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2017-11-18 18:03:52

わしたちを おうえんした いぶしぎんさっかから いだいな おうえんたちへ(みに わとそん)☆

テーマ:ブログ

おゆうがたです。いよいよ寒くなって来ましたねえ(ぶるぶる)。。。どうか皆様もお風邪などひかれないようお気をつけ下さいませ☆

 

さて、今夕は、今年の夏に出ていた、鷲たちを支えた燻し銀SSWのお方が自身の名曲達を歌ったアルバムから始めたいと思います。なかなかぐっと来てしまいますうううううううううううううううう☆

 

「パート・オブ・ミー、パート・オブ・ユー」ジャック・テンプチン

(イーグルスの故グレン・フライとつながりが深く、彼らのヒット曲のいくつかを共作していたり、グレンがソロになってからの共作ヒットも多く、またジョニー・リバースが取り上げてヒットさせた「スロー・ダンシング(スウェイン・トゥ・ザ・ミュージック)」なんて味わいのある曲の作者としてもしられるSSWが自己ベストという形で今年8月にアルバムを出していました。この曲はグレン・フライとの共作で、mazuは今回初めて聴いたのですが(恥汗)、グレンが歌ったものが映画「テルマ&ルイーズ」挿入曲としても使われていたそうです。グレンが旅立った今、歌詞がまるで二人の永遠の絆を示すように聴こえてぐっときちゃいます☆)

 

 

では、イーグルスが取り上げてシングルで出した曲を載せまっしょい!

 

「オールレディ・ゴーン」イーグルス

(1974年に出たアルバム「オン・ザ・ボーダー」の冒頭を飾り、最初のシングルとしてカットされて中ヒットした、彼ららしい爽快なナンバーです。ジャックとロブ・ストランドルンドという人との共作です。実に久しぶりに聴きましたが、やっぱりすんばらばらばらしいですううううううううううううううううううううううううううう☆)

 

 

あ、あのう。。。きっと上の曲を見て「ち~が~う~だ~ろ~!!!!! まずはあっちからだろ(怒)」と思ったファンの方がたくさんおられると拝察しますが。。。ちゃんと理由があって逆にしています。

 あのテンプチンさん作の名曲は、彼らでなくて、数日前にYouTubeで見つけて狂喜乱舞しているこちらの大御所のカバーで載せちゃいます!!!

 

「ピースフル・イージー・フィーリング」バック・オウエンズ

(先月末のmazuの誕生日にmazu兄からプレゼントされた曲の中にもこちらの大御所とスーザン・レイとのデュエットが入ってました。なんと大御所がイーグルスの名曲4つをカバーしたEP盤が2012年に出ていたんですね! 知りませんでしたが、調べたら録音は1978年頃、バック・オウエンズがカントリー音楽のライブのメッカとも言える、あのグラント・オール・オープリーで歌うためのカラオケとして録音したものに自身の歌を重ねた音源として吹き込んでいたみたいです。いやあ、mazuにとっては最高に楽しい発見でございます☆)

 

 

いやあ、イーグルスを応援したジャック・テンプチンの名曲を、バック・応援ズさんが歌っておられるなんて(笑汗)、もうmazuには嬉しくて楽しくてたまりましぇん! きっとグレンも空の上でにっこりしていることでしょう。。。

 

さて。

 

ここからは、前回記事へのコメントで熱烈にリクエスト頂いた、様々なエフェクトを駆使して唯一無二の世界を作り上げ、モータウン関連を始め無数のセッションに参加していたスタジオ・ギタリストの重鎮、ワー・ワー・ワトソンさんの「ミニ特集」をやります!

 といっても、ぶっちゃけほとんど聴けていないので(泣汗)、2曲だけやります。まずはこの方の演奏、奏法の特徴が良く分かるソロ・アルバムの曲で行きますね☆

 

「グー・グー・ワー・ワー」ワー・ワー・ワトソン

(もう説明不要、ご自身のニックネームの元になったワー・ワー(ワウワウという呼び方の方がポピュラーでしょうか)ペダルを完璧に使いこなして、一度聴いたら忘れられないサウンド・エフェクトでばっちり埋められた曲です。いやあ、楽しいですよねえ☆)

 

 

さて、もう1曲ですが。。。mazu、今回ほど(ビーチ・ボーイズのファンで良かった)と思ったことはありません。おそらくロック・バンドの中でも「黒人音楽の香りを感じさせない」という点で際立っている彼らですが、ワー・ワー・ワトソンが参加している曲がたった1つあります。載せますよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお☆

 

「ヒア・カムズ・ザ・ナイト(1979年、エクステンデッド・ミックス・バージョン)」ビーチ・ボーイズ

(これまでに何度も書かせて頂いていますが、彼らのファンになる、ということは、あらゆる期待に対する「裏切り」にも耐えに耐えていける「音楽的耐性」、またの名を「究極のあきらめの境地、何がやってきても(まあ、いっか)と受け流せる寛容な心」を養わされる、ということなんです(大笑大泣)。

 この曲も元は1967年のアルバム「ワイルド・ハニー」に収録されていますが、なんとここでは当時その流行がピークになっていたディスコ音楽調でもろアレンジしてしまいました。この曲でおそらく世界中のBBに忠節を誓おう、と耐えていたファンの半分が堪忍袋の緒が切れてファンを辞め、その代わりに新たにファンになったのはまあ数名程度では、と拝察します。まあ、楽しければいいですかねえ。。。

 そうそう、ワー・ワー・ワトソンのプレイ、たぶんエフェクトらしい音はそうだと思います☆)

 

 

以上、ミニ特集でした(汗)。どうかお許し下さいませ☆

 

さて、締めですが。。。せっかく「ワトソン」ミニ特集をやったので、mazuらしく大好きなカントリー、フォーク音楽界から大好きなワトソンさん2組でやっちゃいます☆

 

「ピック・ザ・ワイルドウッド・フラワー」ジーン・ワトソン

(mazuがmazu兄と一緒にアメリカン・カントリー・カウントダウンというカントリー音楽ヒット・チャートを毎週土曜にFENで聴いていた頃に良くヒットを出していたお方です。やっぱりいいなあ。。。)

 

 

「ソルト・クリーク~ビル・チータム」ドック&マール・ワトソン

(あのクラレンス・ホワイトもきっと憧れた、盲目ながらフラット・ピッキング、フィンガー・ピッキングともに完璧な達人、大御所のお方と、その素晴らしいギター・テクニックを継承していた息子さんのすんばらばらばらしすぎるライブ盤から、定番曲のメドレーです。今やお二人とも旅立たれ(悲しいことに息子さんのほうが先でした。。。)、きっと天国でこのような名演を奏でておられるのでしょう。。。)

 

 

 

ああ、今夕はイーグルスと極めて縁の深い名SSWの曲達から始めて、思わす応援したくなるあの大御所のカバー音源、そしてコタパパさんからの熱いリクエストに(しょうもないながら)お答えしてミニ特集して、それの関連のお名前の2組で締められてすっかり満足してしまっちゃったmazu、とにもかくにも音楽大好きオジンでございま~す☆

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2017-11-15 20:23:38

もんくなしに かっこよすぎる ぎたー かってぃんぐから ていおんの きょうえんへ☆

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およるはちじにじゅっぷんまえでございます! いやあ、今日は長女の大学のレポート提出が迫ってないので(笑汗)、こうして今日中に書き終わる時間からブログが書き始められるのがうれぴいで~す☆

 

日頃からYouTubeでいろいろ音楽を聴いているのですが、そんな中で(ええっ、こんなアルバム、出ていたのおおおおおおおおおおおおおおお!!!)と大好きなアーチストの知らなかったアルバムからの曲を見つけてもんどりうってしまっちゃうことがあります。今日は先月頃発見してしまっちゃった、mazuを洋楽大好きにした張本人のお方のアルバムからの曲から始めます。行きますよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

 

「黒いジャガー(シャフトのテーマ)」バリー・ホワイト&ラブ・アンリミテッド・オーケストラ

(YouTubeの記述には「バリー・ホワイト&」はありませんが、アルバムの左上に名前が出ていますし、名曲「愛のテーマ」を始めとしてバリーのアレンジだと思いますので敢えて表記しました。

 この音源の入っているアルバム、ラブ・アンリミテッド・オーケストラが映画音楽の名曲達をカバーしているみたいですが、まったく存在を知りませんでした。

 この曲の場合、原曲でもギターがめっちゃカッコいいカッティングでリズムを刻んでいますが、バリーのアレンジの特徴が良く分かって楽しすぎますうううううううううううううう☆)

 

 

あ、あのう。。。告白します(大げさ)。mazu、先月まで、オリジナルのあの超有名なカッティングのリズムを刻んでいたギタリストのお名前、知りませんでした(恥)。今回、あの一度聴いたら忘れられない印象的なリズム・カッティングが曲の元になった話をギタリスト御本人がしている映像を見つけちゃいました! 

 

「「黒いジャガー」が生まれた時の話」チャールズ’スキップ’ピッツ

(「スキップ」の渾名をお持ちのチャールズ・ピッツというお方だったんですね。話を聞くと、もともと録音スタジオでこのお方が日頃何げなくウォーム・アップにやっていたリズムのパターンをアイザック・ヘイズが気に入って、それを全面的に使ってあの名スコアを仕上げたみたいです。いやあ、カッコいい話ですよねえ☆)

 

 

もう一つ、なんとアイザック・ヘイズが指揮をして録音している映像、音源もあったので載せちゃいます。めちゃくちゃカッコいいですよおおおおおおおおおおおおお☆

 

「黒いジャガーのテーマ」アイザック・ヘイズ

(うおおおおおおおおおお!!! mazuの青春を彩る最高の映画音楽サントラ、全米No.1ヒットのこんな録音風景の映像が見れるなんて、いやあ、YouTube様様でございます☆)

 

 

では、せっかくなので、ちゃんとお名前を知れたすんばらばらばらしいギタリストのお方が参加していると思われる音源を二つほど並べます。

 

「エブリシングズ・OK」アル・グリーン

(メンフィスのハイ・スタジオで、ウィリー・ミッチェルのプロデュース、ホッジス兄弟等のバッキングに乗せてこのお方のお声が加わった音像は、ソウル音楽の中でも最高のサウンドの一つといって過言では無いとmazuは信じます。

 この曲はそのサウンドの再現をかなり狙ったサウンド・プロダクションだと思いますが、このアルバムのギターでチャールズ・ピットさんがクレジットされています。いいですねえ。。。やっぱり☆)

 

 

「ドント・クライ・ノー・モア」シンディ・ローパー

(シンディがメンフィス・ソウルに挑んだアルバムのようですね。このゴキゲンなアルバムにもチャールズ’スキップ’ピッツさんがばっちりクレジットされていました。これまたゴキゲンとしか言いようが無いですよねえ☆)

 

 

さて、締めですが。。。かつてスタジオ録音音源は載せていますので、ライブ音源で行きます。

 

「ダーク・アンド・ラブリー」バリー・ホワイト&アイザック・ヘイズ

(ソウル界を代表する、ゾクゾクするような低音のお声のお二人の共演です。「黒いジャガー」の両者のバージョンを聴き比べられた本記事の締めにぴったりと思いましたあああああああああ☆)

 

 

ああ、今宵は先月YouTubeをいろいろ聴いているときに発見してしまっちゃった、mazuにとって洋楽ファンにしてもらった張本人の恩人のお方のオーケストラが出していた映画音楽カバーアルバムからの曲を久しぶりに聴いて、今頃になってやっとオリジナル音源のあのめっちゃカッコいいギターを弾いたお方のお名前を知り、他の音源も聴けてもう嬉しくてたまらなくなってしまっちゃったmazu、リズム音痴のくせにカッコいいリズム・ギターに憧れる下手の横好きギター大好きオジンでございま~す☆

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2017-11-13 00:16:27

えいこくのおたから ぎたりすとの ぽっぷなきょくが えーおーあーるの ゆうめいきょくだったとは☆

テーマ:ブログ

およるじゅういちじさんじゅうななふんです(汗)。いやあ、長女の大学の提出リポートがなかなか大変らしく、昨日今日とパソコンを使いっぱなし、今ほどやっと記事が書けるようになりまして。。。また日にちをまたいでしまいますがお許し下さいませ☆

 

それにしても、こうして音楽紹介ブログを書いたり、他のブロガーさんの記事を読んだりするようになって、あらためて自分の音楽の聴き方が「めちゃくちゃ偏っている」ことに気付かされまして(大汗)

 というのも、mazuが知っていて大好きな曲が、実はmazuだけが知らなくて我が国でもかなり有名な曲だった、ということを発見してもんどりうってしまうことがあります。今宵はそんな曲達の中から1曲紹介します。

 

mazuは仕事柄、何回か海外出張していますが、1990年前後だったと思いますが、イギリスに出張した際、帰りにロンドンのヒースロー空港でいつもながら何か音楽関連の買い物を、と思い空港内のショップで探していて、大好きな英国の至宝といえるギタリストのソロ・アルバムのカセットテープを見つけて買い求めました。帰国してすぐに聴いて、最初に流れた曲、大好きになりました! Dailymotion音源ですが、あったので飛べるようにします!!!

 

「ドント・トーク」ハンク・マーヴィン

 

(説明不要、英国のロック、ポップスに多大な影響を与えたインストゥルメンタルのバンド、シャドウズのリード・ギタリストです。このポップな曲は1982年のアルバム「ワーズ・アンド・ミュージック」のA面1曲目に入っていて、シングルカットされて英国チャートに入りました。面白いのが、サビのところで入る低音弦のリフがアメリカの有名なギタリスト、デュアン・エディのスタイルに似ていることです! 最初に広告が流れるかも知れませんがその後で聞けます☆)

 

それ以来、数年前までこの曲はmazuの中でハンクの曲としてしか認識されていませんでした。

 

しかし、ネットでふと興味を持って調べて、この曲が我が国のAORファンに広く知られていることを発見して愕然としてしまっちゃったんです!!!

 説明しても良いのですが、これまた以前と同様、AORといったらこのブロガーさん、という達人、Dannaさんの記事があったのでそちらでご覧下さいませ☆

 

 

ブログ「AOR超人の独り言~名曲とオヤジギャグこそ我が人生~」2014年07月31日付記事LARRYLEE「DON’T TALK」

 
記事を見たら、なんと元オザーク・マウンテン・デアデビルズのお方なんですね! mazuが洋楽を聴きだしたころに「ジャッキー・ブルー」というちょっと妖しい魅力的な全米トップ10ヒットを出していたり、その少し前にハーモニカやリズムがゴキゲンな「イフ・ユー・ワナ・ゲット・トゥ・ヘブン」(当ブログでも紹介してます)をヒットさせたすんばらばらしいバンドでした。
 曲を載せますね。
 
「ドント・トーク」ラリー・リー

 

 

 
 これも調べたら、ラリー・リーのアルバムも1982年発売のようですが、ほんの少しハンク・マーヴィンのアルバムの方が早く出ているみたいです。
 というか、曲の作者を見る限り、ハンクの方が関係が深い方が共作者の片方にいるので、ハンク、つまりシャドウズというか、あの英国のロック、ポップスを語る上でビートルズと共に絶対忘れてはならない位大きな存在、クリフ・リチャード関連人脈つながりが大きいと思いました。
 
作曲はテリー・ブリテン&スー・シフリンとなっています。
 
前者が上に書いたクリフ・リチャード人脈のお方で、シャドウズのメンバー
                                                                                   ↑
            すみません。クリフのバック・バンドでシャドウズではありませんでした(泣汗)
 
としても活躍しています。他にもティナ・ターナーやポインター・シスターズ、もちろんクリフ・リチャードのヒット曲も書いています。
 
そして! スー・シフリン!
 
こちらも調べて知ったのですが、なんとあのアイドル、デビッド・キャシディの奥さんでいらした(数年前に離婚されましたが)方で、作曲でもジョン・ウェットンと共作していたり、活躍されていたみたいです☆
 
興味深いのが、第五回東京音楽祭に参加していて、その縁でなんと当時のアイドル、岡崎友紀のアルバムまるごと一枚の作曲をやっているんですねえ! こちらのアルバムです。
 

 

 

こちらも我が国と深い縁があったお方だと、これは本日初めて知りました(大汗) きっと歌謡曲にくわしい方ならご存知だったのでしょうが、なにせ邦楽を殆ど聴いていないmazuでして。。。

 

ではせっかくなので、たった1曲ですが上のアルバムからの曲がYouTubeにあったので載せますよおおおおおおおおおおおおおおおおおお☆

 

「フォー・ユー」岡崎友紀

(なんでもスー・シフリン、作曲するにあたり当時の日本のポップスでどんなのがヒットしているのか、ちゃんと何曲か英国に持ち帰って聴いた上で作曲したそうです。英国録音とのことですが、「おくさまは18歳」などのTV出演で人気のあった岡崎友紀さん、なかなか先駆的な音楽活動もしていたんですね☆)

 

 

ああ、今宵はmazuが出張先で買ったカセットテープ音源のアルバムの冒頭に入っていて大好きになっていた曲が実は我が国でもめっちゃ有名な曲だと知り、あらためて日頃自分が如何に偏った音楽の聴き方をしているのかを思い知らされたmazu、自分が思う以上にマニアックに偏ってしまっちゃっていた音楽大好きオジンでございま~す☆

 

ああ、やっぱり日付を超えちゃいましたねえ。。。それではおやすみなちゃいましぇ☆

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