現地取材

テーマ:
今回の広島行きで、徳丸先生に連れて行って頂いて今年のよろずや本公演のゆかりの現地取材へ。

丸山定夫の被爆後の足跡。
堀川町のさくら隊宿舎から脱出した後、気絶した丸山さんは宇品から鯛尾の陸軍倉庫へ。

そこは被爆された方で一杯になり、小屋浦小学校へ。

この小学校の二階で、8月6日に広島にいなかったさくら隊の生き残りの演出家と俳優の2名が発見し、呉線の小屋浦駅から10日後に終焉の地となる厳島の存光寺へと向かいます。

小屋浦駅は、ホーム表面こそ新たに舗装されていますが、石垣や土手は当時のままでございました。









AD

堤中社長

テーマ:
本日は、広島の心の友であるカープ鳥球場前店の堤中店長の社長就任披露に御招待頂き、出席させて頂きました。

僕に津田さんのジャージを譲ってくださった牟田社長は会長に就任。

店長改め、社長のハレの席に同席でき幸せでございました。






AD

演劇集団よろずや本公演

テーマ:
演劇集団よろずやの今年の本公演が決まりました。

「紙屋町さくらホテル」
作・井上ひさし
演出・寺田夢酔

演劇集団よろずやの2017年は、井上ひさしさんの名作に挑みます。
広島の原爆で全滅した、実在の移動劇団、さくら隊をモチーフにした物語です。

「新劇の団十郎」と呼ばれた丸山定夫、元宝塚男役で映画「無法松の一生」では坂妻と共演した園井恵子。
天皇の密命を帯びた長谷川清海軍大将など実在の人物が登場し、終戦間近の広島で芝居の稽古に励みながらそれぞれが立場や事情を抱える人々を描きます。

日程
9月1日(金)~3日(日)

会場
シアトリカル應典院

出演
斉藤幸恵
竹田朋子
寺田夢酔
大津尚之
鈴木愛里沙
赤穂神惟
山口晴菜

上田泰三(MousePiece-ree )
河口仁(シアターシンクタンク万化)


写真は、丸山定夫と園井恵子。