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2012-02-24 21:47:08

オオカミ in the sky with diamonds

テーマ:ブログ
久しぶりに筆を執らせて頂く。
しばらく記事を執筆しないうちにオオカミ達は日本中で大暴れしている。
昨年の10月に発売した『Trick or Treat e.p.』
このレコ発ツアーとして行われた『草食男子絶滅ツアー』

全国各地でオオカミ達はその肉食っぷりを思う存分発揮した。
到る地の草食男子は見事、肉食男子に変貌したことであろう。多分。


そしてそんなツアーのさなか、彼らは年末のイベントにも数多く出演。

COUNTDOWN JAPANでは初日のMOON STAGEのトリを務め、入場規制がかかる
翌日のRADIOCRAZYで大阪にひとっ飛び、大観衆を興奮の渦に
そして翌日には渋谷eggmanでもカウントダウンイベント
大晦日の深夜、つまり新年明けて一発目のイベントのトリを渋谷クアトロにて。


さすが究極の生命体。信じがたい怒濤のスケジュール。


そして新年明けて1月の21、22、27と東名阪でワンマンライブ
どの会場も即日完売、オオカミ達も究極の生命体の名にふさわしいステージを繰り広げた。


驚くべきはその期間中、彼らは次なる侵略の準備を着々と進めていたと言うのだ。


そう、既に巷ではニュースとして打ち出されているであろう。
新しい音源を再び我々の前に突きつけて来るのだ。

4月4日発売予定ニューシングル『distance』




ジャケットはワンマンライヴでも映像で流したDJサンタモニカの
スカイダイビング中のワンショット。
飛んでる。オオカミが  飛んでる。
謎である。全くの謎である。

そしてこのシングルは初回限定盤のみ映像DVDが付いてるらしい。
今までのMAN WITH A MISSIONのMISSIONを与えよ企画等が再編集されているとか。
むう。オオカミと飼育好男との数々の傍若無人っぷりがDVDに。
恐ろしい。ただただ恐ろしい。
MAN WITH A MISSIONが新たな楽曲をひっさげて
我々の前に再び新しい世界を繰り広げようと言うのだ。


そしてこの音源を発売するのが4月4日、
にも関わらず、彼らは3月18日から『DON'T FEEL THE DISTANCE TOUR』を開始する。
内容は『~8ヵ所だヨ!全員集合 対バンTOUR~』
これに加えて『~8ヵ所だヨ!全員集合 ONE MAN TOUR~』
ワンマンでは名古屋ELL、大阪BIG CAT、渋谷AXなどが連なる。
(※詳細はofficial HPを参照)

発売日をまたいでのツアー。
19ヨ企画で19人集まってなお侵攻が済んでいない土地も多く侵攻する模様。
(近日中にHPの19ヨ企画の地図も大きく改訂されるとの情報あり)


2012年、2月も終わりが近づいて来たが
オオカミ達の侵攻は未だ止まるところを知らない。
私自身も彼らから目を離す事が増々できんくなりそうだ。



ひとまず、明日は彼らがなんとあのDEVILOCK NIGHT THE FINALに出演するとの事。
私もかの戦地に足を運ぶとしよう。


(つづく)


written by New York Times(おおうそ)


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2012-01-04 01:41:34

明けましておめでとうございます

テーマ:ブログ

2012年、新年の始まりである。


読者の皆さまの前に中々に姿を現せていない小生ではあるが

新年のご挨拶はしかとさせていただきたいと思う。


新年、明けましておめでとうございます。

本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。


今年の干支は『辰』

伝説の生物である龍を表し、生の活動の意も含まれているとか。


文字通り龍の如く、生命力あふれ、新たな試みや生産活動のあふれた年に

皆様にとっても素晴らしい1年となりますように。


『伝説の生物』ならぬ、『究極の生命体』からも

皆様に新年のご挨拶があるようだ。


つい先日、私はとある銀座のフォトスタジオに呼び出しを喰らい

スタジオにつくなり、目に飛び込んできた光景が


これだ


MAN WITH A MISSION


なんたることだ。


オオカミが


袴を。


しかも、多分右手に持ってるのは

扇子だ。

だから何だ、という話ではあるが。



MAN WITH A MISSIONからの話で、福袋用に

年賀画像を撮影したい、どこか良い場所はないか、との事でスタジオを私に抑えさせたのだ。


年明け早々ふてぶてしいオオカミ達である。


それにしても、まさか紋付袴のオオカミを目にする日が来るとは思わなかった。

被写体のジャンケンはもはや和の心をはきちがえたか、

意味のわからないポーズを取っている。

謎である。全くの謎である。


正式な年賀画像はもちろん福袋の特典となるのであろう、

ここではアップ出来ないので、上記画像までとさせていただく。


重ね重ねではありますが

オオカミ達一同


本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。



written by New York Times(うそ)





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2011-10-21 13:20:43

草食男子絶滅ツアーはもうすぐ開始!①

テーマ:ブログ

ついに10/5も、問題の作品がこの世に解き放たれた。


そう。MAN WITH A MISSIONの新譜である。

その名も『Trick or Treat e.p.』


タイトル通りハロウィンの世界観をふんだんに盛り込んだ

オオカミ達の新しい一面。
MAN WITH A MISSION


ジャケットワークもハロウィン満載。モデルはスペア・リブ。

ぬう。

いつもアホみたいに口を開けやがって。

思考が・・・読めん・・・全く読めんっ!! (注:SLAM DUNKより)



以前も紹介したが再度音源について触れるとする。




1.Smells Like Teen Spirit


言わずと知れた90年代に音楽業界を震撼させた、そして今もなお大きな影響を与えているNIRVANAの代表曲をカバー。

原曲の退廃的でありながら攻撃的な衝動感を損なうことなく

エレクトロニカ、ミクスチャーのテイスト、見事にオオカミ風味を盛り込んだカヴァー。

1曲目からブチかましてくれる。


なんとこの曲はGLAYのHISASHIさんも自分の出演時にかけてくれているのだ。


(HISASHIさん、いつもありがとうございますm(_ _)m)



MAN WITH A MISSION


2.Feel and Think


なんと作曲はあの仮面伯爵E.D.ヴェダー。

疾走感あふれるこのナンバーはMVにもなっている。

映像でもまたハロウィンまくり、謎のパンプキンマン、要するにカボチャ男が

MWAMに勝負を挑む謎のMVも必見だ。


3.Trick or Treat


盤のタイトルともなっているこの楽曲はどこまでもまっすぐなポッポパンクチューン。

ハロウィンのパーティーの楽しさ満載、皆で歌いたくなるようなメロディには

なんと人間の子供たちも参加しているとか。

オオカミ、ついに人間の子供までも傘下に入れようとは。

恐ろしい。

ただただ恐ろしい。


4.Chasing Sunrise


宴の終わり、新録の最後を飾るのはMWAM初のアコースティックナンバー。

祭りの後の刹那的な感情、虚しさも漂う、が次の何かに向かう気持ちにさせる楽曲だ。

曲中にはバイオリン歌手の心奏(ララ)さんの演奏も。




(心奏さん、ありがとうございました!)


http://ameblo.jp/ralahime



さらに音源には7/3に行われた渋谷eggmanでのワンマンライブが6曲も。

すさまじい一日だった。


5.DANCE EVERYBODY

6.WELCOME TO THE NEWWORLD
7.ROCK IN THE HOUSE

8.NOTHING'S GONNA CHANGE MY WAY
9.NEVER FXXKIN' MIND THE RULES

10. 1997


当日の熱気、興奮が蘇る。

以前twitterでのとある人物の呟きを引用させていただく


『基本的に生で聴くのとCDとどっちがいいと聞かれてもそれぞれに良さがあるし

どっちとか選べない人なんですけど、マンウィズは生が絶対いい。これははっきり言える。』



これにはオオカミ達もさぞ喜んだであろう。

音楽にはそれぞれの良さがある。それはもちろんの事。

だがしかし、主観かも知れぬが

とかくバンドマン(彼らはオオカミだが)にとってライヴは特別なものだと思う。


その日、その時、その瞬間

その場所、その空間で生まれる音。


ライヴはいい。


僕らは、ほとんどが1時間弱以内という尺のショーの間に

一体どれだけの感情を駆け巡らせているのだろうか。


オオカミ達にとっても、特別なものに違いない。

だからこそ、もちろん実際のものとは違うし、音源に入れている時点で

厳密に言うと、ライヴではなくなるのだが

今作品に入れたのは少しでもそれを人間の皆に伝えたかったのではなかろうか。


アーティスト、ミュージシャン

様々な呼称があるが、断定的にそれだけで括るのは

個人的にちょっと堅いしベクトルが違う気もしないでもない。


アーティストであり、ミュージシャンでもあり

でも『根っこ』からバンドであること、ライヴバンドで『在る』こと。

これを楽しんで、誇りに思って、

邁進をやめず、これからも突き進んでいって欲しいものだ。


(つづく)



written by New York Times (うそだよ)















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