酒井若菜、小説家デビュー…執筆は携帯電話!?
女優の酒井若菜(27)が22日、東京・銀座の福家書店で恋愛小説「こぼれる」(春日出版刊)の発売イベントを行った。
今作で小説家デビューした酒井は「不思議な感じがします。うれしいです」とニッコリ。
執筆期間は1年半。当初はパソコンの使い方が分からず、携帯電話のメモ画面を使っていたそう。「そうしたら、けんしょう炎になっちゃって…。(パソコンは)ウイルスが入ってくるんじゃないかと思って、怖くて下手にいじれなかった」と裏話を披露し、笑いを誘った。
「自分の感性が広がっていけばいいなと思う」と、今後の執筆活動にも意欲的。ただ恋愛については「今はあまりしたくないかな。いずれですかね」とやんわりと話した。
(2008/6/22 スポーツニッポン)
酒井若菜“経験否定”不倫小説でデビュー
女優の酒井若菜(27)が22日、東京・福家書店銀座店で小説家デビュー作「こぼれる」(春日出版)の発売記念イベントを行った。かつてはグラビアアイドル、現在は女優として活躍する酒井が、不倫を軸とした恋愛小説に挑んだ。酒井は「自叙伝的要素は入れず、完全フィクションで書きました」という。執筆には1年半を要したというが「はじめのうちは携帯にメモしていたけど、けんしょう炎になっちゃって。(自著の出版に)不思議な感じですが、嬉しい」と喜んでいた。
(2008/6/22 デイリースポーツ)
酒井若菜 不倫テーマに小説家デビュー
女優の酒井若菜(27)が22日、東京・福家書店銀座店で小説「こぼれる」(春日出版)の発売記念イベントを行った。これが小説家デビューとなるが、何と不倫が軸の恋愛小説に挑戦。グラビアアイドル出身で、現在も本格派女優として活躍する姿からは、とても想像できない内容だが「自叙伝的要素は入れず、完全フィクションで書きました。(世に出るのは)不思議な感じですがうれしい」と1年半かけて執筆した自信作に、胸を張っていた。
(2008/6/23 デイリースポーツ)











