2007-11-27 08:26:15

のだめで迎春!フジ16時間半放送

テーマ:テレビ番組

 上野樹里(21)、玉木宏(27)の主演で人気漫画をドラマ化したフジテレビ「のだめカンタービレ」が、来年正月に4日連続で計約16時間半にわたり放送される。2、3日は昨年秋の連続ドラマを再放送。同4、5日は「新春スペシャル IN ヨーロッパ」(後9・03)と題し、パリを舞台にした続編の新作を放送。上野は「おしゃれなパリで、はっちゃけて来ました」と話した。


 バラエティーの印象が強いフジテレビの正月は「のだめ」が席けんする。2日は連続ドラマの1~6話を午前9時半から6時間以上、3日は7~最終11話を、いずれも午前8時から約5時間放送。4、5日の約2時間半のスペシャル版と合わせると計16時間半以上。裏番組の「箱根駅伝」(日本テレビ)に負けない「のだめ駅伝」になる。


 上野も4日連続放送を聞いて「びっくりしました」と目を丸くしたほど。今月上旬にクランクインしたパリでのロケを振り返り「おしゃれなパリでどれだけ、はっちゃけられるかが勝負と思って頑張りました。玉木さんに跳び蹴りとかするんです」と玉木を横目にニヤリ。ロケは約3週間におよび「向こうでは日本に出す手紙を書いて過ごしてました。結局、1通しか出してないんですけど」と明かした。


 オーケストラの指揮者役の玉木は「指揮のシーンは連続ドラマの時より大変でした。でもパワーアップしているので楽しみにしていてください」と呼び掛けた。


 スペシャル版では、ベッキー(23)とウエンツ瑛士(22)が新キャラクターで出演。ともにハーフであることを生かして、ベッキーが金髪のかつらをかぶってロシア人ギャル役、ウエンツが茶髪に染めてフランス人オタク役を演じる。


 特にベッキーのロシア人ギャルはハマリ役だったようで、上野は「日本人観光客も、ベッキーとは気づかず握手してました」と明かして笑いを誘った。
(2007/11/27 スポーツニッポン)

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