F.
リストやR.ワーグナーを顧客に持ち、ヨーロッパにおいて最高レベルのピアノメーカーの一つとして知られるシュタイングレーバー&ゼーネ社の招待で、イタリア人ピアニスト、E.ロイ氏とのデュオ・リサイタルを、ドイツのバイロイト市にある、1753年に建築された歴史あるシュタイングレーバーピアノハウスにて行わせて頂きました。

客席は満席となり、六代目当主、ウド・シュタイングレーバー氏はじめ沢山のお客様に賞賛のお言葉を頂き、地元の新聞社も駆けつけて下さり、大成功に終わりました。取り急ぎ報告まで。

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サル・フランクでのジョイント・コンサート、無事に終えました。
3人、仲の良い友達も出演したのに、バタバタしていて写真を撮る時間がなかったので、もらった薔薇の写真を。


本番が終わる度ステージから学べること、反省するべき点を沢山見つけられますね。
今回の反省点を、ドイツでのデュオ・リサイタルに生かしたいと思います!

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明けましておめでとうございます。大晦日と元旦は家で過ごし、心静かに新年を迎え、 フローゼン・マジックの最終日、エピファニーの日にディズニーランド・パリで新年のお祝いをしました。

クラシックなスタイルのディズニーアニメが好きなので、ラプンツェルやアナと雪の女王はなんとなく敬遠していたのですが、母と姉の強い勧めで昨年の帰省時、アナと雪の女王を見て以来すっかりはまってしまいました。

 雪国で育ち、姉のいる私にはとても共感する場面、感動する場面が沢山あり、大好きな映画になりました。 遅ればせながらフローゼン大ブームの真っ盛りにいる私にとって、フローゼン・マジック一色のディズニーランド・パリでの一日は、と-っても幸せなものでした。笑

今年もパリでの定期的なコンサートをはじめ、ドイツでのデュオ・リサイタル、スペインでのコンサート、日本でのコンサートと、秋まで一通りの予定があり、充実した一年になりそうです。自分の力ではなく、応援してくれる方々のサポートや、機会を与えて下さる方々がいてこそ。感謝を忘れず、謙虚にがんばって参りたいと思います。

今年もよろしくお願い致します。

武田 梢
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London!!!

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ロンドンで非公開ながらプライベートでの本番がありました。


夏に入院して以来まだ本調子でないのか、突然の体調不良に見舞われてしまい、本番の朝病院に行かなければならなかったものの、薬が合ったようで午後からはすっかり元気になり、無事に終えることができました。


ロンドンが英語圏で良かった!これがドイツやスペインだったらと考えると恐ろしいです。(´・ω・`)

数日滞在して、ロンドン観光を楽しむ予定です。しかしポンド、高いですね…気をつけないと!

日帰り日光旅行

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そして今日は母と日光旅行へ!!世界遺産の日光東照宮でお参りもでき、いっぱい歩いて、いっぱいおしゃべりして、散歩の合間には美味しい大福や湯葉ソフトクリームも食べて、日帰りながら日光旅行を満喫できました。


秋化粧を始めた木々たちが山に彩りを添え、とても美しかったです。


今回はパリへ帰る前に、父のプレゼントで、母と姉と義兄と共に、ひさーしぶりのディズニーランドランドへ!一体何年ぶりだっただろう?というほど長いこと来ていませんでしたが、ディズニー・エキスパートの姉と義兄のおかげで満喫することができました。


Once Upon a Time
の抽選は見事に外れましたが笑、ちびっこの私を姉がショーの間中おんぶに肩車してくれていたおかげで、最初から最後まで特等席で見ることができました。ありがとう。

母と姉と、楽しい思い出が作れて、心の宝物がまた一つ増えました。
お父さんありがとう♪


国民文化祭

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先日の国民文化祭、自分の演奏に関しては今後の課題は沢山あるものの、卓史さんの楽曲と歴史に対するレクチャーが
とても興味深く、共演者の皆様の演奏も素晴らしく、楽しく終えることができました。


生まれ育った秋田で演奏させて頂けることは私にとって大きな喜びであり、佐藤卓史さんはじめ幼い頃から尊敬し、憧れてきた先輩ピアニストの皆様、伊藤伸くんはじめ仲良くしてもらってきた同年代のピアニストの皆様、これからの益々の活躍が楽しみな若きピアニストの皆様と共にステージに立てる機会はとても貴重なもので、共演者の皆様の演奏を楽しませてもらうと共に、とても勉強になりました。

2013
年の国民文化祭プレでの演奏、そして今回の国民文化祭での演奏を通じて、自分の故郷の方達に演奏を聴いて頂けることが、自分とっていかに特別なことであるかを実感すると共に、二年間にわたってこのような光栄な機会を与えて頂いたことに、本当に感謝しております。特に、若松マキ先生、石井副市長、実行委員会とスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


東京の音楽高校へ通うべく
15歳で秋田を離れた私ですが、沢山のお花や贈り物を頂き、感激致しております。感謝を胸に抱きしめて、益々精進して参りたいと思います。

武田 梢



今年もまた、国民文化祭で演奏させて頂けることになったので、日本に帰って来ておりました。
今回は佐藤卓史さんプロデュースのレクチャーコンサートに出演させて頂き、昨日大盛況の内に終了致しました。

懐かしい再会、素敵な初めましてもあり、打ち上げも本当に楽しかった!
共演者の皆様、関係者の皆様、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
また改めてお礼とご報告、させて頂きます。

写真は幼い頃から尊敬してやまない卓史さんと、若松先生門下で20年の付き合いになるなつきちゃんと。あんなにちっちゃかったのに、身長、こされちゃった!

この夏、生まれて初めて入院しておりました。リサイタルの予定があったのに、入院していたためキャンセルせざるを得ず、本当に残念です。

無事に退院致しましたので、とりあえずご報告まで。



先日、パリの16区にあるマルモッタン・モネ美術館で行われたガブリエル・タッキーノ氏とマウリツィオ・モレッティ先生のデュオコンサートに招待して頂き、エコール・ノルマル時代の友人も誘って聞きに行って来ました。

何回も連弾や二台ピアノを共演してきたというタッキーノ氏とモレッティ先生は、プライベートでもとても仲の良い友人同士で、一緒にご飯を食べに行く姿も何回も目撃しているし、コンサート時のみのパートナーではない、心の繋がりを感じる素敵な連弾でした。そうそう、スコラカントルムでのモレッティ先生のレッスン中にタッキーノ氏がひょっこり現れたりします。笑

連弾の間にはお二人のソロの演奏もあり、世界中を飛び回って精力的に演奏活動をこなすモレッティ先生のエネルギーのあるダイナミックな演奏、超一流の世界的ピアニストとして第一線で活躍してきたタッキーノ氏の人生を感じる多彩な音色の繊細な演奏、どちらも胸に響きました。

モネの絵画に囲まれて聞く、フランス音楽で構成されたプログラムのコンサートはとても贅沢なもので、素晴らしい時間でした。