Musikolony Blog

半分気まま、半分計画的に そんな人生にしたい


テーマ:
みなさんこんにちは

新しいシリーズ、
映画音楽の紹介を始めたいと思います

第一回目の今日とりあげるのは

「死刑台のエレベーター」
1958年のフランス映画
(原題:Ascenseur pour l'échafaud)




この映画はタイトルが物騒ですが
決して死刑囚の執行までの時間を
描いたものではないのです。

内容についてはネタバレになっちゃ
いけないので触れないでおきます。

フランス映画運動ヌーベルヴァーグの
代表作らしいです

さて、この映画の音楽は
なんとあのジャズの帝王
マイルス・デイヴィスが担当しました。

マイルス・デイヴィスと言えば即興演奏
本人にとっても初めての映画音楽で
挑戦となったようですね

単に映画が、音楽が 
個別に優れているのはなく

合わさって絶妙な空気を出しているのです

映画のオープニングからしてカッコイイ!

主役を飾るのは愛人関係にあるモーリス・ロネと
ジャンヌ・モローの二人。
この二人がマイルス・ディヴィスの音楽をバックに
愛をささやき合うのです。

この二人の感じ、音楽、
引きはじめるカメラワーク

すべてがカッコ良く、
一気に映画の世界に引き込まれます

このジャンヌ・モロー
映画の中で終止目の下のクマが目立ち
疲れている様子、
だけどそれがまたいい味を出している

街をさまよっている絵もカッコイイ




映画はサスペンス要素も含み
最後までどう転がるのか
ハラハラドキドキさせられます

今の時代でみても
この映画はすごく挑戦的なものだったことがわかります。

このストーリーと映像と音楽の
絶妙なマッチは、なかなか他に類がない気がします


この映画との最初の出会いは中学生のとき
中古CD屋さんで買った、
クラシック映画音楽集の中にこの映画の
曲が入っていたのがきっかけでした。

タイトルからして怖いな と思って
当時はすぐ見ませんでした。
音楽だけ聞いてても、
正直ぱっとしなかったので..
しばらく放置でした

大人になってようやく
映画を観たところ、

前述のように
見事映画に引き込まれ
大好きな作品の一つになりました

やはり映画は総合芸術です

音楽だけでも ちょっと物足りない
映像だけでも同じ

いろんなものが構成要素の一つであり
すべてが組み合わさってできたもの

いつか映画音楽にも挑戦してみたい!

作曲家なら一度は憧れますね!

それでは
映画音楽の紹介 その1はこのへんで
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