野人エッセイす

森羅万象から見つめた食の本質とは


テーマ:

毛は雑草のようなものだ

刈っても剃っても逞しく生えてくる


てっぺん毛だって・・

鼻毛だって・・

脇毛だって・・

はみ毛だって・・

すね毛だって・・


みんなみんな生きているんだ 友達なんだ


男も女も 一毛一憂 

それぞれの秋・・

冬を迎える人 冬を乗り切る人


男女共に これほど注目され

これほど丹精込めてお手入れされる箇所もない

しかし・・

他に 毛に執着する動物は地球上にいない

気にしなくても何の問題もないと言うことだな


まあ それはさておき・・

一生付き合うのだから

たまには 毛の気持ちにもなって考えて見よう


喜んでいるか 迷惑しているのか・・・


その判断は 毛の役割を知ることから始まる


表土の役割 皮膚の役割 毛の役割も同じ

それぞれ懸命に使命を果たそうとしているのだが

人間に邪魔されて なかなか全う出来そうにない


大地は・・・一大地

皮膚は・・・ひ~ふ~喘ぎ

毛は・・・怪我だらけでもけなげ


何とかしないと 可哀そうだな



毛はまた昇る ハゲよさらば

http://ameblo.jp/muu8/entry-10200982309.html


髪のダメージの真犯人?

http://ameblo.jp/muu8/entry-10562119724.html




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野人の毛ではない、以前ほどではないが年齢の割にはまだふさふさ黒々している。

宮崎の「草ぼうぼうハナ」の記事にそう書いていた。

インド帰りのハナは毛むくじゃらで暑苦しい風貌だが、さらにまた毛が生えて暑苦しくなったかと思ったら、興味深い記事を書いている。

ハナのヘナとミックスハーブの顧客の記事「毛が生えた」を例にいつもの講釈を垂れているのだがわかりやすくてご立派だ。

名言は・・

「はげる理由のうんちくはいらないから、3年間洗剤を使わなくて禿げない理由を教えてくれ」・・だな。

禿げる原因は何とかが足りないとか毛穴の掃除が足りないとかで、新シャンプーや育毛産業が発展して来た。

それに逆行する「イヤミ」とも言えるのだが、道理は野人理論そのままだ。

素直な野人は、禿げない理由など聞く必要もないから「教えてくれ」などとイヤミは言えん。

これまでもそうだったが、美容業界の仕組みを崩そうとすれば風当たりも強いだろう。

時に脱線、失言しながら叫び続けるハナは偉い。

その信念は多くの悩める人を救うかもしれんな。

数年前、実験を引き受けた先輩は、少し生えたと喜んでいたが、脱シャンプーをリタイヤしたのか報告がない。

最近では新潟の「桃太郎」が、生まれて30年間まったく生えなかった腕に「うぶ毛」が生えたと喜んでいた。

野人は森羅万象の道理をわかりやすく伝えるが運動家ではなく、それらを試した結果はすべて読者からの報告。

その通りにならなかったという苦情もなく、礼状は千を超える。

シャンプー辞めて明らかに毛が生えたと言う情報はまだ少ない。

明らかに変化があったと言う人は野人まで一報を、参考にさせていただきます。


ハナ記事

http://ameblo.jp/hana-hair/entry-11277031854.html


桃太郎の協生農法

毛が・・

http://ameblo.jp/timp-1006/entry-11213744532.html

新潟から講習生

http://ameblo.jp/muu8/entry-11190143346.html


毛はまた昇る ハゲよさらば
http://ameblo.jp/muu8/entry-10200982309.html

毛は何故てっぺんから先に逝く

http://ameblo.jp/muu8/entry-10204220079.html

動植物の毛と表皮はすべて防水仕様

http://ameblo.jp/muu8/entry-10204755440.html


雨水も潮もはじく完全防水仕様 ザ・ム~

野人エッセイす


頭も体もシャツも海水パンツも真水で洗わず

このまま寝ても何の問題もない

さわやか サワデー・・

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海で泳いだらシャワーと着替えは常識と言うより当たり前なのだろうが、野人はそんな面倒なことはしない。

頭と体に水道水をそのままかけたことはもう2年以上ない。

夏は温水シャワーも湯船も使うことはない。

熱くてたまらん時だけ塩素を抜いて湯船に汲み置きした水風呂に入るか、頭から浴びて冷やす程度で、体を洗う為でもない。

他は川や渓流に飛び込むか、海に入ってもそのままだ。

汗をかいても、乾けばべた付かず汗臭くならないのだから水浴びする理由もない。

Tシャツは何カ月も着ていれば、臭くなくてもホコリも汚れも付くだろうから洗いたいシャツを着て海に潜れば洗濯になる。

畑仕事すればGパンも長袖シャツも土で汚れるから数カ月に一度は洗うが、短パンTシャツが大半の夏季シーズンはまったく必要ない。

短パンもパンツもそのまま海か川に入れば洗濯完了、洗剤は不要だ。

海から上がってそのままにしておけば体温でシャツも海水パンツも乾く。

完全に乾かなければ干しておけばいいし、車は座席にビニル袋を敷けばそのまま乗れる。

時には朝までそのままの格好と言う時もある。

海水パンツとTシャツのまま寝てしまえば・・仕方ないではないか。


汗も海水もほぼ同じ濃度で塩分と有機物を含んでいる。

海水の有機物は汗同様に体皮の微生物が分解、同じようにシャツやパンツに着いた海水の有機物も分解してしまう。

残るは塩分を中心としたミネラル分だが、大半は乾けば落ちてしまう。

少量残ったらそれもまた結構なことだ。

体もシャツもパンツも・・「むー塩」まみれと言うことになり健康そのもの、タダで手に入った健康パウダーのようなものではないか。

シャワーを浴びて皮膚に塩素などの薬剤を残すよりもはるかにマシだろう。


以上の事から、海であろうが川であろうが、水から上がって体も衣類も洗う理由など何処にも見当たらない。

体も衣類も洗剤で洗い、処理係の微生物がいなければこの限りではなく、夏は毎日のように汗臭くなった衣類や体をせっせと洗うことになるが、そのような理不尽でバカバカしいことは野人は御免こうむりたい。

べたつくのは脂膜がないから、臭くなるのは微生物がいないからだ。

人は脂膜なしで皮膚を紫外線から守れず、微生物なしで細菌からも体を守れない。

だから風邪や熱や湿疹やニキビや水虫に悩まされる。

昔から後ろ指を指され続けた野人は、常識からすれば不潔人間になるだろうが、毎日腐敗汁を身にまとうことのほうが余程不潔ではないか。

それは口の中も髪の毛も同じことだ。

18日の木曜日に原人と海に潜って以来そのままだ。

つまり体も衣類も一度も水洗いせず4日目になる。

髪も体も衣類も快適で何の問題もない。

これからは海から生まれた「海太郎」と呼んでくれ。



2週間前に海に潜って手動でエリを洗った綿シャツ 

ソファーベッドに放置
野人エッセイす

ハナちゃんと潜って全自動で洗ったポリシャツ

どちらも臭わないが 舐めると海の味
野人エッセイす

寝床・・
野人エッセイす


あちいな・・
野人エッセイす


アホ・・涼しいわい~

野人エッセイす

動植物の毛と表皮はすべて防水仕様

http://ameblo.jp/muu8/entry-10204755440.html


そろそろシャツ洗うか・・

http://ameblo.jp/muu8/entry-10692309194.html

潮吹き・・
野人エッセイす



おまけ・・ 寝起き


野人エッセイす


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