5代目笑福亭松鶴襲名記念

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描かれている落語家。

5代目笑福亭松鶴師。

南地花月にて、5代目松鶴襲名記念の後ろ幕を藤原せいけんに描いてもらっているところ。

貴重な資料を発見しました。



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2代目桂三木助

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描かれた落語家。

2代目桂三木助。

すぐ近所の近鉄今里駅前に住んでいる事と、日露戦争時の写真が、敦賀気比から入団したての頃のカープの東出コーチに似ている事から妙に親近感がわく師匠。

上方はなしに描かれた、2枚目のドラクエの敵キャラっぽい特徴をとらえた絵の躍動感が秀逸。





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2代目桂春団治

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描かれた落語家。

2代目桂春団治。

実際は3代目。
身長と胴回りがほぼ同じという福々しさから元は桂福団治。

四天王の春団治師匠の実父。
戦後も生き残った数少ない名人で、6代目松鶴師も2代目に「もう勘弁してぇな」と言われながら毎日のようにネタの指導を乞いに訪れて、酒を呑んでいたそうです。

1953年に没した時は上方落語は滅んだと谷崎潤一郎の談話が新聞報道されました。



3代目桂文団治

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描かれた落語家その3

三代目桂文団治。
初代桂米朝、2代目桂米団治。

三友派の総領、七代目文治(2代目文団治)の総領弟子。
初代桂文枝門下でしたが素行が悪く兄弟弟子の2代目文団治に預けられる。

元々極道で、腹には女の生首、全身に花札の刺青を入れてその見事さは当時有名でした。

キザで皮肉や小言が多く、「大毛虫」とあだ名され、弟子の米団治も性格がそっくりでこちらは「小毛虫」。

写真は孫弟子の4代目桂米団治の絵。
自身の入門時の姿。
似顔絵ではなく完全に毛虫として描かれています。




七代目目桂文治

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描かれた落語家その2。

七代目桂文治。

明治末期の上方落語界のゴッドファーザー。
絶大な権力を誇るも肝心の落語は、声がカン高く早口で滑舌が悪かったと言われる。

描いたのは文治のひ孫弟子で、米朝師の師匠である桂米團治師。
ペンネームは中濱静圃。





月亭文都

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描かれた落語家。

月亭文都。

四角四面の顔から「三味線の胴」とあだ名された文都。
初代桂文枝の弟子、四天王の一人。

2代目文枝襲名争いに破れ「月なくてなんの桂ぞ」と月亭を名乗り三友派を組織して桂派に対抗。

上方落語の黄金時代を築きました。

文都は幕末明治の人物、浮世絵の文都は明治初期頃。
浮世絵の写実性が実感できます。



梅川忠兵衛の碑

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梅川忠兵衛の碑。

先日、落語家の墓巡り中にたまたま上本町で発見。

近松門左衛門の「冥土飛脚」の実在した、梅川と忠兵衛。
学生の頃に、「新口村の段」を舞台で観ました。

この石碑の隣に悲恋の二人の墓石が並び、葬られた寺は無くなって、交差点の一角にぽつんと建っています。

チラシ完成

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本公演のチラシが完成いたしました!

今回公演の会場は70席でございますので、お早めのご予約をお勧めいたします。

ご予約はこちらよりお願い致します。
URL:http://ticket.corich.jp/apply/82548/001/

演劇集団よろずや第27回本公演
「紙屋町さくらホテル」

日程
8月
18日(金)19:30~
19日(土)13:00~・16:00~・19:30~
20日(日)13:00~・17:00~
21日(月)13:00~・17:00~

受付開始と開場は開演の30分前

会場 :トリイホール

料金 :前売¥3500-当日¥4000-大学生以下¥2000-

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)

あらすじ
終戦直後の東京。戦犯が勾留されている巣鴨プリズンに元海軍大将の男が自首してくる。
「自分はA級戦犯だ」と主張する男に、お引き取りを願うため応対するGHQで働いている元陸軍軍人。
二人は終戦直前の広島ですでに出会っていた。

7か月前の昭和20年5月「紙屋町さくらホテル」。
移動演劇さくら隊の丸山定男と園井恵子は、ホテルとは名ばかりの木造宿泊施設でホテルの女主人や言語学者、特高刑事まで巻き込んで広島宝塚大劇場で「無法松の一生」を上演するため、稽古の真っ最中だった。
『今を懸命に生きる』人々を、やさしく熱い目線で描いた井上ひさし氏の名作に、演劇集団よろずやが初挑戦。

STAFF
作・・・・・・・・井上ひさし
演出・・・・・・・寺田夢酔
舞台監督・・・・・ニシノトシヒロ( BS-Ⅱ)
照明・・・・・・・追上真弓(株式会社karamelli)
音響・・・・・・・河合宣彦
衣裳部・・・・・・斉藤幸恵・山口晴菜
小道具部・・・・・赤穂神惟
広報部・・・・・・大津尚之・山口晴菜
撮影・・・・・・・井上信治(三等フランソワーズ)
宣伝美術・・・・・宣伝美術家TOM
演出助手・・・・・山口晴菜
制作部・・・・・・鈴木愛里沙
制作協力・・・・・尾崎雅久(尾崎商店)
協力・・・・・・・イズム・MC企画・尾崎商店・株式会社karamelli・三等フランソワーズ・シアターシンクタンク万化・BS-Ⅱ・MousePiece-ree
協賛・・・・・・・シャイン株式会社
企画・製作・・・・演劇集団よろずや