FBさいたま市音楽会主催、後援:FBさいたま市グループ
「熊本支援チャリティーコンサート」を、無事終了することができました。
ご来場の皆様、賛同出演をしていただいた皆様、心より感謝、お礼を申し上げます。

FBさいたま市グループの発起人の境修さんの挨拶にはじまり、私のマンドリン独奏で「つゆくさの詩」、「典子は今~愛のテーマ~」を演奏させていただきました。
その後に、私の作曲した楽曲で、阿蘇の放牧馬をイメージした楽曲「阿蘇高原にて」をギターリストの菅原しのぶ先生とデュオで初演させていただきました。この曲は、ギターの和音のトレモロで、風を表現をし、阿蘇を駆け巡る馬をイメージするために、マンドリンのタンボーラ奏法、ギターのタンボーラ奏法でかけめぐる楽曲です。皆さんに、イメージが伝わっていればよいのですが。








菅原しのぶ先生の自作自演での「樹海のスケッチ」素晴らしい演奏でした。


休憩中にサプライズで小海さんによる皿回し、まさか、音楽会で皿回しが出るとは思われずに、会場の皆さんに、好評でした。写真はなんと8枚回しです。小海さんありがとうございました。
























佐々木美緒(ソプラノ)で、林田戦太郎作曲「故郷は花満ちて」、佐々木央崇作・曲「さくら草」、作曲者不明「アメージング・グレース」(アカペラ)でした。

森淳一先生(ギター)独奏で、N.コスト「リゾンの泉」、M.ポンセ「南国風のソナチネ」の名演奏。








アルポリール(三本ネックの古典期の楽器)の菅原しのぶ先生の演奏で、私がこの楽器の為に書き下ろした「舞(bu)」の世界初演。

渡辺克也先生(オーボエ)による、オーボエの為の「草笛」作曲、佐々木央崇
この曲は、現在、余震が続く熊本をイメージした曲で、不安定な不協和音の流れではじまり、余震なき、熊本を思うために、五木の子守歌で終わる楽曲です。


















渡辺克也先生(オーボエ)&篠宮美千香さん(Pf)による演奏で、マイケル・ヘッド作曲のオーボエとピアノの為の3つの小品、アンコールで、グリゴラッシュ・ディニク作曲のホラ・スタッカートを演奏していただき、演奏会を終了しました。

終了後、出演者全員でのショットです。

そして、コンサートの裏方、受付をしていただいた、鈴木さんです。ありがとうございました。




今回の演奏会でのお詫びですが、私の左手がしびれの発作があった為、自分自身満足な演奏ができなかった事です。BESTな状態で演奏したかったのですが、皆様にご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

まだまだ、続く、熊本の余震、支援運動を続けていくつもりです。
皆様の、温かい、ご支援、ご協力を今後ともよろしくお願いします
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熊本支援チャリティーコンサートのプログラム予定です。
このコンサートの魅力を追記しました。お読みくださいお願いします。
また、ご来場、よろしくお願いします。入場料¥3000-
寄付先:2016熊本義援資金団体・熊本県動物愛護センターです。

熊本支援チャリティーコンサート 平成28年7月3日開場13:30開演14:00~
大谷芸術サロン すがわら音楽教室内
問合せ先:090-4940-1176(菅原)・048-877-4540(佐々木)
さいたま市見沼区大谷1363(ヤマト運輸大谷センター裏)
本来の住所は大谷1364ですがナビだと別の場所になるため、ヤマト運輸大谷センターを目印にしてご来場ください。

プログラム(予定)
佐々木央崇(M)
1. 無伴奏マンドリンの為の「夜の鐘」 L.Paparello
2. つゆ草の詩(マンドリンソロ) 林田戦太郎
3. 典子は今~愛のテーマ~ 森岡賢一郎

佐々木央崇(M)・菅原しのぶ(Gt)
4. 阿蘇高原にて(世界初演) 佐々木央崇

菅原しのぶ(Gt)
5. 樹海のスケッチ 菅原しのぶ

佐々木美緒(Sp)
6. アメージング・グレース 作曲者不明
7. 故郷は花満ちて 林田戦太郎
8. さくら草 佐々木央崇

森 淳一(Gt)
9. リゾンの泉 N.コスト
10. 南国風ソナチネ M.ポンセ

菅原しのぶ(APGt)
11. アルポリールギターのための「舞」(Bu)世界初演
佐々木央崇

渡辺克也(Ob)
12. オーボエソロの為に「草笛」 佐々木央崇

渡辺克也(Ob)・篠宮美千香(Pf)
13. オーボエとピアノの為の3つの小品 マイケル・ヘッド

*今回スケジュールの都合で、主演できなかった土屋祐介先生のブルーレイも販売します。(こちらは、収益金の一部を寄付しただけます)

*渡辺克也先生のCD販売・サイン会も当日、行いますのでよろしくお願いします。ちなみに、渡辺先生は、私と交流のある作曲家の藤掛廣幸先生より「日本のハインツ・ホリガー(世界の第一の奏者)」と、評価なされている素晴らしいお方です。その演奏がまじかに聴ける機会は、希少だと思っています。

また、世界で数台しかないギターのアルポリールギター(3本ネックギター)の菅原しのぶ先生の生演奏は、このコンサート以外では、聴くことができないです。(楽曲が少なく今回このギターの為に、バロック調の楽曲を書き下ろしました)世界初演にもなります。

あと、世界的なギター演奏家、森淳一先生(FBさいたま市G)・菅原しのぶ先生(FBさいたま市G)の演奏も、さいたま市内では中々聴くことができな程の貴重なコンサートになっています。というより、貴重なコンサートにしてます。

恐らくこのメンバーのジョイントコンサートは、二度とはないと思います。

勿論、熊本市在住の私のマンドリンの師匠、林田戦太郎先生の作曲された熊本のコンサートで使用された曲を、披露させていただきます。

これだけの盛りだくさんの内容で、コンサートは非常に贅沢なコンサートと自負しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


***演奏者のプロフィール***
渡辺克也(オーボエ)
東京藝術大学卒業。在学中に新日本フィルに入団。89年Sony Music Foundation主催第1回国際オーボエコンクールに入賞。90年第7回日本管打楽器コンクールで優勝、併せて大賞を受賞。
91年より渡独、ヴッパータール響、カールスルーエ州立歌劇場管、ベルリン・ドイツ・オペラの首席奏者を歴任。特に11年間在籍したベルリン・ドイツ・オペラでは、当時音楽監督ティーレマンの絶大な信頼のもと、ドイツの新聞各紙に「オーケストラの中の希望の光」等と高い評価を得る。現在はソリスツ・ヨーロピアンズ・ルクセンブルグの首席奏者として活躍中。
CDリリースも多数。オーボエの本格的オリジナル曲ばかりを集めたCDシリーズとして、08年「インプレッション」、2010年「サマー・ソング」、2012年「ポエム」、2014年「ロマンス」をドイツと日本で同時に発売。特に「インプレッション」「サマ―・ソング」「ロマンス」の3作は「レコード芸術」で特選盤となり、また新聞各紙でも紹介されるなど各方面で絶賛を博している。
ソリストとしてスロヴァキア・フィル、ハンガリー放響、ザグレブ・フィル、都響、神奈川フィル、群響、名古屋フィル、大阪センチュリー響、山形響、日本フィル等と共演を重ねる。
2010年秋より2013年3月まで、産経新聞にて「渡辺克也のベルリン音楽旅行」を連載。さらに2013年4月より、平凡社のウェブマガジン「ウェブ平凡」にて「オーボエ吹きの休日 ベルリン音楽だより」を好評連載中。
2011年には第28回日本管打楽器コンクール・オーボエ部門の審査委員長を務めた。
洗足学園音楽大学客員教授として、若手の育成に努めている。
ベルリン在住。
2016年7月にCDパストラールをリリース
http://www.katsuyawatanabe.com

菅原しのぶ(ギター・アルポリールギター(3本ネックギター))
第15回全日本ギターコンクール重奏部門第1位。第6回、第11回日本ギター重奏コンクール各第2位。作曲多数。国内、海外各地でコンサート、各種イベント、テレビ、雑誌のメディアへの出演。各地の国際ギターコンクールで審査員を務める。CD「ラ・ガティカ」「アヴェマリア」「名曲集」リリース。
2003年藤森洋子とギター二重奏団マリア・デュオ結成。国内海外各地で活動。 2006年テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」にヨネスケのギターの師匠として出演。
2014年、MusicArt Society Japan を立ち上げ、ネパールの貧しい子供たちへの音楽的支援活動を開始する。チャリティコンサートを多く主催、日本の各家庭に眠っている楽器を集めて,現地へ送ったり、地震の際はテントや義援金を送金、2015年カトマンズに「マリア・デュオ音楽院」を設立して、そこを拠点にネパールを全面的に支援している

森 淳一(ギター)
札幌市生まれ。さいたま市在住。パリに留学し、 エコール・ノルマルギター科を経てパリ市立ショパン音楽院にてベート ・ダベザック氏に師事。同音楽院ギター科、室内楽科1位ディプロム取得。
帰国後は各地でコンサート活動を始め、後進の指導にもあたっている。
森淳一ギターウクレレ教室主宰。
カルチャー(大宮、志木、足立区)、アウラ音楽院(八王子、秋葉原、渋谷、入谷鴬谷)講師。
神奈川ギター協会委員、日本19世紀ギター研究会主宰。
CD「ニ人の友」、「白衣の婦人」をリリース。

佐々木美緒(ソプラノ)
国立音楽大学 音楽部 声楽科ソプラノ専攻 卒業。
声楽を 竹村敬子氏、曽我栄子氏に師事。
1990年11月23日、第1回さいたま芸術文化祭『オペラ祭』
オペレッタ『チャルダッシュの女王』出演。 於:さいたま市文化センター大ホール
亀渕友香&VOICE of JAPANのメンバーとして音楽活動を行う。東京PITIN・NHKホール他、多数ライブ出演。NHK紅白歌合戦・宝カンチューハイCM・NHKの歌番組などTV出演。西武球場において国歌斉唱。
2003年3月よりテレビ埼玉ミュージックアカデミー講師。ヴォイストレーニング及び歌唱指導(同音楽教室のTVCMに出演)
テレビ埼玉の『新春カラオケ大賞』に審査員としてTV出演。
現在、音楽教室 彩'sMusic (サイズミュージック)を主催。
2007年4月より、毎年、新潟県十日町市たかぎ医院にてスプリングコンサートに出演。
2013年6月熊本県高森町にて、野の花に捧げる音楽祭「はなしのぶコンサート」にて、千人の聴衆の前でアカペラでアメージング・グレースを歌い、聴衆の方々に絶賛される。

篠宮 美千香(ピアノ講師)
5歳よりピアノを始める。
国立音楽大学付属中学校、付属音楽高等学校を経て、同大学卒業。小宮しみづ、吉野康弘、進藤郁子の各氏に師事。
在学中より、スタジオジャーニーへ所属。
学生時代から伴奏に魅了され、ジャーニーミュージックスクールピアノ講師を務める傍ら、クラシックからロック、ポップスまでジャンルを超えて活動。

佐々木央崇(マンドリン)
1967年福岡県福岡市博多区生。北九州市で育つ。
現在埼玉県さいたま市在住。
和声学を作曲家 富永真由美氏に師事。
作曲・和声学・対位法・管弦楽法を作曲家
山岸磨夫氏(元作陽音楽大学名誉教授)に師事。
ピアノを住野恭子氏に師事。
マンドリン音楽を、林田戦太郎氏、宮吉寛氏に師事。
海外演奏歴:パリ・メルボルン・ニューヨーク
活動名を渡邊央崇、央崇、Aquarius、ひろたか、佐々木央崇と変更
現在、作編曲活動をはじめ、マンドリン演奏指導・音楽理論指導中
作詞家 北野なぎさのペンネームを林田戦太郎氏より、引き継ぐ。


渡辺克也(オーボエ)
渡辺克也


アルポリールギター
ギター


森 淳一(ギター)
森淳一


菅原しのぶ(ギター・アルポリールギター)
菅原しのぶ


佐々木 美緒(ソプラノ)
佐々木 美緒


篠宮 美千香(ピアノ)
篠宮 美千香