井上真央ファン反撃「女王様気取り」週刊誌バッシング
ドラマは、金持ちの息子・娘ばかりが在籍するセレブな私立高校が舞台で、井上が演じるのは、貧しい家庭にもかかわらず、親の見栄で通うことになってしまった女子高生、つくし役だ。
「ピュアな美人の井上に加え、彼女を取り巻くイケメン4人組の役にも女性ファンがついて、男女とも支持を集めている」(番組関係者)
すでに、台湾でもドラマ化されるなど、アジアにも人気が拡大。
ところが、好事魔多し。張り切る井上に水を浴びせたのが、先月の≪傲慢なしぐさ、女王様気取り≫という週刊誌報道だった。
誌面では、井上が2月7日のフジテレビ系バラエティー番組「笑っていいとも」の生出演中に、タレントの小倉優子(23)からつかまれた手を払いのけ、険悪な雰囲気になった-などと、“天狗”になった様子が綴られていた。
これに対して、「根も葉もない記事」と告発したのは、インターネット上のファンだった。
「いいとも」の問題場面を動画サイトにアップして検証。「どう見ても、手を払いのけたというのは、週刊誌の言いがかり」とファンが怒りの狼煙をあげたのだ。
所属事務所のスタッフも井上の公式ホームページ上で、≪あまりの事実無根にビックリ!! 知らない人が活字で見たら、きっと信じてしまう人もいますよね≫≪多くのファンの皆さんにも励ましをいただいているので、真央ちゃんもいたって元気です≫と釈明した。
こうした余波は、ドラマの現場に影響がないのか。TBSのドラマスタッフは、「現場で記事が話題になったことはないし、まーちゃん(井上)も落ち込んでいる様子はまったくない」と語る。
そして、「共演の松本潤君なんかともよくディスカッションしていますし、演技に対する姿勢がとてもマジメ。学業との両立で、大変だと思いますが、決して弱音を吐かない努力家。もともと天狗になるような子ではないです」と強調していた。
(2007/3/15 夕刊フジ)











