急に雲行きが怪しくなって、突然雷が鳴りだし、大雨が降り出すことがよくあるのですが
たまに雹が降ってくることもあり、なかなか天気が読めません・・・

今日のサンパウロもなんだか肌寒いです。
さて、レシーフェ旅行記もそろそろ終わらせないと

では行きましょう。
4日目の続き。
マンゲザル観光で居合わせた「マルコスファミリア」
ご主人が、実はパパのお客さんである日系企業にお勤めされていて、日本語と英語を少しお話することができ
ポ語オンリーだった観光を大いにサポートしてくださり、大変助かりました

奥様もお子さんもお人柄が良く、ここでも人の優しさに触れることができました

近い内またその企業を訪問する予定があったパパは、マルコスさんと再会する約束をし
名残惜しいお別れを終えた私達は、ホテルからすぐ近くにあるレストランに遅いお昼を食べに行きました



なんとも雰囲気のあるレストランでしょ?
店員さんはとっても気さくだったのですが、お客さん達にはやはり日本人が珍しいらしく
ジロジロ見られたり、物珍しさで挨拶をしてくれたりしました

何を食べていいかよく分からず、周りのお客さんが食べているものを物色しつつ
店員さんにおすすめを聞いて、写真が飾られているお魚料理を頼んでみました


すでに手を付けた後に写真撮るのを忘れて慌てて撮った為見た目イマイチですが・・・

エビと豆がたくさん入っていて、意外にヘルシーでなかなか美味でしたぞ

聞くところによると、ここは「ペルナンブッコ州」なのですが
口にすると下痢になりやすい「デンデ油」はお料理に一切使わないそうです

食べた後また海とプールへ


さすがに30日。この日の海は人もたくさん訪れてにぎやかです


子供達は砂で山?お城を作って遊びました

5日目。
いよいよ今回の旅のクライマックス

連日と同じくプール&海を満喫し、夜はいよいよ大晦日の晩餐パーティーです

夜10時になると同時に次々とゲスト達がプール周りにセッティングされた会場へ集まりだしました


陽気な生バンドがエンドレスに演奏し続けます


とっても豪華なディナー

この後ろにもコンテナーがたくさん並んでいます。


子供達は何とかこの時間まで起きていましたが、るぅは途中からお腹が痛いと言いだし早々に就寝

ちぃもその後部屋に戻り就寝

生バンドに合わせてブラジレイロ達は陽気にダンスをし始めます


そしていよいよ1月1日を迎える為の花火の時間

ビーチにはたくさんの人々が集まっていました↓

(私達はホテルから観覧)
FELIZ ANO NOVO~

の声と共にシャンパンがあけられ
花火打ち上げ開始~



音を聞きつけたのか、タイミング良く起きたちぃもかけつけ、3人で花火を堪能いたしました

まさに頭上に打ちあがる花火

時折燃えカスが飛んで来て、ちょっと怖かったです・・・

余談:寝ていたるぅは、後日起こさなかったことを激怒したのは言うまでもありません・・・

でも、ちゃんとパパがビデオを撮っていてくれたんですけどね

こうしてフローレンスファミリアは、ブラジルで無事2012年を元気に迎えることができました

この日の午後サンパウロへ戻る予定だったので、パーティー終了を待たずして部屋へ戻った私達ですが
会場は部屋のすぐ側・・・
盛況だったのか、生バンドは予定の夜中2時になっても終わることなく
やっと終わってもサービスなのかその後音楽が鳴り続け、結局静かになったのは明け方の4時頃・・・

私はほとんど眠れませんでした・・・

6日目。
チェックアウトまでの時間子供達は最後のプールを堪能


午後1時:またまた1時間半かけてレシーフェ空港へ

午後9時:サンパウロ空港着
午後10時半:帰宅
こうして私達のレシーフェ旅行は終了したのでございます

移動は疲れましたが、思いっきりリゾートを堪能し、普段の生活を忘れ、ゆっくりとした時間を過ごすことができました


