大会初!なだぎ武、涙の連覇! R-1ぐらんぷり2008
テーマ:音楽・映画・芸能一人話芸の日本一を決める「R-1ぐらんぷり2008」の決勝が17日行われ、昨年の優勝者のザ・プラン9なだぎ武(37)が大会初の連覇を果たし、賞金500万円を獲得した。
6回目を迎えた今年は過去最高の2731人がエントリー。決勝はなだぎ、鳥居みゆき(26)、世界のナベアツ(38)、芋洗坂係長(40)、あべこうじ(32)、COWCOW山田よし(30)、中山功太(27)、土肥ポン太(36)の8人で争われ、ダークホースの芋洗坂がなだぎと2点差の2位だった。
(2008/2/17 サンケイスポーツ)
なだぎ武が大会初のV2 一人話芸勝ち抜き戦「R-1」
優勝賞金500万円をかけた一人話芸の勝ち抜き戦「R―1ぐらんぷり2008」の決勝戦が17日、大阪市の関西テレビであり、なだぎ武(吉本興業)が優勝した。なだぎは前回に続いての優勝、大会初の2連覇を果たした。今大会は過去最高の2731人が出場を申し込んでいた。
なだぎは堺市出身で、5人組のコントグループ「ザ・プラン9」でも活動している。決勝は学生服姿で一人コントを演じた。なだぎは「いろんなプレッシャーもあったが、うそのような本当のことが起きた。賞金は苦労をかけてきた親にあげようと思います」と涙ぐみながら話した。
(2008/2/17 朝日新聞)
史上初の快挙に号泣!なだぎ武がR-1ぐらんぷり連覇達成!
史上初の連覇だ! 一人話芸日本一を決める「R-1ぐらんぷり2008」の決勝が17日、大阪市のなんでもアリーナで行われ、お笑いユニット「ザ・プラン9」のなだぎ武(37)が昨年 に続き、史上初の連覇を達成した。賞金500万円と“ピン芸人日本一”の称号を再び手に入れ、「ウソのような本当の話、起こるんですね」と号泣だ。
大粒の涙がほおを伝った。過去最多の2731人の頂点に立ったのはなんと昨年の王者でもある、なだぎ武だ。
8人で争われた決勝で上位2位に残ったのは、なだぎと芋洗坂係長(40)。そして、優勝者の発表で「1位」に自分の名前があるのを確認すると、なだぎはガッツポーズ。あとは顔を押さえ体を震わせながら、感激の涙を流した。
「いろいろな…プレッシャーもあったんですけど…。いや、もう本当…」。喜びのコメントは嗚咽で言葉にならない。
昨年は交際中のお笑いタレント、友近(34)とのコンビでみせる「ディラン」のキャラクターで爆笑をさらったなだぎだが、今年は文化祭の出し物を決める学生のコントを披露。THE虎舞竜の「ロード」を歌うと、手にしていたファミコンのコントローラーが故障し、「トラブリュー発生」などとギャグを繰り広げ、“なだぎワールド”に誘った。
V2への道のりは想像以上の重圧があった。それでも「自分で面白いと思えるネタができつつあった。(ディランの)イメージでないものをやって、どうなるか挑戦だった」。司会の雨上がり決死隊の宮迫博之(37)、蛍原徹(40)にも相談。2人の前で「結果を見せられた」ことが涙のワケだった。
「ウソのような本当の話、起こるんですね」と自身の快挙に驚きながらも、「去年より意味のある優勝。何か弾けた感じ」と充実感でいっぱいだ。昨年と合わせて賞金1000万円をゲット。名実ともにピン芸の頂点にいる今、そろそろ次なるゴール、友近との結婚が気になるところだ。
★結婚はまだ?友近が“彼氏”の飛躍を確信「よかったね」
同じR-1に挑み、準決勝で敗れた恋人、友近はこの日、東京・羽田空港から仕事先の愛媛に向かう途中で、生放送は見ていなかった。到着後、“なだぎV2”を伝えるメールが15件くらい入っていたそうで、「ビックリしました。すぐに電話があって、『優勝できたよ』『よかったね』って話しました」。
“ディラン&キャサリン”としてコンビでの活動が多かったが、「彼はほかにもいろんなキャラクターをもっていますから」と、ピン芸人としての“底力の勝利”を強調。これで結婚も近づいた?との問いには、「それはまだ」と口をにごしたが、「彼は東京に進出することになるんじゃないですか」と、彼のさらなる飛躍を予言した。
■なだぎ武(なだぎ・たけし)
本名・灘儀武。昭和45年10月9日、大阪府生まれ。平成元年、吉本総合芸能学院に入学。同年、漫才コンビ「スミス夫人」を結成したが、13年に解散。翌年「ザ・プラン9」に合流する。昨年のR-1ぐらんぷりではチュートリアルの徳井義実と同点1位となり、決選投票の末に優勝した。
(2008/2/18 サンケイスポーツ)
なだぎ“ディラン封印”でR―1連覇
6回目となるピン芸人No・1決定戦「R―1ぐらんぷり2008」が17日、大阪市内で行われ、なだぎ武(37)が史上初の連覇を飾った。優勝が決まると男泣き。10秒近く両手で顔を覆い「僕にとっては、昨年よりも意味がある優勝です」と、過去最多の2731人の頂点に立った喜びを語った。出場するかどうか悩んだが「自分の中で、手応えのあるネタができつつあったから」と決意。得意の“ディラン”ではなく、文化祭の出し物を考える高校生ネタで勝負。「ディランではないネタで優勝できて、1つはじけた感じです」と胸を張った。
(2008/2/18 スポーツニッポン)
R―1なだぎV2!「ディラン」ネタ封印で快挙
今回で6回目となるピン芸人日本一決定戦「R―1ぐらんぷり2008」決勝戦が17日、大阪・北区の関西テレビで開催され、お笑い5人組「ザ・プラン9」のなだぎ武(37)が史上初の2連覇を達成。「ウソのようなホントの話があるんですね」と、過去最高のエントリー数2731人の頂点に立ち涙を流した。
なだぎは昨年披露した大人気の外国人キャラ「ディラン」ネタを封印し、学生のホームルームネタで勝負。優勝候補が次々と準決勝で敗退していく大波乱の大会を制し「僕の中では意味がある優勝。何か一つはじけたような気がして、去年よりもうれしい」と、喜びを爆発させ、今年の優勝賞金500万円は「親にあげようかな」と話した。
(2008/2/18 スポーツ報知)
なだぎ武「R-1」史上初の連覇に号泣
ピン芸人ナンバーワンを決めるお笑いバトル「R-1ぐらんぷり2008」(優勝賞金500万円)が17日、大阪市内で開催され、前年度優勝者のなだぎ武(37)が大会史上初の連覇を達成した。
なだぎは「前回優勝したのに、もう一回出ることにはいろいろな意見もあったけど、ウソみたいな本当の話が起こった。去年よりうれしいです」と喜びをかみしめた。
文化祭の出し物を考える奇妙な生徒を演じる1人コントで爆笑を起こしたが、優勝発表の瞬間には表情が一変し、正真正銘の“マジ号泣”。
勝って当たり前。負ければ前年度の栄冠にまでキズがつきかねない。ハイリスクローリターンな戦いの中で、重いプレッシャーと闘っていたことをうかがわせた。
「(前年度の優勝ネタ)ディランではない自分でどこまでいけるかを確かめたかった。自分が一番楽しいのは、ネタをやっている時。今回で何かがはじけた気がします」と充実しきった様子で言葉に力を込めた。
(2008/2/18 デイリースポーツ)
なだぎ武「R1ぐらんぷり」V2で男泣き
ピン芸人日本一決定戦「R-1ぐらんぷり2008」の決勝戦が17日、大阪市北区の関西テレビで行われ、ユニット、ザ・プラン9のなだぎ武(37)が連覇を達成した。6回目の同大会で初のV2。1位に名前が表示された瞬間、なだぎは両手で顔面を覆い、声を上げて男泣き。生放送終了まで、まともなコメントができなかった。
「いや…。△○×□…」。ろれつが回らない。出場8人中3位までが発表され、残ったのは初参戦の芋洗坂係長(40)と2人だけ。直前まで係長とふざけ合っていたなだぎだったが、その瞬間から泣き崩れた。
放送終了後、目を真っ赤にしたなだぎは「去年、優勝しても悔しい思いもしたんで、悩んで…。うそのような本当の話、起こるんやなって…」。去年はDVDキャラクターの米高校生・ディランにふんし、2カ月前にM-1グランプリを制したチュートリアル・徳井義実と同点。最終投票で優勝したが、なだぎの心中には「友近の恋人」と表現されることや、DVDの派生ネタという自責もあった。
今年は2回戦が始まるまでエントリーを悩んだが、アホ高校生の会心作ができたことで出場を決意した。徳井、友近らが準決勝敗退の波乱の中、順当に2回目の頂点へ。審査員の間寛平(58)に「もう、参りました。言うことありません」と言わしめた。
(2008/2/18 日刊スポーツ)
なだぎ武、V2で男泣き R-1ぐらんぷり2008
ピン芸人No.1を決める「R-1ぐらんぷり2008」の決勝戦が17日、大阪市北区の関西テレビで行われ、ザ・プラン9のなだぎ武(37)が昨年に続きV2を達成した。2点差の接戦を制したなだぎは両手で顔を覆って「すんません、しゃべれない!!」と、偉業に男泣きした。
6回目となる今大会には過去最高の2731人がエントリー。ファイナリストにはなだぎのほかCOWCOW山田よし、世界のナベアツ、中山功太、鳥居みゆき、あべこうじ、芋洗坂係長、土肥ポン太が出場した。
4番目に登場したなだぎは、昨年知名度を一気に上げたキャラ「ディラン」ではなく学生服姿。文化祭の出し物をテーマに熱唱し、あるいは伝統芸をパロディーにした新ネタで王者の意地を見せた。審査員の間寛平(58)も96点の高得点を付け、「一人芝居がちゃんとできてた。言うことありません」と絶賛した。
番組終了後、「芸人さんて、男泣きってカッコイイ」と話す司会の優香(27)に、なだぎは「今のは、(自分と)付き合えるってこと?」とやっと笑顔。
今回の出場について「予選が始まってからも出るかどうか考えた」「ディランじゃない僕でどこまで行けるか。自分の中での挑戦だった」という。
ザ・プラン9のメンバーだが、ピン芸人としての活動については「自分が好きなことを自由にできるところがすごくいい。後々いいタイミングになれば(東京進出を)考えたい」と話した。
優勝賞金500万円については「ほぼ親にあげる。いろいろ苦労かけてるから」と使い道を明かし、いまだ実家住まいの身として最大限の親孝行を見せた。
(2008/2/18 東京中日スポーツ)








