中国の漁民

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gyominn

 昭和15年冬、ロシア国境に近い地から大きなお腹を抱え半月程かかって帰国し1ト月後に生まれたのだと云う自分は引揚者や孤児のことなど他人事とは思えない。93歳になる母親から話に聞いて関心は持ち続けていたがこの年齢になって初めて今年の1月に中国訪問。それから3度目と続いた。

 続けて訪れた黄海北部の小島ではホタテ養殖が盛んに営まれている。北京政府の海面の個人買取政策でホタテ御殿が続々と出現。空港から車と船を乗り継いで半日かかる島々でも見渡す限りの海面が養殖資材で埋まっている。一つの小島周辺だけで北海道の一大養殖場の噴火湾以上の規模。発動機を動力にした船以外は手作業で生産増大の意欲に作業や漁場管理が追いつかない状況。豊かな海への負荷増大が懸念される。バランスを欠いた増産の末に大量斃死は経験済みなはずなのに繰り返される。 

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悠々オホーツクライフ 

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aiga-hokuheki (アイガー北壁。グリンデルバルトの南、フリュスト(標高2100米)に立つ国澤氏)

 定年退職と同時に東京から移住した国澤氏はオホーツクの生活と共に国内外の旅も楽しむ。オホーツク・知床一望の自宅は空港から30分。国際線アクセス直行の選択枝もあり時間距離は都心に劣らない。オホーツクは梅雨の時期も、真夏も快適と、次の計画を練る充実の毎日をおくっておられる。

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太陽光発電工事着工

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太陽光発電工事 暑い日が続いているが今朝は朝露が降りていた。この寒暖差がこの地域の鮮やかな花の色や、農作物、果物の美味さの素だと云う。日中のジリジリした暑さはキツイがこれも北国に住む我々には天の恵みの一つ。秋は目の前にして短い夏を楽しむ祭りの太鼓の音が夕方になると聞こえてくる。

「暖かくて涼しい」我が家を建てるために「冬至の太陽を最大限取り込み、夏至の太陽が直接入り込まない、そして夏の風が通る」などの工夫をした。その効果あり今年も我が家の扇風機はまだデバンが無い。


この猛暑が続く一番暑い日に我が家の屋根の上で「太陽光発電」の設置工事が始まった。「売電」の仕組みや投資効果よりも、自然の恵みを大切にしようと云う20数年前の夢実現の熱い日。

暑い・美味い! 定年退職後、鎌倉から移住し新規農業に挑戦している「シルバー夫妻」が我が家に来られた。今日は36℃になったと言う。拘り自家栽培のメロンとトマトをいただいた。四国生まれの奥さんは此処は涼しいですね と。車で30分ほどのところに住む彼女がこの数度の温度差と浜風を感じることが出来るのだ。同じ場所に住んでいるとこの違いを感じることは出来ない。

写真はオホーツク大好き人間で東京からオホーツク長期滞在中の御夫婦のドイツ旅行から帰って来た「お土産の品と話」を戴こうと云う集い。名目は「オホーツク自然塾-夏を食べる」例会。飲兵衛は仲間を巻き込んで飲む口実を作る。今回はドイツ土産と地産・自作のバジル、トマト、メロン、・・・と日本酒「国稀」などなど。延々6時間に及ぶ例会は最近話題の「知床世界遺産ブーム」を遥かに超える内容?

知床半島、オホーツク一望のサンデッキは風が通って心地良い。良く冷えたビール瓶、グラスの「汗」も良い雰囲気。良い仲間とのひと時は楽しいだけでなく明日への活力も生む。

暑い!

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氷上穴釣り 夜中に蚊の羽の音で目が覚めた。窓を開け放していたので侵入して来たのか。雨の後の気温上昇で発生したのか自然の小さな生き物は敏感だなぁ。

今日は朝から日差しが強く昼のTVでは30℃近くまで上昇、今年一番の暑さと出ている。数十キロ内陸の地に比較すると海に近いこの地は数度低い。それでも冬の低温からこの夏初めてのこの暑さは約50℃もの差。寒さも暑さも最初の数日は堪える。幸い心地よい風が吹いているので家の中や、木陰では快適だ。

真夏のサクランボ

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我が家のサクランボ

北海道 オホーツク海に近い我が家にクーラーは必要無い。扇風機はあるが、まだ納戸の中。これまで何回か日中暑い日があったが、窓を開けると涼しい風が入り、夕方には涼しくなるので今のところデバンが無かった。お盆を過ぎると秋の気配になる年もあるのであと2週間が山。梅雨もなくカラカラ天気が続いていたが今日は珍しく夜半から雨が降り続いてこれで我が家のサクランボもおしまいか。数十本はある近所の家のサクランボは今年も鈴なりのままだった。