Musikolony Blog

半分気まま、半分計画的に そんな人生にしたい


テーマ:
みなさんこんばんは。

今夜の偉大なヴォーカリスト 
その3 でご紹介するのは


サム・クック !



マーヴィン・ゲイ
サラ・ヴォーン ときて

サム・クック!

書いてるだけでワクワクしてくるメンバーです!



さて、サム・クックとは
1950年代後半から60年代前半にかけて活躍した
ソウル、R&Bのシンガーです

 

33歳という若さで亡くなった彼の
最大の持ち味は

この底抜けに明るい歌いっぷりと
甘い歌声

ウルフルズのトータス松本さんが
「サム・クック好きでは誰にも負けない」
と言っているそう

彼の歌を聞いてみると
その言葉の意味がよくわかりますね

トータス松本さんの
あの底抜けに明るい歌いっぷりは
紛れもない、サム・クックの
エッセンスが詰まっているのです

特に
Twisting' The Night Away という曲を聞くと
よくわかると思います。

この人はもともとゴスペルシンガーだったようです

ゴスペルと聞いてイメージするのは

映画「天使にラブソングを」シリーズですね


時にシリアスに、しかし楽しく みたいな
みんなで手拍子して歌って軽くステップをとる


60年代に流行ったソウルやR&Bという音楽自体が
ゴスペルをルーツに持っているというのも
なんかうなづけますね

前にご紹介したマーヴィン・ゲイや
サム・クック、レイ・チャールズらが作り上げた
ブラックコンテンポラリー音楽の創世記

そこにはもはやジャンル分けなどできない
大きなうねりを感じる事ができます。

ジャズ、ゴスペル、ブルース

それぞれ独立したこれらの音楽が

ロックンロール、ソウル、R&B、
ファンク、モダンジャズ、それぞれが絡み合い

70年代にはロックと融合して更に
いろんな音楽が生まれてゆきます

サム・クックに話を戻しましょう(笑)


このサム・クックを聞いていて
一番学べることは

なんか 歌が自由なんですよね

すごいテクニックを見せつけるわけでもないし
リズムの取り方もいたって普通


だけど

小さくとどまってないというか

声が解放されて 空間を自由に飛び回ってる感じ

こんな適当な表現で
わかりますかね? (笑)


レコーディングすると

ついつい歌が小さく
おさまったりする事があります

音程やリズムや発音を気にしすぎて
なんか歌を歌えてない状態というか…



そういう時、
サム・クックを思い浮かべるのです

サム・クックだったら
もっと自由に歌ってるよなぁ~って
思うようになる

音をはずしまくっちゃいけないけど

気にしすぎて、
歌が小さくなっては面白くない

歌は楽しくなくちゃ!

そんな風に
サム・クックは僕の中で生き続けてます

今回のアルバムの歌入れで
行き詰まったとき、

サム・クックを思い浮かべて
よいテイクが録れた瞬間が何度もありました。

気持ちの持ち方
イメージも持ち方で変わるものです

そんな影響を受けていると思われる
Musikolony の音楽も

ぜひ 一度聞いてみてください

iTunes Store
Amazon

ま、声がなりきれてないから
参考にならないかもですが(笑)

今日はこのへんで
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