乙武さんの入店拒否、車いすの方はまあまああることなのかもしれません。


これ飲食店でのできごとですが、実は障害者の方は、
結構、風俗店やキャバクラを利用されている方もいたります。

年金でふざけるな!
健常者の方は、そう思ってしまうかもしれません。

でも考えてみてください。
障害者でも健常者と同じ事をしたいと思うのは至極当然なんです。

まして、恋人や結婚をあきらめるしかない障害者の人にとっては、
異性として相手してくれる、唯一の所であったりします。


おもしろいのは、ハードルは高かそうですが、
案外、拒否店ばっかりかじゃないのです。

これは、サービスする側の意識なのかなって気がします。

障害者でも受け入れようとすれば、
できない事でないって事ではないんでしょうか。



さて、実は、自分、お腹傷だらけ人工肛門の障害者です。
車いすの障害とは違いますが、風俗も以前利用してました。

傷だらけで人工肛門なので初対面の人はかなり驚かれます。
おまけに、見た目も病人そのものなので、きっと来た女性は
頭の中、ぐるんぐるんだと思います。
でも、いままで拒否された事はありませんでした。

風俗だからだとか、金額がそれ相応だからとかという
突っ込みでしたら、たぶん違うと思います。

やはり、サービスする側の意識なんだと思うのです。



今回の、乙武さん騒動、
根底には、日本では、まだバイアフリーや障害者への意識が
欧米ほどではない事実があります。

障害者を身近でないと思わないでほしいのです。
乙武さんを批判している方も、
年を取れば、視力は落ちるし足腰も悪くなります。

統計によれば、身体障害者の6割は65歳以上ということです。

誰でもが、障害者になる可能性があるのです。

批判は簡単ですが、誰でも住みやすい国がいいなという、
そんな思いで、このブログを書いてみました。


※幼稚な文に最後まで付き合ってくださってありがとうございます!

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