私が宇宙であり自然である

テーマ:

昨日は食について書きましたが、今日は今の学びについて書いてみます(о´∀`о)

 

 

以前、食が生きる上で大切だと思ったのは、弱かった体をどうにかしたかったからと、社会(世界)に対する不信感からです。

 

食に気を付けさえすれば健康になって幸せになれる。世界も救われるんだ。

 

私は全てを食に託しました。

 

確かに体は以前より丈夫になりました。

 

でも、冷えがなかなか治りませんでした。

 

幸せになれると思ったのに、いつも満たされない。

 

いつも自分に自信がなかったし、何のために生きているのかわかりませんでした。

 

大きなコンプレックスの一つに、取り立てて特技がないことがありました。

 

料理もさほどできないし、お裁縫もできない。

 

アナログだし、センスもない。絵も描けなければ文章も書けない。

 

何も生み出すことができない私は、何のために生まれてきたのか、私には何ができるのか、本当にわからなくて、いつもいつも探していました。

 

私の大きな間違いの一つは、抱えていた悩みの全てを「食」にぶつけてしまったことです。

 

私にとって「食」は体を丈夫にしてくれたけど、心を満たすことはできませんでした。

 

昨年はじめぐらいから、なんとなく私の方向性が間違っているのではないかと思うようになりました。

 

そんな時出会ったのが心屋仁之助さんのブログ

 

頑張るからうまくいかない。

 

その言葉にすごくハッとさせられました。

 

だからだ!と思いました。

 

それから岡田哲也さんのブログHappyさんのブログに出会って、

 

12月には岡田さんの2日間講座にも行き、

 

「私」がどうしたいのか、これを基準に考えることが大切だと知りました。

 

昨年は私にとって大きな変革の年でした。

 

「私」を基準に考えることで、とてもとても楽になったのです。

 

頑固な冷えも改善しました。

 

昨年出会ったもので大きなことがもう一つ。

 

はむさんのグラウンディングヨガに出会ったことです。

今はヨガはされていません。はむさんの糀料理、超おすすめです‼︎

 

呼吸、瞑想、骨盤を中心にしたポーズの全身調律メソッドで、劇的に体が緩み、悩みだった浅かった眠りが改善されました。

 

私に必要だったのは「緩む」ことだったのだとその時に気付きました。

 

このヨガが私に必要!もっと深く学びたい!と思っていたら、インストラクターコースの5期が開講することを知り、すぐに申し込みました。

 

1月からLulu舞YogaのグラウンディングヨガTTで学んでいます。

 

私が今本当に知りたかったことをが学べていて、毎時間がとてもとても幸せで、回を重ねるごとにバラバラだった私が一つになっていく気がしています。

 

昨年から続けていた「私探し」の学びは、グラウンディングヨガTTで完結だと感じています。

 

TTで学んだことの一つに「私が宇宙であり、自然である」があります。これが最大の学びです。私に優しい生き方をしていたら、それは自然に優しいことであって、地球にも優しい。

 

私が求めていた生きる理由は、本当は必要なかったのだとわかりました。

 

私は私であればいいだけ。

自然である私が在るだけでいい。

なぜなら私は自然だから。

 

グランディングヨガで見つけた答えです。

 

最初は学ぶだけだと思っていたけれど、

 

今はこの素晴らしいヨガをインストラクターとして伝えていきたいと思っています。

 

その前に卒業レッスンに合格することが必要ですが…‼︎

 

素晴らしい学びの中にいることに感謝をして。

 

ささ、練習せねば(^_^;) 

AD