2011-09-20 00:32:14
環境破壊デッキver.3 ~サポートカードメインデッキの変遷~
テーマ:デッキレシピ(赤地球)
前回のブログ
で、はりぽさんとtwitter上で対戦したログを上げました。
このログを辿ると、私が使ったデッキのカードが全て公開されてしまっています。
また、前回のブログの最後にもデッキレシピを公開することを宣言したので、
今回紹介したいと思います!(^0^)
今回使ったデッキは、ずばり“環境破壊デッキver.3”です。
このデッキは、第1弾の時に作られたサポートメインの環境破壊デッキ 、
第2弾のカードまでを用いて作られた環境破壊デッキver.2 と、
私が作る“環境破壊デッキ”の名を受けつく第3弾のデッキと位置付けています。
そして、そのデッキレシピが以下のものとなっております!!
↓↓↓
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【みなもとカード】
人 ×13枚
【対決カード】
過放牧 ×3枚
【サポートカード】
大量生産 ×3枚
乱獲 ×3枚
生物多様性の危機 ×2枚
環境ホルモン ×2枚
電気ポットでお湯を保温し続ける ×2枚
人口増加 ×2枚
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
そして、このデッキの戦術は以下の通りです。
序盤:人のカード3~4枚出すことで、【大量生産】や【乱獲】を使って
相手の対決カードを倒す。
人のみなもとカードが少ないこの時点では、
【環境ホルモン】や【電気ポットでお湯を保温し続ける】などの
場に残り続けるカードは使わない。
中盤:人が6~7枚出るので、1ターンに2枚ぐらいサポートカードを使えるようになる。
また、この辺りで【人口増加】のカードを出せれば、1ターンにサポートカードを3枚以上
使うのも不可能でなくなります。
さらに、【環境ホルモン】や【電気ポットでお湯を保温し続ける】などの
場に残り続けるカードも、コストを減るので出しやすくなります。
自分の【温暖化する地球Lv.1】につける。
終盤:この時点ではサポートカードを使いたい放題なので、相手のカードを倒せまくれる。
それと同時に、【過放牧】や【電気ポットでお湯を保温し続ける】の2枚目を
出せるようになり、自分の場が10点を超えるようになる。
今回の改良点の目玉として、みなもとが人だけになったということです。
(これは、はりぽさんが提唱する究極魔法デッキの系統 とも言えます。)
環境破壊デッキのver.1~3において、対決カードを出す関係上、
以下のような感じでのみなもとカードの構成が変化してきました。
環境破壊デッキver.1:二酸化炭素×3枚、人×13枚
環境破壊デッキver.2:二酸化炭素/人×3枚、人×12枚
環境破壊デッキver.3:人×13枚
二酸化炭素が、だんだん人間化しているのが分かりますね(笑)
ではなくて、二酸化炭素という余計な物を入れなくて済むようになったことで、
みなもとカードの合計枚数が減ってきた歴史があります。
これも、【過放牧】という人だけで出せる対決カードの登場のおかげですね。
やはり、1種類のみなもとカードだけで組める単色デッキだと、
回りやすいので強いですね。
【過放牧】、ありがとうございますm(_ _)m
ちなみに余談ですが、環境破壊デッキver.2まで使っていた対決カードの
【温暖化する地球Lv.1】は、1コストでパワーが3点ととても強いですが、
“環境破壊デッキ”という名のデッキに置いては【過放牧】の方が
名前としてもしっくりきているので、嬉しい限りです。
それと、単色デッキにできたおかげで、みなもとカードを大胆にも13枚に減らせました。
(まぁ、みなもとカード13枚が大胆という考えも、niyさん や総代さん にとっては常識らしいと
twitter対戦の時に言われてしまいましたが、私としては13枚はあくまでも大胆です。
基本はみなもとカードを15枚入れたいと考える人間なので。)
これほど減らせたのも、単色デッキにできたおかげもありますが、
【人口増加】の「新しく出すサポートカードのコストを1つ減らして出せる」という
効果があってのことでした。
さすがに、【人口増加】を入れないでみなもとカードを13枚にすると、
デッキ回りの安定感という意味で厳しい印象が私の中でありますが、
【人口増加】を入れたことで、サポートカードを出しやすくなりますので、
デッキ回りが良くなるのかなと考えています。
このように、みなもとカードが人だけでデッキが組めるようになったことで、
デッキの作り方を大きく変えることができたかと思います。
それと、もう一つ重要な破壊系のサポートカードの変化が2つあります。
まず、環境破壊デッキver.2まで主力として活躍してくれた
【ゴミのポイ捨て】が【大量生産】に変わったということです。
これは、青地球デッキで言うところの【マイバッグを使う】よりも【チーム・マイナス6%】の方が
サポートカードメインのデッキではよく使われるのと同じ理由で、
人の枚数が増えれば増えるほど、相手の対決カードの点数を減らせるので
【ゴミのポイ捨て】から【大量生産】に入れ替えることにしました。
個人的に、【ゴミのポイ捨て】は第1弾からのお気に入りのカードの1枚だったので、
別れを告げたのは寂しいことですが、時代の変化ということでそこは我慢しましょう。
そしてもう一つの変化として、【乱開発】を【環境ホルモン】に入れ替わったというところです。
入替えた理由としては、【環境ホルモン】だと陸・川・海だけでなく人のみなもとカードを破壊でき、
さらに対決カードも1枚以上破壊できるからです。
また、【環境ホルモン】のみなもとカードを破壊する効果と【生き物】を破壊できる効果を
上手く使えば、【環境ホルモン】1枚で相手の対決カードを2~3枚破壊することができます。
今まで、サポートカードで複数のカードやグループを破壊できるものは
【生物多様性の危機】しかなかったのですが、【環境ホルモン】でも破壊できるようになりました。
これにより、相手が川デッキのようにバラバラのグループで対決カードを出してきても、
破壊ができるようになりました。
【環境ホルモン】で人3枚が固定されるのは痛いですが、それだけの価値はあります。
また、【人口増加】と併用すれば2コストにもなりますので、
【乱開発】から【環境ホルモン】に変えることとなりました。
このように、第3弾が出てしまったおかげで、
環境破壊デッキで使用するカードもデッキの構成も大きく変わりました。
でも、デッキのコンセプトの
「サポートカードで相手の対決カードを破壊しつつ、+系カードでも攻撃する」
という所は変わりませんでした。
(むしろ、コンセプトが変わったら“環境破壊デッキ”ではなくなりますしね。)
やっぱり、「普通の対決でも勝てるし、一発逆転の破壊もできる」デッキこそが
マイアースでは強いデッキであると私は考えていることもあったので、
戦術は変わらなかったのだと思います。
(もちろん、単色デッキで対決カードでごり押しするデッキも強いですが。)
しかし、このデッキの実戦経験は、実はまだ片手で数えられるほどしかないので、
改良の余地は沢山あるかと思います。
なので、もしよろしければ、皆さんでこの環境破壊デッキver.3を
もっと強くする方法を考えてみてくださいね☆
このログを辿ると、私が使ったデッキのカードが全て公開されてしまっています。
また、前回のブログの最後にもデッキレシピを公開することを宣言したので、
今回紹介したいと思います!(^0^)
今回使ったデッキは、ずばり“環境破壊デッキver.3”です。
このデッキは、第1弾の時に作られたサポートメインの環境破壊デッキ 、
第2弾のカードまでを用いて作られた環境破壊デッキver.2 と、
私が作る“環境破壊デッキ”の名を受けつく第3弾のデッキと位置付けています。
そして、そのデッキレシピが以下のものとなっております!!
↓↓↓
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【みなもとカード】
人 ×13枚
【対決カード】
過放牧 ×3枚
【サポートカード】
大量生産 ×3枚
乱獲 ×3枚
生物多様性の危機 ×2枚
環境ホルモン ×2枚
電気ポットでお湯を保温し続ける ×2枚
人口増加 ×2枚
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
そして、このデッキの戦術は以下の通りです。
序盤:人のカード3~4枚出すことで、【大量生産】や【乱獲】を使って
相手の対決カードを倒す。
人のみなもとカードが少ないこの時点では、
【環境ホルモン】や【電気ポットでお湯を保温し続ける】などの
場に残り続けるカードは使わない。
中盤:人が6~7枚出るので、1ターンに2枚ぐらいサポートカードを使えるようになる。
また、この辺りで【人口増加】のカードを出せれば、1ターンにサポートカードを3枚以上
使うのも不可能でなくなります。
さらに、【環境ホルモン】や【電気ポットでお湯を保温し続ける】などの
場に残り続けるカードも、コストを減るので出しやすくなります。
自分の【温暖化する地球Lv.1】につける。
終盤:この時点ではサポートカードを使いたい放題なので、相手のカードを倒せまくれる。
それと同時に、【過放牧】や【電気ポットでお湯を保温し続ける】の2枚目を
出せるようになり、自分の場が10点を超えるようになる。
今回の改良点の目玉として、みなもとが人だけになったということです。
(これは、はりぽさんが提唱する究極魔法デッキの系統 とも言えます。)
環境破壊デッキのver.1~3において、対決カードを出す関係上、
以下のような感じでのみなもとカードの構成が変化してきました。
環境破壊デッキver.1:二酸化炭素×3枚、人×13枚
環境破壊デッキver.2:二酸化炭素/人×3枚、人×12枚
環境破壊デッキver.3:人×13枚
二酸化炭素が、だんだん人間化しているのが分かりますね(笑)
ではなくて、二酸化炭素という余計な物を入れなくて済むようになったことで、
みなもとカードの合計枚数が減ってきた歴史があります。
これも、【過放牧】という人だけで出せる対決カードの登場のおかげですね。
やはり、1種類のみなもとカードだけで組める単色デッキだと、
回りやすいので強いですね。
【過放牧】、ありがとうございますm(_ _)m
ちなみに余談ですが、環境破壊デッキver.2まで使っていた対決カードの
【温暖化する地球Lv.1】は、1コストでパワーが3点ととても強いですが、
“環境破壊デッキ”という名のデッキに置いては【過放牧】の方が
名前としてもしっくりきているので、嬉しい限りです。
それと、単色デッキにできたおかげで、みなもとカードを大胆にも13枚に減らせました。
(まぁ、みなもとカード13枚が大胆という考えも、niyさん や総代さん にとっては常識らしいと
twitter対戦の時に言われてしまいましたが、私としては13枚はあくまでも大胆です。
基本はみなもとカードを15枚入れたいと考える人間なので。)
これほど減らせたのも、単色デッキにできたおかげもありますが、
【人口増加】の「新しく出すサポートカードのコストを1つ減らして出せる」という
効果があってのことでした。
さすがに、【人口増加】を入れないでみなもとカードを13枚にすると、
デッキ回りの安定感という意味で厳しい印象が私の中でありますが、
【人口増加】を入れたことで、サポートカードを出しやすくなりますので、
デッキ回りが良くなるのかなと考えています。
このように、みなもとカードが人だけでデッキが組めるようになったことで、
デッキの作り方を大きく変えることができたかと思います。
それと、もう一つ重要な破壊系のサポートカードの変化が2つあります。
まず、環境破壊デッキver.2まで主力として活躍してくれた
【ゴミのポイ捨て】が【大量生産】に変わったということです。
これは、青地球デッキで言うところの【マイバッグを使う】よりも【チーム・マイナス6%】の方が
サポートカードメインのデッキではよく使われるのと同じ理由で、
人の枚数が増えれば増えるほど、相手の対決カードの点数を減らせるので
【ゴミのポイ捨て】から【大量生産】に入れ替えることにしました。
個人的に、【ゴミのポイ捨て】は第1弾からのお気に入りのカードの1枚だったので、
別れを告げたのは寂しいことですが、時代の変化ということでそこは我慢しましょう。
そしてもう一つの変化として、【乱開発】を【環境ホルモン】に入れ替わったというところです。
入替えた理由としては、【環境ホルモン】だと陸・川・海だけでなく人のみなもとカードを破壊でき、
さらに対決カードも1枚以上破壊できるからです。
また、【環境ホルモン】のみなもとカードを破壊する効果と【生き物】を破壊できる効果を
上手く使えば、【環境ホルモン】1枚で相手の対決カードを2~3枚破壊することができます。
今まで、サポートカードで複数のカードやグループを破壊できるものは
【生物多様性の危機】しかなかったのですが、【環境ホルモン】でも破壊できるようになりました。
これにより、相手が川デッキのようにバラバラのグループで対決カードを出してきても、
破壊ができるようになりました。
【環境ホルモン】で人3枚が固定されるのは痛いですが、それだけの価値はあります。
また、【人口増加】と併用すれば2コストにもなりますので、
【乱開発】から【環境ホルモン】に変えることとなりました。
このように、第3弾が出てしまったおかげで、
環境破壊デッキで使用するカードもデッキの構成も大きく変わりました。
でも、デッキのコンセプトの
「サポートカードで相手の対決カードを破壊しつつ、+系カードでも攻撃する」
という所は変わりませんでした。
(むしろ、コンセプトが変わったら“環境破壊デッキ”ではなくなりますしね。)
やっぱり、「普通の対決でも勝てるし、一発逆転の破壊もできる」デッキこそが
マイアースでは強いデッキであると私は考えていることもあったので、
戦術は変わらなかったのだと思います。
(もちろん、単色デッキで対決カードでごり押しするデッキも強いですが。)
しかし、このデッキの実戦経験は、実はまだ片手で数えられるほどしかないので、
改良の余地は沢山あるかと思います。
なので、もしよろしければ、皆さんでこの環境破壊デッキver.3を
もっと強くする方法を考えてみてくださいね☆

























