2015-10-28 05:07:13

アナログ(レコード)が何故なくならないか。。。

テーマ:ターンテーブル
どうも!ご観覧頂きありがとうございます。

はじめて、DJを目指したいという方は
CDJ
ターンテーブル
PcDJ
DJアプリ
とか
どれにしようかと迷ったりなんかはあると思います。

これはDJでのお話ですが、オーディオの愛好家の方も
アナログは切っても切り離せないという物である
重要な位置のものであります。

DJで言えば、プレイにおいての使い勝手
ユーザービリティー、、、今風にいうと

オーディオの方で言えば音質
アメリカで流行っている価値感であれば
所有欲、ジャケットなどのコレクターという点での価値で考えられているようです。

アナログにおいて各ジャンル共通しているというのは
拘りであったり、価値のアピールなどそういった部位になってくると思います。

もっと掘り下げてお話をしますと
DJですと、アナログのプレイになると
今流行っているスマートなDJスタイルである
パソコン、タブレット、スマートフォンを用いいた
PCDJと呼ばれる物は、コンパクトな操作しが多く
繊細なプレイに長けていないという点から
テクニック、音質など拘り
アーティスティックな表現をする場合において
アナログはとてもプライオリティーが高くなります。
その点から今でも廃れなく、一定のマーケットが維持される理由となるでしょう。

オーディオで考えるところ、DSDなどのハイレゾソースがどしどしリリースしていますが
まだ、オリジナルマスター音源からの劣化を感じるところがあるという事から理由があげらると思います。
デジタルの進化は、オリジナル
これをアナログと表現というかこれをリファレンスと定義すると
まだ、アナログの方が忠実再生という意味で劣る部分があるという評価が多い様です。
まだ、オリジナルをデジタル表現は完璧には行えないという評価の声も多い様です。
そういう評価にテクノロジーを単に否定という部分を
感情的に否定という事には、筆者としては抵抗はありますが
実際、聴き比べという事をしてみると
現状のハイレゾ、高解像度音源を聞いても
まだ、最高のレコーディング、マスタリング、アナログのカッティング
プレスを用いいた、さらに、最高の環境のリスニングでの
同じ環境下の比較で、アナログが優位という評価に参道なのです。

もちろん、ハイレゾの音源
アナログの音源も手をぬいた物もあるので
今ある最高の物でという考えらる物をフェアーに選定して試しての結果でこの文章を書いております。

アナログの作成も当社でも関われせていただいた時代もありました。
音への追求をされるアーティスト様のプレスのお手伝いをさせて頂いた案件がありました。
そのアーティストは、まず自身の曲の国内で最高と思われるレコーディングを行い
アナログ専門のイギリスの業者にアナログ用のマスタリングを依頼
ここまでの、マスタリングを海外でお願いというのはデジタルでのマスターと作る上で良くあるお話
アナログという工程で特殊なのが、スタンパーの作成というのがあります。
これはプレスをする上で、印鑑みたいにアナログをプレスして量産する上で
その印鑑の役割をする溝盤というのを作成の必要があります。
アナログ専門のマスタリングが必要というのは、レンジの広さの問題もありますが
調整をしていかないと、溝の問題で針飛びを起こしてします。
そこも含めてアナログ専門のマスタリングが必要となるのです。
そこから、アナログの専門の限界値を探り
マスタリグをするというのもノウハウであります。
そこをクリアーすると、本題のスタンパーです。
スタンパーの溝を顕微鏡で確認し、さらに最適化を測り
調整をはかっていくのです。

スタンパーが完成したら、今度は最高のプレス工場という事で
アメリカのカルフォルニアにスタンパーを発送するのです。

それで最高の音質のレコードというのが完成するのです。

労力、コストの面は今の音楽シーン考えられないコストです。
ただ、コストをかけるれば良いという問題でないとは思いますが
その事をしらなくても、評価をされているというのが今の評価が落ちない理由になると思います。

という事で、総合すると
今後もまだ評価もされてゆくという現状にあると思う筆者でした
という記事です。。。。
AD
いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。