今週の月曜から、毎日アメリカンスクールインジャパン(ASIJ) に非常勤の講師として出勤しております。来週の月曜まで担当の先生が国外に出掛けている為、代わりに代講を行っています。

また、それとは「別に」今週土曜からは、KPHO(関東中のインターナショナルスクールから選ばれた生徒で集まったオーケストラ)を指揮指導します。同時進行です。

ASIJでは、小学生、中学生、高校生の3グループの弦楽オーケストラの授業と、自習の時間の担当教師をしています。もちろん、授業は全て英語。

久しぶりに英語で、20~30人もの生徒の前で指導を行いました。最初は、日本に帰って1年以上も経っているので、ちゃんと出来るか不安でしたが、一度口を開くと、アメリカでやっていた感覚をすぐ取り戻し、まるで自動車を久しぶりに運転する様に、授業をしている自分がいました。ちゃんとアメリカで授業やってたんですね~。日本にいる事で、そんな自分を忘れてしまってたようです。

ASIJの私が面倒をみている生徒達は皆、本当に頭が良いだけではなく、とても良い生徒達です。たまに、お喋りが多いですが、そんなのは当たり前。そんなシチュエーションでさえ、ポートランドでキャロル先生と、ユースオーケストラの指導を行っていた時の事を思い出させます。懐かしい。

アメリカンスクールインジャパンの敷地に入ると、もうアメリカです。パスポートが必要なんじゃないか。と最初は思ったくらい。日本の中にアメリカがある感じで、面白い。言語はもちろん、文化も雰囲気も。

あと、残り3回。そしてKPHOのコンサート。全て上手くと行くと良いです!

それでは、明日も皆さんが幸せでありますように!

~お知らせ~

・おしばぁいおりん チケット予約開始 詳細はこちら

・第3回西谷国登のおもしろあーと、配信公開中、配信動画はこちら
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「西谷国登のおもしろあーと」第3回配信開始しました!

第3回配信動画はこちら

今回第3回目の配信となりました。最初の番組宣伝と比べると、段々と緊張もほぐれて来たかな~。という感じです。観てくれている皆さんありがとうございます!これからも頑張ります。3月1日配信開始予定だったのですが、明日から2週間、想像以上に忙しくなりそうなので、配信してしまいます!

月二回ペースは忙しいときには厳しいので、二ヶ月に3本に減らそうかな。と考え中です。(^_^;) とにかく続けます!「継続は力なり」を信じて!

過去の配信は以下から

第2回配信はこちら  第1回配信はこちら

「おもしろあーと」の公式ウェブサイトはこちら

それでは明日も皆さんが幸せでありますように!
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親子で楽しむ演奏会・ベートーベン公演、お芝居とクラシック音楽の融合?を、東久留米地域センターにてやって参りました!

御来場頂きました皆様、ありがとうございました。如何でしたでしょうか?是非私が配信している、おもしろあーと第2回を観てください。稽古風景や、俳優さん達のインタビューなど楽しんで頂けると思います!

子供が大好きな私としては、沢山の子供達の笑顔が見られて本当に嬉しかったです。私の愛弟子も来てくくれて、とても嬉しかった。しっかり私が演奏している時は、集中して観てくれて、騒がしくなりそうな子がいると、注意していたのが可愛かった。

今日とても驚いた事がありました。アンケートで知ることが出来たのですが、このホームページを観て千葉県成田市から、わざわざ東久留米まで足を運んで頂きましたお客様がいらっしゃったとの事。とてもビックリしました!ありがとうございました!このホームページ、いろいろな方が覧てくださってるんだなと、感激致しました。本当にありがとうございました!もし宜しければ、御礼を一言、言わせて頂きたいので、私の事だ!と思われたらご連絡くださいね!

さて、来週から1週間ほどアメリカンスクール(ASIJ)の代理講師として、ASIJの中高校生オケを指揮指導をしに行きます。何をやるか分からないので、不安ですが楽しみです。そして、来週後半からは、Honor Orchestraの指揮指導がはじまります。久しぶりの英語での指揮活動。緊張気味です。頑張ります!

それでは、明日からまた1週間、皆さんが幸せでありますように!(^^)/


「西谷国登のおもしろあーと」第2回配信開始しました!

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第3回(3月1日)の分も今日撮り終えました。どんどん先取りしないと間に合わないです(^_^;)
2012年2月15日第2回配信開始

まつだおかだの究極お芝居の魅力!

出演 西谷国登(MC・ヴァイオリン) ゲスト: 松田かほり 岡田由記子

企画 おしばぁいおりんの魅力

演奏協力・ ゑ川史子 (ピアノ) 演奏曲目 エルガー作曲「夜の歌」

協力・後援 まつだおかだ みむみむの森 おしばぁいおりん Kunitoヴァイオリン・ヴィオラ教室 www.nkunito.com


それでは明日も皆さんが幸せでありますように!
「西谷国登のおもしろあーと」第1回配信中です!

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寒いですね~。今やっと第2回おもしろあーとの編集が完了しました!間に合った。次回は、忙しい間の配信なので、早めに撮って編集したいです。

~恐い先生・優しい先生どちらがいいか~

結論から行きます!世の中には、軍人みたいな教育で震え上がらせる指導者がいるかと思えば、優しすぎて退屈させる指導者もいます。どちらも良いとは思いません。

つまり、恐い先生・優しい先生とかそういうイメージだけで判断すべきでは無いと思います。まず、自分に(子供に)とって良い先生か悪い先生かを見分けることが大事かと思います!

生徒が恐すぎて、怒られて(1度や2度ではなく、頻繁に)泣かされているのであれば、マズイです。これは問題外です。先生を速攻変えるべきです!教育法が古いとかじゃなくて、単に合ってないだけだと思います。

逆に生徒が、(上手く弾けない、出来ない事で)悔しくて涙している場合は、その生徒にとって、とても良い先生である可能性は非常に高いです。

泣くという行為が(人前で)出来ると言うのは、心から気を許している訳ですし、信頼している人の前でしか出来ません。しかしながら、その後の先生の対応も見極めの一つだと思います。

生徒が涙して、先生がおろおろして、頼りないのはマズイです。一番マズイのは、涙を流された時に、先生が生徒に(情が)流される事です。流されるという事は、生徒にレッスンという場を支配される事になります。あくまで先生なのですから、心で情に流されたとしても、顔と振る舞いはいつもと同じ、生徒自身が泣いてる事を忘れさせるくらいが良いと私は思います。

生徒が悔し涙した場合、私は2つ対処方法を用意しています。

まず、コントロール不能なくらい泣かれてしまった場合、励ましたりせずに、単に「一回立て直そう!」と言い休ませちゃいます。クールダウンです。

もう一つは、ただ悔しくて涙しているのであれば、そこで更に追い打ちで「悔しいよな!頑張れっ!」と情熱的に指導します。一番良いのは生徒に合わせてあげるのが良いかと思います。悔し涙という事は、悔しいという感情が強くなっている訳ですから、それに合わせて一緒に悔しがってあげると、生徒は涙しながらも、悔しくて頑張ります!そして上手くなります!

実は、上手くなるチャンスという場合も結構あるんです。見逃してはなりません!更に言えば、その後生徒と打ち解けられ、信頼を得る(先生にとっても)チャンスであります。レッスン場での涙は、生徒にとっても先生にとってもラッキーチャンスの場合が多々あるんじゃないかな。と思います。

また、楽器の上達は自分では目に見えにくいので、先生が上達の道しるべになります。何が上手くなったか、しっかり知らせてあげることが重要かと思います。

私は、幼稚園、小学生の生徒達には、楽しく優しく教えるべきだと思い、絶対に厳しく教えてはならないと思います。嫌いになったらアウトです(^_^;)ただ、出来る子にはどんどんやらせる。という意味での厳しさは私は必要だと思います。

中学生、高校生になれば、生徒を尊重しつつ「人生の先輩」としてアドヴァイスをするような形で、時には厳しく指導をして行くべきだと思います。更に、受験生や大学生になれば、プロやコンクールを目指す生徒には厳しく注意や説教したり、怒鳴ったりする事も有りだと思います。

それ以外の大学生や社会人の皆さんには、楽しく続けて頂く事が目標ですので、楽しくやっているうちに、いつの間にか上達している事を伝えてあげる事がベストかと思います。

いろいろな先生がいますが、レッスン料を払うのですから先生を選ぶのも生徒の権利です。しっかり、良い先生かどうか見極めて先生選びをしましょう!(^^)/

それでは明日も皆さんが幸せでありますように!(^^)/

誕生日

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「西谷国登のおもしろあーと」第1回配信中です!

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2月5日は私の誕生日。早生まれの私ですが、年が経つに連れて早生まれの良さを感じてきました。私と同年代の人達は、今年は年齢が1年上ですからね。若くいられます。ふふふ。小さい頃は、「え~まだくにちゃん6歳なの~?わたち、もう7歳!」みたいな感じで自慢?されてましたからね。

写真は生徒からの贈り物。右下の虹が今回のプレゼント。嬉しかったです。ですが、もっと嬉しかった事は練習を沢山して来てくれたこと!そして、いろんな事を学んでくれて、成長がしっかりみれたこと!とても先生にとっては最高のプレゼントです。

それでは明日も皆さんが幸せでありますように!(^^)/
「西谷国登のおもしろあーと」第1回配信開始しました!

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お褒めの言葉を頂きましたが、まだまだ第一歩。反省点も沢山あります。「おもしろい」事を沢山考えていますので、これからどんどん頑張って行きたいと思います!毎日テレビを観るときに、編集の仕方を勉強する癖がついてきました。笑

さて!インフルエンザが流行ってきています。私の教室でも数人インフルエンザにかかった生徒が既に出てきましたす。私は、予防接種を受けましたが、念のため空気清浄機や加湿器を付けたり、手洗いうがいをよくするようにしております。更には、オレンジジュースなどでビタミンCを摂取したりしてます。

一番効いてるかなと思われるのは、加湿器付きの空気洗浄機。昨年まで、生徒から風邪などを貰ってしまったりして、この時期までに結構具合が悪くなったりしていたのですが、今年は平年に比べると良いかな。と思います。おすすめです。

高校受験の時に、私はインフルエンザの注射をしていなくて、熱を出しながら受験をした記憶があります。辛かった。それ以来は、予防接種をするようになり酷いインフルエンザに掛かることは、なくなりました。

皆さん、風邪には気をつけましょう!(^^)/

それでは、明日も皆さんが元気で幸せでありますように!(^^)/




さて!おしばぁいおりんの次回公演(第7回)が決定いたしました。チラシは松崎亮二氏が作成してくれました。有り難うございました。

今回のおしばぁいおりんは、お芝居がメインですが、1曲くらいはソロを弾く予定です!是非聴きに来て下さい!

詳細はこちら→https://sites.google.com/site/oshiviolin/

こりっちはこちら→http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=26012

また、チケット予約開始はベートーベン後の2月20日となっております。チケットプレゼントへの応募は既に開始しております。

更に、第4回ソロリサイタルの日程が決まりました。2012年9月29日(くにくんの日)と覚えて下さい!詳細は、コンサート欄にて。

Ustream第一回配信分が遂に完成しました。といっても、まだまだミスもありますし、課題もあります。思ったよりも長期戦だったので、次回は効率良く更にいろいろと改善できたらな。と思います。前倒しして、2月1日からの配信とします!詳細は、こちら!

明日は2月中旬にあるベートーベンの稽古です。3月の指揮の練習等もはじめております。5月の発表会、それに6月のレコーディングも着々とリハをはじめています。このまま頑張ります!

~曲を合格させるタイミング~

曲を合格させるタイミングは、楽器の先生なら迷った事があるはずです。そして、合格基準は先生によって区々(まちまち)です。

生徒の親御さんの間でも「あの先生は、すぐ合格にしてくれる」「あの先生は、なかなか合格させてくれない」等噂もあるかと思います。

ですが、どの先生も、生徒がどれだけ練習して先生の前で上手く弾けたかで、合格を決めると思います。頑張り・努力を見ています。先生は練習したかどうか、すぐに分かります。どんなに生徒を持っていても、覚えています。

多少出来ていなくても、頑張りと努力が見えた場合、合格にしてしまう場合だってあります。

私は生徒に、「曲を合格させたかったら、3つの事だけ出来るようになれば良いんだよ。簡単でしょ?」と言います。3つの事というのは、

1,音程を正す事

2.リズムを正確にする事

3,音の強弱や、楽譜に書かれている事を守る事

音楽性云々、音楽表現は、もちろんアドヴァイスしますが、合格の判断材料にはしにくいです。音楽性や、個性はボーナスポイントと言ったところでしょうか。

平均3週間くらいで合格する曲を、練習して来ない生徒に、3ヶ月とか6ヶ月とか長く続けて練習させる事があります。これは、先生にとっても非常にストレスですが、脱出する方法は考えてあげるべきです。

ですが、長くやっているとその曲は飽きてきているはずなので、次の曲に進めてしまう場合もあります。すると、次の曲は上手く弾けてしまう場合が結構あるんですよね。要は、レッスンにはしっかり来るのに、長く練習してきてくれない曲がある場合というのは、生徒がその曲を好きでない事が結構あるのですよね。

では!自称レッスンを受けるプロでもある私が、曲を仕上げる。つまり合格にする方法を伝授いたします。

まず。「とりあえず練習しなきゃ!」と思わないで、その曲のCDや音源を沢山聴きましょう!車の中、他の習い事に行くとき。宿題をしている時。電車の中。本やスポーツをしている時。パソコンをさわっているとき。いつでもどこでも!お奨めは、寝る前や、朝起きた時!

すると、その曲を勝手に口ずさむようになり、覚えます。もうこれで、暗譜の8割は出来たようなモノです。実は、これでその曲が合格になる為の準備、50%は完了しています。

知っている曲を弾くのと、知らない曲を弾くのは、プロでさえ違います。天と地の差がありますし、時間も数倍以上掛かります。

そして、覚えた曲を、先生に言われた事を思い出して弾いてみましょう。フィンガリングや、ボーイングも、譜面に忠実に従いましょう。これで、80%完了。

あとは、ただただ、何十回か弾くだけです。弾けば弾くほど人間上手くなります。

そして、スラスラ弾けたら、レッスンの前に録音。確認です。弾けてない所をみつけたら、ゆっくりと練習して、高速でも弾けるようにしちゃいます。90%準備は完了

それで、レッスンへゴー。先生には「私、この曲合格したいんです!」という言葉ではなく!オーラを出しましょう。このオーラを出すには、念です!合格をしたいんです!と先生のご自宅に入るドアの前から強く祈り願いましょう!

また先生に、自信がある事は言わない。自信が無いことも言わない。ただただ、自信に満ちあふれた笑顔でいましょう。運を持っている感じです。そして一言こう言いましょう。

「ちゃんと、頑張りました!」

これで、合格の確立はかなり高い!そして、合格にならなかった場合は、先生の「せい」に出来ます。(笑)

これで、大体の生徒は合格できるはずです。ただ、あまりにその曲を練習している期間が短かった場合、練習期間を気にする先生は、合格させてくれない場合があります。これは、仕方無い。練習期間を気にする先生、つまり年功序列が好きな先生なので、諦めましょう(笑)

それでは、皆さん明日も幸せでありますように!(^^)/