母様へ 再び会える日まで

亡き母に思い出やクリスチャン生活を語ります。


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11/24 月曜日

【日々の聖句】

心から人の罪科を許すなら神もわたしを許してくれる


病院病院病院病院病院病院病院

・「血液の闇 輸血は受けてはいけない」(船瀬俊介、内海聡‎)を読み終わった。合格ぱちぱち

船瀬さんとの出会いは「買ってはいけない」を読んで、シャンプーを止めすべてシャボン玉石鹸に切り替えたこと。おかげで、たまに出ていた手の湿疹がまるで出なくなった。お化粧するのも日焼け止めもやめた。内面の美しさで勝負しようと…^^;

その後、「病院で殺される前に 3日食べなきゃ、7割治る!」はこのブログでも紹介した。近藤誠、安保徹、中村仁一と同じ路線。

内海さんは初めて知った。若い!

そのお二人が出したこの本。強烈に輸血を断罪して、輸血しないエホバの証人をベタ褒めしている。日本では珍しい^^;

聖書の戒めは、医学的にも正しかった! 私たちは偏見を捨てて、エホバの証人たちの忠告に耳を傾けなければならない。

彼らは弾圧、迫害にも耐えて輸血拒否の医療を推進、普及した。医学界の改善に尽くした功績は大きい。

「エホバの証人は最善の医療処置を積極的に求める。外科医が担当する患者の中では、グループとして最も知識のある人たちだ」(リチャード・K・スペンス博士、外科医)

その恩恵は、エホバの証人たちを越えて、人類全般に及ぼうとしている。

「無輸血手術は、エホバの証人だけのものではない。あらゆる患者のものである。医師たちは、その無輸血医療を取り入れるべきだ」(ドイツ、ヨアヒム・ボルト博士、麻酔学教授)(P119)



無輸血医療こそ正統。

「無輸血医療は、輸血よりずっと前から行なわれていた。輸血をごく普通に行なえるほどに技術が進歩したのは、20世紀初頭になってから」(P125)

欧米の医師たちは、1960年代には無輸血で心臓の手術も成功している。現代、これまで輸血が必要とされていた手術・緊急措置に対しても無輸血技術を採用し成功を収めている。

「心臓、血管、産婦人科、整形外科、泌尿器科の大手術は、血液や血液製剤を用いることなく完遂させることができる」(D・H・W・ウォン医師「カナディアン麻酔ジャーナル」)(P127)

日本でも無輸血手術に挑戦してきた希有な医師がいる。大鐘稔彦医師、廣瀬輝雄医師。彼らは数千件の無輸血手術を成功させている。

「マスメディアはこうした情報を流さず、医学教育現場も無輸血治療など教えない。」(P138)

無輸血でなぜ成功するか? の例として、「カントンの犬」実験がある。「犬の血液を海水と入れ替える」と5日後にはすっかり回復した。(P157~)

ホメオパシー医療は「海水療法」(タラソテラピー)を採用している。と話が進んでいく。


輸血をして助かった人もたくさんいるのではないか?

「それは赤い血=赤血球を補充しているから助かるのではない。輸血製剤は違う意味で非常に質の良い、人体にとって適正な濃度に調整されたミネラル液であり、助かっているという事実の裏には、輸血という行為によって水分が補給され、電解質ミネラルの濃度が適正に回復しているという事実がある。」(P58)

だから輸血より、適正なミネラル液を補給しながら手術を行なうなら、リスクもなく回復も早い。

大変興味深かった。「狂信的な“輸血教”信者の医者」(P118)が多い日本で、勇気を持って告発してくださったことに感謝。

でも現実は厳しい。厚労省や日赤とのやり取りも載せられているけど、利権が絡むとね…。

「医学にまつわる洗脳の中で輸血の洗脳を振り払うのが最も難しかった」(内海聡の著者紹介より)

【エホバの証人が輸血を受け入れないのはなぜですか】
【無輸血治療―高まる必要性】
【血液―重要なのはなぜか】

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・より必要とされている海外に来月初めに移動されるご夫婦にお餞別の手紙を書いた。




「はな」のうつ伏せ寝



ドキドキ可愛い11歳ドキドキ





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