやすい。


「ホシ」(犯人)。

このへんになると、語源がみえない。




誰が呼び始めたのか気になる。

昨夜寝る前にふと気になった。








~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ベテラン刑事と新米刑事のお話。









新米  「ハンニンって呼び辛くないっすか。呼び方変えません?」





ベテラン「なに?フレッシュな提案だな。30年間何の疑問も持たずに呼び

     続けていた自分が恥ずかしくなってきたぞ。」





新米  「てゆか。隠語ってかっこよくない?」





ベテラン「何か分かる気がするな。ハンニンか・・・、ハニーなんてどうかな。

     今風に。」





新米  「今風じゃねーし。それに、逮捕する時切なくなります。」








数ヶ月後、張り込み中。





ベテラン「今回は長丁場になりそうだな。犯人のガラおさえるまで気抜くん


     じゃないぞ。」





新米  「うわ。まだハンニンとか言ってるんすか。なんかもっと誰も使わ

     そうな言葉無いっすか。僕達にしかわからない。言うならば僕達だけ

     の秘密的な。」





べテ  「二人だけの秘密か・・・。懐かしいヒビキだな。言うならば初恋だな。」





新米  「自分腹減ったんでコンビニ買出しいってきます。」








数分後。





新米  「ただいま戻りました!はいこれベテさん。」





べテ  「お、パンか。俺がパン党って知ってたのか?」





新米  「知らね。」





ベテ  「おい!これ干し葡萄入ってるじゃないか!」





新米  「知らね。てかホシブドウって何すか。それはレーズンっす。」





ベテ  「いや呼び方とかどうでもよくて。俺干し葡萄だめなの!」





新米  「だからホシブドウって、マジうけるからやめてください。いまどき誰も

     使わないっすよ。」





ベテ  「いやだから呼び方とか誰も使わないとか、どうでもよくて。」

    

    「・・・。ん? 呼び方? 誰も使わない?」

    「どうでもよくないなこれ!!」





新米  「僕も今ピンときましたよ。ハンニンの隠語に使えそうっすね。」








ベテ  「フフ。君と初めて意見が合いそうな気がするよ。

     隠語決定だな。せーーので一緒に言っちゃう?」




     「せーの!」









新米  「ホシ!」

ベテ  「ブドウ!」





新米  「いや。ホシでお願いします。」





ベテ  「すまない。濁音多すぎたな。ホシでいこう。積極的に使ってい

     こう。」 





ベテ  「とまぁお遊びはここまで。こんなとこでジャレてたら、ホシが

     逃げてしまうからな。」








新米  「さ、さっそくっすか!!すげー隠語ってるじゃないっすか。」





ベテ  「あれ?隠語出ちゃった俺?フフ。」

    「ホシのガラ押さえたらすぐワッパかけろよ。」








新米  「と、トリプルですか!!しかも超ナチュラル!かっこよすぎますよ!」








ベテ  「今のは自分でもそう思うよ。フフフ。」

     「星になったホシ!!」








新米  「使いこなしすぎっす!!」








ベテ  「フフフフ。」

    
「ほしがりません勝つまでは!!」








新米  「やばいっす!!隠れすぎてどこで使われているかわからないっ

     す!!」







ベテ  「フフフフフ。」

    
「スターがほしい。」








新米  「隠し方が神の領域っ!!」










ベテ  「フフフフフフ。」
     

     「レーズンっ!!」









新米  「俺レベルじゃ、もうコメントできないっす!!」








ベテ  「フフフフフフフ」


       ・

       ・

       ・

       ・







みたいなやりとりがあった事ぐらいは、容易に想像できた。














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「やれやれ。」

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「やれやれ。」





村上春樹の小説に出てくる主人公は、ちょいちょいこんな言葉を使う。


とても素敵だ。


なんだろ。この言葉に含まれるパワー。ヴァイブス。


どんなに場の空気が張り詰めていても、チャラにしてしまう。

この言葉は、温かく、ゆるい。






そう感じたから、僕は使ってみたんだ。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





やまん。



某日午前10時。父が苛立っていた。


どうやら僕の駐車の仕方に文句があるらしい。




ぜろ距離


距離なし



うん。


たしかに車と壁がくっついてるようにみえなくもない。


ためしに車と壁の距離を測ってみると、ゼロ。


紙キレ1枚をも通さない。




この状態を世間では、 「車をぶつけた」 と表現する。







一通り記念写メった後、もちろんこう呟いた。







「やれやれ。」 








久しぶりになぐられた。

















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偽善には偽悪を

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yamann




とあるビルの地下駐車場にある喫煙所に、煙と共に偽善が充満していた話。


僕が喫煙しようと中に入ると、既に6,7人のスモーカーがそこに居た。


イップクする前に持っていたジュースで喉を潤そうとした時、異変に気付いた。
灰皿の中の吸殻が燃えているらしく、カルク煙突状態になっている。


目の前にいる、同僚と思われる男女がいらない会話を始めた。


オス「中で燃えてるね。」


メス「結構煙出てますね。」


オス「飲み物でもあったら消せるのにね・・。
   これ、このまま放っておくと大変な事になるよね。」



え?飲み物って?ぼく??


なんかねぇ。偽善に満ち溢れた適当な会話。
大変なことって何??




その狭い空間で飲み物を持っているの僕だけ。

がしかし。

あえて空気をよまない。AKYマザファカ。



ヒーローになれるとこを、ヒールに徹した。

偽善には偽悪を。





更に男は偽善を通り越して、ただの野次馬的発言をはいた。



オス 「消したくても、どうしょうもない・・・。」
メス 「・・・。」



とうとう何もしないくせに、ボヤきおった!!


そりゃ女の人も無言になるわ!
そりゃ僕も追い詰められるわ!


さっきから何がしたいねん!!
そこまでボヤくなら、自分で水でも買ってこいや!!




数分後。




皆が出ていった後、すぐさま消火活動する僕。



最初から消せって?ひねくれてる?


なんかねぇ。偽善に満ち溢れたあの会話が、どうしても許せなくて。


あとねぇ。僕がすぐ消す事によって生まれる空気も予想できて嫌だったんよ。






◎おまけ

【すぐ消火活動しちゃったら】



メス 「やったぁ。消えたよぉ。」


オス 「おお。無事鎮火したね。」と僕をチラ見。



僕  「ども。」ハニカむ。



オス 「いやぁ。俺もこれからイップクする時は飲み物持参だなぁ。てへへ。」



メス 「えー。何それ意味わかんな~~い。でもトシ君のアドバイスがあったから、ミルクティーのお兄さんが鎮火に成功したんだよ。 トシ君    好き。」


オス 「マサコぉ。それは消化してくれたミルクボーイに失礼じゃないか~。俺も   好き。」






僕   ハニカむ。