ワッハ上方

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本日は、ワッハ上方演芸資料館にて午前中から閉館まで缶詰。

戦前戦中に刊行された復刻版「上方はなし」を精読。
オークションで7、8万円ほどで購入できますが、資料集めで貯金を使い果たした為、手が出ず、ノートと筆記用具を持って資料室へ。

特に付録解説本中の、五代目松鶴自伝、噺家五十年は半年間探し続けた文章。

休憩なしで気がつけば閉館時間でございました。

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若手番外公演

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今日の夜は8月の番外公演稽古。

よろずやの若手衆が頑張っております。
若手衆と竹朋、斉藤、寺田の3人との芝居キャリア差は15年~20年。

この番外公演は大切な機会であります。

全力投球で参ります。
チケットのご予約は、劇団ホームページの稽古場日誌にて!

笑福亭松鶴

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露の五郎師匠編「五代目笑福亭松鶴集」

こちらも神田の古書店に出たのをようやく発見し発注。

現在活躍中の落語家の中で、大なり小なり影響を受けていない人間はいない(米朝師匠談)という五代目の高座速記本。

巻末の露の五郎師匠(のちに露の五郎兵衛)、六代目、松之助師匠の解説対談は、非常に貴重な資料になります。



乱丁本

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「芸能懇話」第7号。

これまで1度しかお目にかかった事がない、乱丁本でした。

1ページ目からすでに1ページ目ではなく、紙をめくる事に次のページがどこにあるか探さなくてはなりません。

ただでさえ稀少本の上に、めったに出回らない乱丁本。

せっかくなので交換してもらわずに、頑張って読みます。









内田百閒

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古書店で昨日購入。

稽古にしても執筆にしても、一つだけだと煮詰まる可能性があり、その時間が惜しいので、必ず何かと並行するようにしています。

数年先に上演を目指している別の新作の資料。
夏目漱石の弟子、百鬼園先生の著書。
武者小路実篤さんに次いで好きな作家。

良い気分転換になりそうです。