「死ね」とは言っていない!事情聴取受けた西村主審が明かす
テーマ:サッカー日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は1日、Jリーグ1部(J1)の、FC東京-大分戦(4月29日・味の素スタジアム)で西村雄一主審から大分の選手が「死ね」などと暴言を受けたとされる問題で、西村主審本人を事情聴取し「死ねということは一切なかった、と聞いた」と明らかにした。
この日は同専務理事と日本協会の審判委員会幹部で西村主審と副審の一人から話を聞き、試合のビデオ映像を確認。同専務理事はこの日、大分から届いた報告書を踏まえ「言ったか言わないかの部分で食い違いがある。早急に結論を出したい」とした。
同専務理事はまた暴言を受けた選手が上本大海であることを明かし、今後は担当審判員全員と、上本からも話を聞く予定。西村主審は当面、審判活動を続ける。
(2008/5/1 サンケイスポーツ)
J1:「死ね」は「プレーして」? 暴言問題で協会が聴取
先月29日のJ1、FC東京-大分戦で、大分の選手が西村雄一主審から「死ね」と暴言を受けたと証言した問題で、日本サッカー協会は1日、東京都内で西村主審を呼び、事情を聴取した。西村主審は判定に異議を申し立てた大分のDF上本に「うるさい。黙ってプレーして」と発言したことは認めたが、「死ね」と言ったことは否定した。協会は近日中に結論を出すという。
協会の田嶋幸三専務理事は1日までの調査の結果、「死ね」という言葉を証言しているのは上本のみであることを明かしたうえで、ビデオに映った両者の表情や対応を見る限り、「プレーして」を「死ね」と聞き違えた可能性もあると示唆した。
(2008/5/1 毎日新聞)
現実的にレフェリーが選手に対してただ「して」と言うか?
「やって」「始めて」と言うことはあるだろうけど。
言い訳に無理がある気がしてならない。
犯罪を犯した人も、やってないと否認することもある。
言った本人の証言を鵜呑みにする事だけはあってはならない。
言った方は覚えてなくても、言われた方がハッキリと覚えているというのは良くある事。
全員が納得できるような結論を出してほしい。








