ラボの会 子供達の英会話劇
テーマ:マリンビレッジ便り土舞台
昨夜は毎年恒例の「ラボの会」100人の催事でマリンビレッジは遅くまで賑わった。
ラボの会は全国にあり、このグループは20年ほど前に結成された。
海外との交流、相互ホームステイなど活動は多彩だ。
今回で10年近く続いているが、日中は小中学生の英会話劇、夕食後は高校生の英会話劇、その後はキャンプファイヤーで歌ったり踊ったりしながら9時過ぎに終わる。
土で作った野人の特設ステージは前日まで草ぼうぼう、多忙で後回しになっていたが、何とか草を刈り終え間に合った。
猛暑が続き、乾燥しきっていたので風下で飛び火の見張り役をしていたら、小さな女の子が寄って来て「遊ぼ・・」と言うので草むらで一緒にコオロギを捕まえた。
野人がテーブルに座っていると前に来てチョコンと座りまたお話。
捕まえたコオロギ数匹をどうしても飼いたいと言うのでスタッフがコップにラップをかけて穴を開け簡易虫カゴにしてあげていたのだが、コップの中の鳴かないコオロギを見ながら・・
「コオロギが鳴くのは結婚相手を探しているから?」
「そうだよ、命が短いから精一杯鳴いて探している」
「まだ見つかってなかったの?」
「うん・・見つかったら鳴かずにコロコロギ~と笑うんだ」
「コオロギ・・逃がしてあげる」
「そうだな 元の場所に帰してあげれば喜ぶ」
キャンプファイヤーが終わり、消火していたらまたいつの間にか側にいた。
ファイヤーマンをやりたいと言うから水道ホースの扱いを教えた。
さらに2人が来て熱心に消火活動だ。
すべて行事が終わり休憩していたらまたやって来た。
近くの足元を指さし・・
「バッタが・・倒れている」
「あのね、バッタ・・と倒れるからバッタと言うんだよ」
「お母さんに・・バッタがバッタリ倒れていると教えてあげなさい~」
この子がお母さんにそう言ったか、親父ギャグが通じたかは定かではない。


















1 ■かわい~♪
ラボ、息子を2歳のころ入れてました。
その後離婚したので、それどころじゃなくなっちゃったけれど。中学生になると短期留学もするんですよね。いいな~!
野人さんと女の子の会話、可愛いっ♪