弱いものいじめ。

テーマ:

弱いものいじめ。
よく人から言われることですが『依頼があれば、人が好いので、すぐに巻き込まれる』と言われています。
それは、弱者をかばうための、思い上がりの正義感だとの思い上がりかもしれませんが。

弱者といわれている方がいますが、FB上だけでも、今まで、散々、人を攻撃をしておき、どれだけの人を傷つけたことでしょう。...
そのことにしてはその方は、何も思っていないのでしょうね、きっと。
その方の事も含め、尊敬する方へ相談しても、その方へ関わりたくない、
逆に縁を切りたいとのことでした。


5年前に、息子に対して、躾で、暴力を振るって警察ごとになった事があります。
先に、息子が手を挙げてきたために、反撃の一撃で鼻を骨折しました。
昔、空手を習っていたことがあり、攻撃がひどかったのかもしれません。
警察では、なんの処罰も受けずに、警告だけで済みましたが、
その件で、NET上で、「傷害犯」扱いや、「危険人物」扱いまでされました。
事情も分からずにぼやかれるのはやめてほしい物ですね。
 

話は、異なりますが。また、「売名行為の為に若い音楽家を利用している」と、
その方のブログに記載されているようですが、
ある方は、体調を壊されて現在演奏活動もなされていません。
別の方々は、飛躍され音楽活動が頻繁になり、雲の上の方になられています。
ギャラや多忙のため、疎遠になってきていますが、コンタクトは取れる状態です。
むしろ、頑張ってほしいと、応援しているつもりです。

作品のよし悪し、は別として、
『音楽は、作曲だけではなく、演奏者と一緒になって作りゆくものです。』
したがって、売名行為はありません。もちつ、持たれつつの世界です。

更に、ブログに、「誰にごちそうしました」と、いちいち記載されているようですが、
ご馳走になった方が記事を読まれてどう思うでしょうね。

納税をしてきましたともそうですが、特殊家庭以外は、納税は義務です。
報告までなされる必要もない事と思います。

結論としけて、無神経、精神異常者かもしれませんね。
この方に関しては、非常識な行動がかなり多く、
母校が同じ方を慕っているようですが4回しか面識がなかったそうです。

また、友人が大学の先輩に対して先輩扱いし、何度もお会いして
、慕っていたそうですが、友人に、苦言を述べられて、その方も中傷を受けられました。

要するに、ご自分の行われる行動に甘く、他人の行動に厳しい人なんでしょうね。
 

AD
一瞬にして多くの命が犠牲になる大地震。
日本でも2011年の東日本大地震、2016年の熊本地震とその爪あとはくっきり残っています。
世界を見ても多くの地域で大地震にみまわれています。
今から4000年前、中国でも大地震が発生していました。
多くの人々が地中に埋もれたままでいましたが、現在は発掘されて遺跡として保存されている所があります。
そこには子を思う母の深い愛が感じられる姿も…。





下記のサイトを閲覧されてください。


http://lenon.tokyo/odoroki/6937

災害の中、親として子供をかばうのは、必然だと思います。
こういった状態で発掘されるとは、胸が痛みました。
しかし、4000年間の親子の愛情に、心打たれたので、ブログに掲載させていただきました。

今回の熊本の震災で唯一、安否不明になっていた熊本学園大4年、大和晃(ひかる)さん(22)を、ご両親が、一生懸命に探された話を思い出しました。
わが子を思う親心。素敵なことですね。

AD
現在、私は、MusicArt Society Japanに協賛しております。
この団体は、ネパールの貧しい子供達に音楽的、絵画的な支援をしている団体です。
この団体で、第3回ネパール&日本のこどもたちのチャリティ絵画展&コンペティション展を行う予定です。
詳細を書くと長くなりますので、チラシを画像添付しております。
なお、締め切りは、8月15日必着ですが、月末まで迄、延長しております。
どうか、ご賛同いただけるようにお願い申し上げます。
FBさいたま市音楽会主催、後援:FBさいたま市グループ
「熊本支援チャリティーコンサート」を、無事終了することができました。
ご来場の皆様、賛同出演をしていただいた皆様、心より感謝、お礼を申し上げます。

FBさいたま市グループの発起人の境修さんの挨拶にはじまり、私のマンドリン独奏で「つゆくさの詩」、「典子は今~愛のテーマ~」を演奏させていただきました。
その後に、私の作曲した楽曲で、阿蘇の放牧馬をイメージした楽曲「阿蘇高原にて」をギターリストの菅原しのぶ先生とデュオで初演させていただきました。この曲は、ギターの和音のトレモロで、風を表現をし、阿蘇を駆け巡る馬をイメージするために、マンドリンのタンボーラ奏法、ギターのタンボーラ奏法でかけめぐる楽曲です。皆さんに、イメージが伝わっていればよいのですが。








菅原しのぶ先生の自作自演での「樹海のスケッチ」素晴らしい演奏でした。


休憩中にサプライズで小海さんによる皿回し、まさか、音楽会で皿回しが出るとは思われずに、会場の皆さんに、好評でした。写真はなんと8枚回しです。小海さんありがとうございました。
























佐々木美緒(ソプラノ)で、林田戦太郎作曲「故郷は花満ちて」、佐々木央崇作・曲「さくら草」、作曲者不明「アメージング・グレース」(アカペラ)でした。

森淳一先生(ギター)独奏で、N.コスト「リゾンの泉」、M.ポンセ「南国風のソナチネ」の名演奏。








アルポリール(三本ネックの古典期の楽器)の菅原しのぶ先生の演奏で、私がこの楽器の為に書き下ろした「舞(bu)」の世界初演。

渡辺克也先生(オーボエ)による、オーボエの為の「草笛」作曲、佐々木央崇
この曲は、現在、余震が続く熊本をイメージした曲で、不安定な不協和音の流れではじまり、余震なき、熊本を思うために、五木の子守歌で終わる楽曲です。


















渡辺克也先生(オーボエ)&篠宮美千香さん(Pf)による演奏で、マイケル・ヘッド作曲のオーボエとピアノの為の3つの小品、アンコールで、グリゴラッシュ・ディニク作曲のホラ・スタッカートを演奏していただき、演奏会を終了しました。

終了後、出演者全員でのショットです。

そして、コンサートの裏方、受付をしていただいた、鈴木さんです。ありがとうございました。




今回の演奏会でのお詫びですが、私の左手がしびれの発作があった為、自分自身満足な演奏ができなかった事です。BESTな状態で演奏したかったのですが、皆様にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

まだまだ、続く、熊本の余震、支援運動を続けていくつもりです。
皆様の、温かい、ご支援、ご協力を今後ともよろしくお願いします