Soul mate eleven 牟田和裕

(有)Soul mate eleven 社長 牟田和裕 福岡県久留米市〜福岡市佐賀県佐賀市に「毎日が日曜日」や『爐庵』や『極虎餃子』など飲食店を経営しております。


テーマ:
長年お世話になったアメブロさんから引っ越す事にしました。

よろしくお願いします。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「たわいもない話」 の記事
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

 

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000023-jij-bus_all

 

ニュースでもあってましたが再配達依頼があっても7日連続いない人とかザラ、だそう

で。街頭インタビューで若者が「いや~どうせまた明日頼めばいいからいっかな~。

と思って外出してしまいます。」と笑いながら答えていました。あれ見たら、相当腹

立つだろうな。

 

再配達依頼をサッと携帯一つでできるのは便利です。なんでもITでスマートになるの

は、世の中が冷たくなる感じがして個人的な感情としてはちょっと嫌だけど、そうは

言っても僕もフルフルにITは活用させてもらってるし、それで空く時間で、より

人間にしかできない事に集中できるわけだから、良いことの方が多いのは間違いな

く。

必ず、これからもそんな便利な(冷たい)世の中へと加速すると思います。

ただ便利になるのはすごい良いことですが、あまりに簡単すぎてその向こうで、たくさんの

人や物が動いてることを想像すらできない人がいる世の中になってしまってる事はすごく危険だな、とも思います。

飲食店でも電話じゃなく「ネット予約」の世の中になりました。

営業時間になる電話の本数が減ってラクになった、というとても良い面を感じると共に、当日キャンセルや無断キャンセルが感覚値でいうとすごく増えた気がします。これもきっ

と、そのボタン一つでできちゃう「ネット予約」の向こうで、

シフトが組まれ、多くの人が出勤し、材料を仕入れ、仕込みをし、他のお客様を断って・・・。という姿が

想像できないからかな、と思います。

11件、電話でお受けしていた時は、相手もヒ

ト対ヒトとして、接してくれていました。一人減るからいいですか、と前日までにご

連絡を頂くことも多かったのに。

便利と共に温かみ、みたいなものが消えてい

るような気がします。

最大限ツールとしてITは活用しながら

 

想像する、相手を想う

 

そういう、

人にしかできない事は

失わないで欲しいものです。

 

ちなみにクロネコさんは個人的にですが。

再々配達をやめたら良いのに、と思います。

有り難すぎる過剰なサービスなのかな、と。

再配達で本人が指定した時間にいないのであれば、自己責任で営業所まで取

りに越させたらいいんじゃないか、と。

そうやって配達してくださる有難さを教えて

あげる方が親切のような気がします。

『取りに行くのはめんどくさいから次回からはちゃんと家にいよう』と思ってもらえないと、ですね。

 

お客様は神様、の精神で良いと思いますが、あ

くまで、「お客様であれば」かな、と。

お客様が最低限のマナーを守ってくださるお客様でいてくれない以上

飲食店でも、クロネコさんでもお客様としてみなせません。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

売上はマーケットとの隔離。


と最近教わりました。

需要に応えれたら伸びるし、

そこを感じ取れてなければ離れると。



今日撮り溜めしてるテレビを見てると。

演者の方が

『面白いな』『すごいな』

と思ってる番組が

気づけば視聴率が全然取れてなくて終わったりする、

という話をしていました。

玄人から見たらすごいけど 

一般的には受け入れられない、という話は

飲食店でも本当にあるある、で。

サイゼリヤの社長が放った

『美味しいから売れてるのではない、

売れてるのが美味しい』

というのはどこの業界にでもあるのだなぁと。

でも視聴率をとらないと(繁盛しないと)

良いも悪いも

そもそも誰も幸せにできないので

そこらへんのバランスを取るのは凄く大事ですね。

もちろん芸術家であれば

とことん、

追求しても

追求しても

評価されず。

それでも。

お亡くなりになって評価されたら

『ほら時代が付いてきてなかった』

てカッコイイセリフを放てますが


事業である以上。

関わる人がいてくれる以上、


そういう訳にはいきません。

今にこだわらないといけません。

繁盛は必須です。

そもそも繁盛(売上)は

世の中から必要とされてるバロメーターだと思ってますので。

事業において

「時代が付いてきてない」なんてセリフはエゴでしかなく。

そういうバランスは大事にしないといけないと思ったテレビ番組でした。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

誕生日を祝ってもらうよりも

誕生日を祝う方が好き。


て人が好きだ、という事が最近わかってきました。

 (というか、前からわかってはいましたが)

誕生日に限らず、

受けることよりも

与えることに喜びを感じる人。と言いましょうか。

でもそれは性格、とかじゃなく、

本当は、みんなそうなんじゃないか、と最近思っています。


貰う方、受ける方が楽しいに決まってるじゃん。という方は

(決めつけてるわけでは決してないのですが)

一人っ子の方に比較的多い気質だと感じます。(貰うばかりで与える機会が少なかったりしてしまうのかな、と勝手に自己分析してます)

誰かに何かをもらう、

祝ってもらう、

事は

それはそれは気持ちの良い事です。


でも本当の本当は

誰かに何かをあげたり

尽くしたりして

喜ばれることの方が

気持ちが良いものだ

(少なくとも僕は本心からそう思う) 

と、感じます。


子供達を見てても、

明日は誕生日だ、とウキウキしてる前日よりも

友達やママの誕生日を明日祝う~!と

前日にソワソワしてる時の方がすごく幸せそうに見えたりするわけです。


昔、(確か)島田紳助さんが

『スナックがあまり好きじゃない。』

それは

『楽しまされるより

楽しませる方が好きな性分だから』

というような事を書いてあった(仰られてあったか)のを記憶しています


いろんな環境で育った人達が社内で共存しています。

それは個性だし、凄く良い事だと思いますが


そういう

貰うより与える方が楽しい

という感情だけは

同じように感じてくれる人達の集まりでありたいなぁ、と。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

この時期。

コタツに入ると出たくなくなります。

このまま眠りたい・・・といつも思います。

(まぁだいたい寝てますけど)


ラクです。


でもコタツの中にいたら何か楽しいことがあるわけではありません。


いずれ飽きます。

ってか寝てます。



 仕事も毎日毎日変わらないことをやっていると慣れるものです。

慣れるということは、ラクだということです。

ラクになると、居心地もよく、ずっと動きたくなくなってしまいます。

ただラクというのはそれはそれで気持ちがいいのですが


楽しいことからも遠ざかる事だと思います。


成長も止めてしまうと思います。


成長が止まるのは現状維持ではなく

衰退しか待っていません。


別に大きなことにチャレンジしようという意味でもありません。


毎日毎日

昨日よりも今日を生きるクセ

課題に自ら気付き、解決していくクセ

そういう自走するクセをつけた方が

毎日楽しいと思うんですけどねぇ。


大人になったらそうやって自分で環境を変えないと、どんどん居心地良くなっちゃって

それは長ければ長いほど、抜けれなくなっていく気がします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今年は酉年だから焼鳥戦争がコンビニで起こる、と


「ホンマでっかTV」で専門家の方が仰っていました。


12年前の酉年は、からあげクン?からあげ棒?が商品開発されて根付いていったのだとか。


予告通り、早速最近では

ローソンに「でか焼き鳥」が並んでいます。


この前、よく行くお店の店員さんと話していたら、


発売から毎日300本出ている、そうで。


へぇ。すごい。と感心してしまいますが、もうそれは他人事ではありません。


立地や営業時間といった

便利、を売りにしたコンビニが

コーヒーやドーナツなど次々にいろんな市場を取りに行って、怖い怖い、明日は我が身と見ていましたが本当にあっという間にその時がきました。


300本が300人なのか150人なのか?一体何人の方のお腹を満たしているかわかりませ

んが、飲食店からするとオオゴトです。


ローソン1店で300本ですから、

これから他のコンビニが参入してくること。

そしてさらに地域や全国で見た時に、その市場をどれだけコンビニが取っていくか、

ついでに。焼き鳥に限らず、他のつまみやビールも買っていこう、となる事まで考えると恐ろしいものがあります。


それでも。

世の中から外食は絶対消えないと思います。それぞれウリはあると思いますが、

外食は楽しいですから。

もう一度自分たちのウリ、立ち位置を考えて真剣に取り組まないと、思います。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いろんなマネジメント方法があると思いますが、社員さん、スタッフさんに嫌われないように、ということを最優先した手法は、

組織の力を100%発揮できないと再確認。

100%の力を発揮できないということは、

業績も鈍るわけであって。

その鈍った業績はそのスタッフさん達に還元するための原資も失ってしまうということになるので、結果的にスタッフさん達に嫌わられないマネジメントというのは回り回ってスタッフさん達に迷惑をかけてしまいます。ちょっと嫌われたとしても、結果を出し、結果を持って、スタッフさん達からの信用を得、結果をもたらして下さったスタッフさん達に言葉と報酬を通して感謝を伝え、信頼関係を気付いて行くことが本当に大事なマネジメントではないか、と。


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

ある企業様の社員様と話す機会がありました。


とても会社に不満をお持ちのようでして、


要約すると、社長が社交的で良い人で通ってるけど、


中を全然見てないから中はみんな不満だらけだ。という話でした。


当然そんな、中を全く見てない、なんてことはないと思うのですが、


同じ比率で接していたとしても、内側からはそう見えてしまうことは大いにあると思います。


一人の人がどれだけの人を幸せにできるか、なんてのは、それぞれ違いはあるに決まってますが、


幸せにしないといけない順番だけは決まっていると思います。


やっぱりまずは、①自分自身がある程度、満たされないといけないと思いますし、


(創業の時から、世のため、人のため、と熱く語る人はまず怪しいですね。で、だい

たいそういう人ほど自己中心的です。w)


その次は②本当に近い人、家族だったり、スタッフさん達。


その次にやっと。③もっと遠い所、社会への貢献等、だと思っています。


近い人を無視して、社会貢献に一生懸命になるのは間違っている、というのが僕の主観です。


でも②と③を逆にする人は本当に多い気がします。


会社の為、お店の為に行っているのだ、というと聞こえが良いですが、


自分自身の為に行っている(楽しさの追求)事がほとんどだと思います。


もちろん、そういう人ばかりでないこともわかりますが、例えそうだとしても


内側から見ると今回のように遊んでいるようにしか見えなかったりもしてしまうわけで。


社長がどんどん外に出ているところでも、社内からあんまりそういう声が聞こえてこない会社……を考えると


思いつく先はどこも、スタッフさん達を大事にしている会社様ばかりです。


だからやっぱり。自分がある程度満ちたら、あとは周りの人の幸せに徹することが大事だと思います。


そこを飛び越えて社外に出て行く必要はない、と。


そこに徹すれば、

結果的に急がずとも、社会からも必要とされるでしょうし。


で、最初のそのお話を聞いた方に話を戻すと、


逆に。そんなに嫌なら辞めたらいいじゃん、とも僕は思ってしまうタイプでして。


でもなんだかんだ辞めないから、


結局はその人も今の環境を自分で作っている要因、なので


どっちもどっちなのかな、と。


とにかく、みんな

他人任せじゃなく、

目の前の事を一生懸命頑張りましょう、という話です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

高校生の子から就職相談を受けました。

ハッキリ言って

高校生の時に何がしたいか、なんて絶対わかるわけないと思っています。

就職活動なんて小学校1年生に部活何したいですか?その部活に入ったら6年生まで辞めちゃダメよ、と言ってるようなもので、

高校卒業するまでに65歳まで働くかもしれない仕事を決めさせる制度そのものに違和感を感じます。例え憧れてる仕事があったとしても実際それが合うか合わないかもやってみないとわからないわけで。

で、自分のことを考えると、今は少しだけ。

経営者か、もしくは芸術家の様な仕事があってるんじゃないかな、と思っています。

経営者として三流じゃん、とか

芸術家でもなんでもないじゃん、というような今の能力は置いといてくださいね。

そういう仕事をしたいと思っている。という個人的な感情の話です。

でそれがなぜかというと、

やっぱり1人でも多くの人に必要とされる事を追い求めている、そこに喜びを感じている、そんな気がするのです。

世の中に大きなインパクトを与えることができるような大きな企業に入って市場を作って行くような仕事も楽しそうだし、素晴らしい事だも思いますが、少し間接的、な感じがして、僕が求めている感情とはちょっと違う気がします。


その点、必要とされてる、役に立っている。

というようなことを一番ダイレクトに感じることができるのが

経営者だったり、芸術家だから、というのが今の所の結論です。

ブログも、そういうことを感じることができるから書いてるのかもしれません。


今でこそそういう感情がありますが

高校の時の僕なんて、経営者になりたいとも、何か芸術家的な事をしたいとも思ったことすらなかったと思います。いろいろ経験する中で自分の中で潜在的にあった感情が引き出され、その感情を満たすために選んだ職業、というか役割が、経営者、なだけだと思っています。


で話は戻りますが

高校生の問いには、

いろいろやってみたら?

としか言いようがありません。

例え親や周りから反対された仕事でも

親がその仕事を経験したわけでもあるまいし、

例え経験してたとしても、本人が同じ感情になるかもわかりませんし。

もちろん、合わなかったら辞めたらいいし、

辞めるときに『ほらね』て言われるかもしれませんが、

後からやっとけば良かった、て後悔するより、

合わないことがわかった事がそもそも良いことだし、

その中で本当にやりたい事も見つかるかもしれないわけですから。


こうじゃないといけない、と決めつけて柔軟に動けない事ほど

成長を止めるものはないと思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

そいえば少し前にあった星野リゾートさんのカンブリア宮殿を見ていました。(ちょっと酔っ払っていたので記憶が曖昧です^_^;)

本とかも読ませて頂いて、いつも行きたいなぁ、と思いながら、なんだかんだ御縁なく利用させて頂いたことがない施設様です。

最近は1780部屋の旅館を東京にオープンしたとか。宿泊だけで埋まっても一日560万。凄いです。


北海道のトマム(地名?施設名?かわかりません。)を運営する事になった時。 

冬はわかりやすいスキーという商品があるから勝手に流行ると。

ただ、夏をどうするか?が課題で

『魅力会議』(酔っ払ってたけどiPhoneメモにメモだけ残ってる、という。よくある事)という会議。

『夏の北海道でお客様に味わってほしい事』をみんなで話し合って、それを魅力として売り出し、結果、夏もたくさんのお客様で賑わっていると。そんな内容だったかと。(間違ってたらすいません。)

これって僕達飲食店で考えると、


閑散期もそうですが。それよりも。


平日が。 


まさにそれに値するなぁ、と。

平日に動く人を増やす、なんてマーケットを動かすような大それた事は僕達、零細企業には到底無理で。

どちらかというと平日の小さなマーケットで選ばれる魅力を持つことが大事で。


魅力会議。。


いいなぁ、と思いました。


一番わかりやすいのは。

もちろん価格なのですが、価格は消耗戦で、零細企業には向かない選択ですし。

もっと中身で何か魅力を放ちたいなぁ、と。


なんかこう。

週末行っても絶対入れないから

平日行こう、みたいな位置付けされてるお店様は強い気がします。


そんな強いお店を作れれば最強ですね。



それから。

スタッフさんたちを


『労働力として雇うのではない。クリエイターとして雇っている』


というメモも残されていました


『魅力会議』といい、

きっと。

みんなでお店を作って行く素敵な会社様なんだろうなぁ、と。

 

1回も行ったことがないので

改めて行かせて頂きたいと思いました。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。