テーマ:
「上司が怒るメカニズム」

先日友人の家に行きました。
すると可愛らしい子犬が出迎えてくれました。
名前は「サスケ」です。

古い名前だな笑と思いながら
サスケと遊んでいました。



すると友人が「はるき。サスケって芸ができるんだぜ」
と言い出したので見てあげることにしました。

友人が「おすわり」と言うと
サスケは目をキラキラさせて
しっぽをふります。

座るそぶりさえみせません。

何度も「おすわり、サスケ、おすわり!」
と言っても「ワン!」というだけで
言う事を聞きません。

だんだん友人もイライラして
「もういい!ハルキ、いつもはできるんだよ」
と投げ出してしまいました。

「かわいそうに…笑」
そう思った休日をすごしました。

あなたも気持ちが分かるかもしれません。
自分のいうことを聞かないと
いくら可愛い愛犬でもイライラします。

実は「上司」の気持ちも同じです。

部下が言う事を聞いてくれないと
イライラします。

そして言ったのに違う事をすると
腹がたちます。
「てめえなにやってんだ!」と。



指示した事に対して
「できました!」と言ったのに
ミスがあるとなおさら心配になります。

「こいつに任せた仕事大丈夫かな?」
と心配になるのです。

実はこの感情が上司を怒らせる引き金となっているのです…

*     *     *

上司に怒られないためには
かれらのワガママポイントを
満たすということでした。

そのポイントとは

1、自分の言う事を最優先してほしい
2、ミスを起こさないでほしい
3、自分を常に一番に立ててほしい

この3つでした。

今回は2つめの
「ミスを起こさないでほしい」
についてお話いたします。

ホリエモンが採用についてこんなことを
話していました。

「どんな人間を採用するか?」
と。

彼はこういったそうです。
「自分と同じ仕事をしてくれる人をとります。
与えた仕事を要望通りにこなしてくれる人です。」

この答えに「上司」の真実があります。

上司にとって部下は
「自分のいう事を的確にすぐに
こなしてくれること」を欲しているのです。


だからまずは「ミス」をしない。
ということが重要です。



一つミスをすると上司は
「他にもミスがあるんじゃないか?」

と非常に心配になるのです。

上司にとってうれしい部下になるには
「もう一人の自分」になればいいのです。
もっといえば、自分の気付かない事も
こなしてくれるひとです。

ここで重要なのは「個性はいらない」
ということです。

「自分の長所を活かして
職場に貢献しよう!」
など思う必要などないのです。

そんな行動は逆効果です。

「なに勝手な事をしてるんだ」と
いわれるのがオチです。

あなたがよかれと思ったことでも
上司は「自分の言った事を無視して
勝手なことをしている」とネガティブに
捉えられてしまうのです。

だから仕事では
「上司にいわれたことを
ミスがないように必死でこなす。」
新人時代はそれだけでよいのです。


そのために時間を掛けましょう。
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