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2011-03-20 21:01:24

Do what you can do for TOHOKU

テーマ:Diary
まさか、ほったらかしだったハイチへの募金のリンクを
日本の東北を変えるときが来るとは。

皆さん、募金はしましたか?

買い占めはしていませんか?

地震の直後、たまたま西日本の色んな地域に出向きましたが
どこでも電池や懐中電灯を求め、買い占めに走る人々を目撃しました。

それを買って、東北に送るならいいけどね。

ちょっとぐらい、牛乳飲めないぐらい、我慢しようよ。
ちょっとぐらい、電気がなくても、我慢しようよ。

被災されてない人たちにとって、
住む家と、大切な人の命があることに、
ありったけの感謝をする、いい機会です。


++++

東日本大震災への募金は、日本赤十字社など各社で
行われています。ぜひ、皆さんも少しでも多くの募金を。

日本赤十字社



2010-06-27 18:41:01

Tribute to MJ

テーマ:Michael Jackson
偉そうなタイトルを書きましたが、
ただマイケルトークをするエントリ(笑)

MJの残した功績は・・・不滅。

世間が騒げば騒ぐほど、
そんなことを痛感する週末でした。


その中でも、今回特に嬉しかったのは、ゴースト

このためにWOWOW加入したっちゅうに(笑)

当時VHSでしか発売しておらず、
その後のMJ公式メディアの中にも収録されていません。
念願のテレビ放送でした。涙もの。

ぜひ、見てほしい、この凄さ。


スリラーでMJとしての地位を確固たるものにした
マイケルなわけですけれども。
このゴーストは、時期的にも、MJワールドの集大成と
言えるんじゃないでしょうか。


かっけぇ。


かっけぇ!!!


全編見ると、まだまだ凄いマイケルがたくさん見れます。
昨日見逃した方は、とりあえずyoutubeで全編みてほしい!
綺麗なHD動画がたくさん揃ってます。


で、もう1つ、デンジャラス

これも昨日WOWOWで放送された
ヒストリーツアーでもやったパフォーマンスです。
生のパフォーマンスの中では一番好きで、
ファンの間でもベストパフォの呼び声が高いです。

あら~綺麗なの発見。


この95年MTVアワードでのパフォーマンスは
最近よくテレビで流れるようになったけど、
Bellie JeanとBlack or Whiteばっかりなんだな~。

デンジャラスを切るでないよ!!!
これをなくしてベストパフォに値しないぞ!!


しかし。どちらの映像もそうですけれど。

ダンスのカウントの感じ方と、体の動きのバランスが
他の人たちとぜんっぜん違う。

一番しなやかで、一番シビア。
両手を広げた時の体の輪郭があんなに美しくなる人は
ぜーーったいに他にいない。


・・・ほれぼれラブラブ!


しかしまぁ。
個人的には、マイケル疲れな週末でした。

マイケルをたくさん見られたのは嬉しかったけど、
ドキュメント番組はいらん!!!
もう、そっとしといて欲しいって感じでしたわ。

スリラーのマイケル、ビリージーンのマイケル。
そこに、デンジャラス、ゴーストを加えてほしい。

それだけでいいや、私。
って思って、コレを書きました。


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2010-03-12 23:28:29

BS黒人音楽特集「ソウル・ディープ」総まくり

テーマ:Music
今さらの今さらながら、前から作っておこうと思った、
1月初旬のBS特集「ソウル・ディープ」関連記事のインデックス。

あくまで私の記事の「総まくり」なので期待は禁物です。
自分が後で見返したい時に苦労するってことで
階層構造にして、まとめておきました。


◆NHK-BS特集 ソウル・ディープ(今夜から6夜連続)
|ーピーター・バラカン著「魂(ソウル)のゆくえ」
|ーニューソウルはどこへ行った?
|ー黒人音楽のドキュメンタリー(英語)
|ージェリー・ウェクスラー(Jerry Wexler)
|ーマイケルはどこに行った、の話。
|ーギャンブル&ハフ(Gamble and Huff)

◆NHK-BS特集 Soul Deep #1「ソウル・ミュージックの誕生」
|ーリズム&ブルースの女王 ルース・ブラウン (Ruth Brown)
|ーI've Got A Woman (Ray Charles)
|ーPlease Please Please (James Brown)
|ー色男 レイ・チャールズ

◆NHK-BS特集 Soul Deep #2「ゴスペルからソウルへ」
|ーサム・クック(Sam Cooke) オモテとウラの顔

◆NHK-BS特集 Soul Deep #3「モータウン・サウンド」
|ーBlack Or White (ソウル・ディープ感想)
|ーモータウンの歴史をもっと。
|ーダイアナ・ロスという女性。

◆NHK-BS特集 Soul Deep #4「サザン・ソウル」
|ーチェス・レコード(映画『キャデラック・レコード』)
|ーマッスル・ショールズ・スタジオ (Muscle Shoals Sound Studio)
|ーサザン・ソウルはどこの音楽?
|ーウィルソン・ピケット(Wilson Pickett)
|ーサム&デイヴ(Sam & Dave)
|ーA Chenge Is Gonna Come

◆NHK-BS特集 Soul Deep#5「ファンク革命」
|ーDr.Funkenstein (P-Funk)
|ー"On the One!"

◆NHK-BS特集 Soul Deep #6「ヒップホップ時代のソウル」

最後は得意の尻つぼみ。
本当はあと2つほど書くつもりだった気がしますが
完全に機を逸して、打ち止めとなりました(笑)

でもとにかく楽しかった。2010年1月の思い出はコレしかない(笑)

元々知ってたことで、点と点が線になったことも多かったし
プラス、関連情報を手元の本やネットで補っていたこともあって
また一歩、音楽マニアに近づけた気がしました。

なんか。私の第二の音楽人生の始まりでした(遅咲き)


まぁ私の本業はプレーヤーなので、
歴史やアーティスト名などを網羅するということは
多分一生かかっても達成できないとは思いますが・・・

でも、音楽の捉え方、接し方も少し変わった気がします。

最近はなかなかブログ更新できないけど、またマイペースに
好きなシンガーやアルバムの話なんかしていこうと思います。


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2010-03-06 01:34:02

Inspired By MJ

テーマ:Michael Jackson
ここでは、あんまり自分語りをしないでおこうと思ってますが、
あまりにブログを書いてないので、たまにはこんなネタも
いいかということで。


マイケル・ジャクソンの音楽に感化されて、
私自身の音楽性も一気に変貌を遂げました。

正確には、変貌できるほどのベースはありませんでしたが(苦笑)
マイケルの歌、歌い方、リズムの取り方、声、声の出し方、
切り方、伸ばし方、リズム、グルーヴ。

その全てに夢中になり、何ヶ月もの間、
昼夜マイケル・ジャクソンを聴き続けた頃がありました。
そして、その当時録音した私のデモテープが、ひょんなきっかけで
さきほど出てきて、何となく聴いていたんですけど。

・・・うまっ!私、歌うまー(笑)
マイケルに感化されている私は、歌が2割増で上手かった。
なにせ私の平均に比べてリズムが良い(苦笑)


そして、その頃は、最も制作意欲にも溢れていました。
なんか、いっしょーけんめい、必死になって頑張ってる。
今よりイメージやビジョンを持って、ちゃんと曲を作ってる。
私、こんなに頑張れたんだぁと、今の自分を反省しました。

マイケルには溢れる程の才能があるというのに、
死ぬほど努力し続けてることを知って、衝撃を受けていた頃です。
例え世間から何と言われようと、常に冷静さを保って、
前に進み続けてきたこの人は、どんだけ凄いのだろうと。

そんな人を目の前に、誰がサボれるだろうかっつって(笑)
そう思って頑張っていたことを思い出しました。


でもその当時はまだ、テープに録音したものを掘り起こして
形にする技術が浅かったし、環境も悪かった。
歌を歌いながら頭に描いたバッキングを形(音)にするコツも
いまいち掴めていなかった。

そこにきて、最近、制作活動は行き詰まっていたけれど、
デモを形にする環境は整ってるし、コツも前よりは掴んでる。


よし。

マイケルにインスパイアされて作った数々の曲を
掘り起こしていこうじゃないの。

・・・こうやって、今日もマイケルに助けられる私です。
マイケル、ありがとう。


そんなマイケルが This Is It のロンドン公演をやると
記者会見をしてから、今日でちょうど1年。あっという間に。
当時、私はマイケル漬けの生活からは抜け出していたが、
翌日の朝、CNNのトップニュースで耳にして、どんだけ喜んだか。
色んなサイトまわりまくったのを思い出します。

ロンドン公演は実現しなかったけれど、
私の中にはこんなに大きな存在のマイケルがいるんだと、
今日、再認識した気がします。


まだまだ、映画のDVDとか、マン・イン・ザ・ミラーとか。
マイケルの存在の大きさと、もう実在しないという現実が
直視できないときが多々あるんですけれど。

それでもずっと、私はマイケルの魂と共に生きる。
それは今も以前もこれからも、ずっと変わらないと思いました。

マイケル。好きだぁぁ~~~~。


あ~語ってしまったぜい(笑)



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2010-02-28 14:39:02

You Are Everything あれこれ。

テーマ:Music
なんとなく。
スタイリスティックスのYou Are Everything。



死ぬほど世の中のクラシックと化している、
このテーマを知らない人は少ないと思われますが。

この曲と、ミニーのLovein' Youのコードパターンだけで
現代のHIP-HOP・R&Bシーンの…そうだなぁ20%ぐらい?語れそう。

私はHIP-HOPのサンプリング入れるともっともっと山ほど
あるんでしょうけれど、知識が薄いので、そこはスルーですが。
パッと思いつくところでどんぐらいあるだろうか?と並べてみた。


有名どころからいこう。カバーです。
マーヴィン・ゲイ&ダイアナ・ロスのデュエットカバー。



いやー何度聴いても良い。良い!良すぎる。2人に合いすぎ。
切ない、色っぽい。すてき~~。


次。これも有名、メアリーJのサンプリング。



Aメロはスキヤキからとってきてるっていう、
本人いわく、ダブルリスペクト?要するに合わせ技な曲。
何でもあり。でもカッコいんだよねー。だから良い(笑)


コレもかなり有名。元デスチャ・ラトーヤのサンプリング。
埋め込めないからリンク。

http://www.youtube.com/watch?v=YXVLkLMSAFw


これもサンプリング?J.Lo(ジェニファー・ロペス)です。



ブラックミュージックにあんま詳しくない頃によく聴いた。
けっこう好きでした。っていうかこんな記事書くぐらいだから
この進行と旋律が既に鉄板なわけですけど(笑)

アルバムにはサビがYou are everythingという歌詞で
普通に唄ってるバージョンも入っていた。


お次はRaphael Saadiq feat. Stevie Wonder and C.J. Hilton。
今となってはこれが一番好き。ポップとジャジーのバランスと
適度に立ってるリズムがたまりませぬ。




っていう、よくある話でした。



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2010-02-19 13:25:07

We Are The World 25

テーマ:Music
今さらながら。感想をちょっと。

あ。そういえば、ダウンロードでハイチに募金を。

 →リンクはこちら

そういえば、オリンピックの開会式でやるというのは
単なる噂だったようで・・・失礼しましたm(__)m


いや~私は、素晴らしいことだと思います。
ハイチのため、そして、25周年です。
楽しんで聴いて、見ることができました。


発売前、断片的にこの曲を聴いたある方が
「マイケルの作ったものを変な風にしてなきゃいいけど」と
おっしゃっていたんですね。

ま、マイケルファンとしてはそういう気持ちって
ありかもしれないんですけれど。
私は音楽好きとして、ミュージシャンとして、
その言葉がその人から出てきた事には驚きでした。


私は、この曲の持つ力を再確認しました。

それが私が最初に聴いて思ったことでした。
どんな形でも誰が歌ってもどこでどう歌っても、絶対的に
この曲自体、そしてオリジナルが持つ力がある。

聴けば聴くほど、オリジナルを聴いたときの感動が蘇り、
ジェイミーが入れたレイの声を聴いて胸が熱くなる。


でもね。忘れてはいけないことが1つ。

やってる本人たちが、絶対一番よく分かってる
というか、誰がどうやったって、もうこの曲の普遍性は
変わらないなぁと再確認してると思う。

その上で、ただ賛美している。そして人の役に立てる。

We Are The Worldを超えてやろうとか、別で凄いものにしようとか
そんな目的は最初からないと思うんだな。


確かにチャリティでも、クオリティは大事だと思います。

だけど私としては、これがWe Are The Worldである限り、
凝ったことをしてもあまり意味がなかったと思ってます。

だってぇ。We Are The Worldなんだもん(笑)


Jay-ZがMTVのインタビューに答えていたように、
基本的にはこの曲は、触れてはいけないものだとは思う。
というか、触れても動かない、動かせるものではない。

制作発表のインタビューでも、誰が「誰の」パートを歌ったかが
あんなに話題になるわけで。もう、100%オリジナルありき。

ソロパートも、かなり考えられているなという感じで。
オリジナルの人と、声質や音域が近い人を割り当てて
オリジナルのイメージを保とうとしている部分が多い。
(全部じゃないけど)

ヒップホップを入れたのは、時代の象徴。
音楽の移り変わり、25年の年月を刻んだ作品を記念に残す。
そんな感じじゃないかなぁと私は思いました。


だから、オリジナルの価値を薄めるというような
意見を持つということは、少なくとも私はよく分からないし
どっちが好きかということも、私としては、議論に至らない。

クオリティもより良い策があったとも思わない。(私はね)
それは、私にそれを考えるだけの能力がないのかもだけど、
別の策があったとしても、同じ結果になったと思う。

っていうか、企画を聞いた段階でもう分かってことだった。


だって、We Are The World なんだもん。(しつこい)


そこに、制作者にオリジナルを賛美する愛と
ハイチを助けたいという愛がある。

私は、それだけのことだと、そう思っています。
だから楽しんで聴いて、募金にも貢献できました。


みなさまも是非、募金を♪


◆関連リンク◆
 ・We Are The World 25 (apple.com)
 ・We Are The World オフィシャルビデオ Feb 13th 2010 12:36
 ・We Are The World レコーディング風景 Feb 9th 2010 22:31
 ・しつこくWe Are The World参加メンバーと写真 Feb 2nd 2010 20:00
 ・We Are The World 参加メンバー(ちょっと古い) Feb 2nd 2010 16:49
 ・We Are The World 参加可能性メンバー Jan 22th 2010 20:34
 ・We Are The World リメイク決定。 Jan 22th 2010 17:15


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2010-02-13 12:36:59

We Are The World オフィシャルビデオ

テーマ:Music
オリンピック開会式を見てる方には、
ちょっとフライングかも・・・?あとでどうぞ(笑)




あんまり時間がないので、またゆっくり感想を書きたい
We Are The World オフィシャルビデオ。

この曲の持つ力って凄いなぁと改めて感じました。
ちょっと今はうまく言葉になりませんが。


予想通り、マイケルの声はちゃんと残りました。

ジャネットに置き換えられるって話もあったので
マイケルの姿が出てきて号泣しちまった・・・。一瞬。


その他、色々感想はあるんですが、
ジェイミーがレイの声で歌ってくれてるのが嬉しい。

また続きは今度ゆっくり書きますっ



2010-02-09 22:31:57

We Are The World レコーディング風景

テーマ:Music
We Are The Worldのリメイクは、25年前のものとは
きっとまるで違ったサウンドになっているんだろうなと
とても楽しみにしている私です。

あれだけ素晴らしい作品を作り上げたクインシーが
オリジナルメンバーを呼ばない、HIP-HOPのテイストを
加えるといった決断ができることを心から尊敬する。

そうやって常に「今」と向き合ってきたからこそ、
彼は70代になった今でも現役でいられるんだろね。
でもきっとマイケルがいても、大賛成したと思うな。


さてさて。
レコーディングの直後に出ていたものですが、
スタジオの様子が少し、公開されています。



リズムの取り方が変わっているので
メロディラインもちょっと変わっていますね。
以前のものより16のカウント感が強くなっていて
まさにコンテンポラリーな雰囲気。
時代が変わって音楽が進化したから、当然ですね。


最初にセリーヌが椅子に座っている場面、
おそらく皆でデモ音源を聴いていると思うんですが。
このデモ、何回聴いても一人で多重録音したもの。
(そんでクインシーとセリーヌの間はパティじゃないか!)

誰なんだろうなぁとずっと考えているんですが、
ぜんっぜん分かりません。誰?
Ne-Yoっぽいんだけど、参加してないし。誰?

っていうかデモだけに無名な人なんでしょうかね。
めっちゃカッコいいけど。この人誰か知りたい。


さて、リメイクの肝になっているのは、ヒップホップ
リリックを書いたLL Cool Jがインタビューに答えています。
埋め込めないので、リンクでどうぞ。Source: MTV.com

 →LL Cool J Is Glad Hip-Hop Was 'Embraced' On 'We Are The World' Remake

クインシーから電話がかかってきて、ラップ部分のリリックを書いてほしいと言われた。それで、まずデモを録って何人かのメンバーに聴かせてゴーが出たので、やることになったんだ。光栄だったよ。

クインシーから電話がきて書いてくれって言われたらただ書くだけだよ。断る理由なんてないさ。もし本番で使われなかったとしても構わなかった。こんな素晴らしいことに取り組む機会をもらっただけで、すごくありがたいことだったから。おまけに収益はハイチに送られて人の役にもたてるだなんて、最高じゃないか。

メンバーの中にはヒップホップをやらないようなスーパースターもたくさんいた。バーバラ・ストライザンドやトニー・ベネット、セリーヌ・ディオンだって。だけどその中の誰一人として「ヒップホップはやめよう」と言わずに、受け入れてくれたんだ。そのことは本当に素晴らしいことだったし、おかげでいい気持ちでやらせてもらえた。俺たちの表現方法(ヒップホップ)をこの曲に組み込めたことをすごく嬉しく思ってるよ。


てな感じのようなことを言ってます。今日も意訳。
ラップ、どんな風に入っているのか本当に楽しみですね。

この話以外にも色々とエピソードはあるのですが、
書ききれないので、あとは吉岡さんブログご参照。おほ。

 →○『ウィ・アー・ザ・ワールド』四半世紀経て再度録音~ハイチ救済で
 →◎『ウィ・アー・ザ・ワールド:25 フォー・ハイチ』続報
 →◎『ウィ・アー・ザ・ワールド:25 フォー・ハイチ』動画など

吉岡さんの記事の中にある参加者一覧は
私の前のやつより多そうなので、貼っておきます。
オフィシャルなものではないようですが。

Akon, India.Arie, Patti Austin, Tony Bennett, Justin Bieber, Bone Thugs-n-Harmony, Ethan Bortnick, Brandy, Jeff Bridges, Toni Braxton, Zac Brown, Kristian Bush, Natalie Cole, Harry Connick Jr., Kid Cudi, Miley Cyrus, Celine Dion, Snoop Dogg, Drake, Earth Wind & Fire, Faith Evans, Melanie Fiona, Jamie Foxx, Sean Garrett, Tyrese Gibson, Josh Groban, Anthony Hamilton, Keri Hilson, Julianne Hough, Jennifer Hudson, Enrique Iglesias, LL Cool J, Janet Jackson, Randy Jackson, Taj Jackson, Taryll Jackson, TJ Jackson, Al Jardine, Joe Jonas, Kevin Jonas, Nick Jonas, Rashida Jones, Gladys Knight, Adam Levine, Jimmy Jean-Louis, Benji Madden, Joel Madden, Mary Mary, Katharine McPhee, Jason Mraz, Mýa, Jennifer Nettles, Orianthi, Freda Payne, P!nk, A. R. Rahman, Nicole Richie, Raphael Saadiq, Carlos Santana, Nicole Scherzinger, Isaac Slade, Trey Songz, Musiq Soulchild, Jordin Sparks, Barbra Streisand, T-Pain, Robin Thicke, Rob Thomas, Usher, Vince Vaughn, Lil Wayne, Kanye West, Will.i.am, Ann Wilson, Brian Wilson, Nancy Wilson, BeBe Winans

と、いうことで。

なんか全然別のことを書こうと思ったのに、
いつもの調子で脱線してこんな記事になったとさ。


◆関連リンク◆
 ・We Are The World リメイク決定。 1.22.2010 17:15
 ・We Are The World 参加可能性メンバー 1.22.2010 20:34
 ・We Are The World 参加メンバー(ちょっと古い) 2.2.2010 16:49
 ・しつこくWe Are The World参加メンバーと写真 2.2.2010 20:00
 ・LL Cool J Is Glad Hip-Hop Was 'Embraced' On 'We Are The World' Remake(MTV.com)


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2010-02-09 01:53:55

ケント・モリのダンス映像。

テーマ:Music
以前、ケント・モリ氏のマイケルトリビュートじゃない
ダンスにえらく感動した話を書いたんですが。
 →ケント・モリ(Kento Mori)~魂で踊るオトコ

あの時、探しても出てこなかった映像を発見。
コレです。3分すぎから。



車の前のやつ、見て!見て!(笑)

あらカッコいい~~これめちゃくちゃお気に入り。
これはマイケルじゃない。ケント・モリ

首をぐい~んと水平にまわすダンスとか、
足をバッと広げて沈んだときに開けた口とか(笑)、
マイケル的要素はたくさんあるけど。
でも、完全にケント・モリになっている、そんな感じ。


面白いのは、彼はダンサーだけど、マイケルの影響で
とてもボーカリストチックな踊りをする。

もちろん流れてる音楽に歌があるからなんだけど、
本当に歌うように踊るんだよね。歌まで表現できちゃう。
そうすると歌詞やメロディに対してダンスがすごく自然で
その結果、当然、音楽全体にリズムも流れも沿っていく。

それがケントくんがマイケルの真似をしたことで
自然と手に入れた、音楽のツボなんじゃないかと
私は感じています。

言葉で説明するのは難しいですねうう
音楽の向かう方向が見えているという感じでしょうか。

それで、だからこのバックの音楽は誰なんだ!
聴いたことある気がするんだけどなぁ・・・


それにしても、ケントさんは凄い人気。
あのケント・モリ氏の記事を書いてからというもの、
「ケント・モリ プロフィール」という検索フレーズで
訪れる方が激増しました。
っていうか、書いて以来、検索数1位を独占です。

ということで、微力ながら。
かき集めたインタビューなどリンク貼っておきます。

マドンナとマイケル・ジャクソンが取り合った、ある一人の日本人ダンサーの物語(ガジェット通信【日曜版】)
Kento Mori君との電話 (ノーナ・リーヴス 西寺郷太さんブログ)
Kento Mori Myspace (ケント・モリくん本人のマイスペース)
インタビュー( Tokyo Dance Magazine )

最後に貼ったインタビュー見ると、
彼の努力と才能がどんだけ飛び抜けているか分かります。
いやはや、素晴らしい。

更なる活躍を、お祈りしています☆


◆関連リンク◆
 ・ケント・モリ(Kento Mori)~魂で踊るオトコ Jan. 16th 16:51


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2010-02-08 03:33:55

佐野元春のザ・ソングライターズ 7月からS2

テーマ:Music
佐野元春さんがホストを務めた、ザ・ソングライターズ
これはかなり貴重で面白い番組だったので
シーズン2が始まるというのは、とても嬉しいです。

佐野元春のザ・ソングライターズ (NHK)
「ザ・ソングライターズ」は、シンガーソングライターの佐野元春さんがホスト役を務め、日本のソングライターたちをゲストに招いて、「歌詞」すなわち音楽における言葉をテーマに探求してゆく番組です。

会場は、佐野さんの母校である立教大学の教室。音楽・言葉表現を志す学生たちを招き、ゲストのソングライターと学生との対話も番組の中に織り込んでゆきます。

ゲストミュージシャンの経歴やデビューのきっかけをざざっと
おさらいしながらヒット曲や佐野さんが気に入った曲について
制作エピソードや内容について語っていきます。

シーズン2が始まるのは7月からとまだ半年近く先ですが、
それに先駆けて、シーズン1の再放送まっただ中です。

次回は、4人目のゲストだったスガシカオ
2月10日(水)24:10~(→2月11日(木)午前0:10~)です。
確か、その場で写真を見ながら会場の人と一緒に
詩を書いてみる、なんてコーナーもありました。


いや~これホントに今までにない良質な番組なんですわ。

私はなにせ、初回の小田和正さんの回が一番好きでした。
再放送は終わってしまったのですが・・・

とにかく、ひたすらコツコツ言葉を探す、らしい。
ずっと前にちょっとだけ、小田さんの言葉を拾った記事を
書いているので、一応リンク貼っておきます。
 →メモザ・ソングライターズ 小田和正


他の方も機会があれば・・・と書いたっきりですけど(苦笑)
好みはあるんですが、私は松本隆さんやスガシカオさんも
かなり面白い話が聞けたなぁと思いました。

意外なところでKjもさすが、日本のヒップホップの
先駆けだっただけに、なかなか良かった。
彼の素晴らしいところは、ちゃんとルーツがあるとこ。

今の若いヒップホップの人たちも
ぜひに。彼らの真似をするんじゃなくて。
もっと深いとこにいってほしいなと。切なる願い。


シーズン2はどんなゲストがくるのでしょうか。
またゲストのチョイスもすごくよくて。
さすが佐野さんのコネクションがあるだけに。

今から楽しみです。


◆関連リンク◆
 ・佐野元春のザ・ソングライターズ
 ・ザ・ソングライターズ 小田和正 10.27.2009 22:02


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