南風〜韓流と日々ののんびりブログ~

訪問ありがとうございます。
K-POP、韓ドラ、映画、スガシカオさん、プロ野球をゆる~く楽しんでいます。
日々の事も織り交ぜて、ちょこちょこと書いてます。


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初めてインド映画を観ました。
歌やダンスが多いと評判のインド映画ですが、面白かったですOK



『マッキー』(2012年147分)



インドで大ヒットを記録した奇想天外なアクションコメディ。


【あらすじ】
家の向かいに住む美人の慈善活動家ビンドゥに思いを寄せるジャニ。一方、表向きは建設会社の社長で、裏ではマフィアの顔をもつスディープもまた、ビンドゥに夢中だった。
ある日、ジャニは勇気を出してビンドゥに告白し、2人は両思いになるが、金と権力とルックスで落とせない女はいないと思っていたスディープは激怒。ジャニをなぶり殺してしまう。やがて小さなハエとして転生したジャニは、殺された恨みを晴らし、ビンドゥを守るためスディープに立ち向かう。




2年も片思いをして、やっと思いが通じたジャニが、ヤクザな男に殺されハエに転生。
ハエってどうなんだ!?
ミツバチじゃダメなのか?



卵から生まれるシーンは、既にハエになっていたので、胸を撫で下ろしました(´▽`) ホッ
CGを使ってゾクゾク感を抑えてあったのは、作り手の気遣いですかね。
でなきゃあ、まぁ、観れませんわね。
他にもガラスが刺さるシーン等々、怖いシーンがありましたが、韓国映画に比べてエグくなかったです。



ジャニは、自分を殺した男をハエなりに追い詰めるのですが、これがジリジリとハエのイヤな部分で攻めていく。
スディープは、ノイローゼ状態に。
やがて彼女も気付いて、協力してくれます。
ハエなのに筋トレしたり(笑)



スディープへの復讐が成功し、ハエは死んでしまいます。



と思いきや、最後のシーンで生きていて、彼女に近付く男を追い払います。
このハエ、この先もずっと彼女の側にいるのかと思ったら、ちょっとゾッとしました(笑)



ヒロインのサマンサ・プラブーさん。
とても美しかったですキラキラ





インド映画の噂通り、ミュージカルの様に歌い踊るシーンがあったりしてロマンチック。
映像も美しく、CGもいい具合に使われていて、丁寧な作りだと思いました。
ちょっと長いですが、復讐劇でありながら湿っぽくなく、笑いありの面白い映画でした。



『踊るマハラジャ』も面白いそうなので、こちらもそのうち観たいです。



そして…ハエと言うと『ザ・フライ』。
ちょっと気色悪い映画なのに、何度か観ました^^;
ハエの映画もいろいろですね。



ではまた〜ルンルン





画像お借りしました。
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一度行きたいと思っていた迎賓館・赤坂離宮に行って来ました。


入館に際して事前予約もしていますが、私は予約無しの当日受け付けで入れました。



チケットを買った後、飛行機の搭乗前のように金属探知機をくぐって、手荷物検査を受けました。



館内は撮影禁止なので写真はありませんが、白い壁、白いカーテン、素敵でしたキラキラ
1階の部屋のドアにはルームナンバーが付いていたので、来賓の宿泊室でしょうか。



見学した所の簡単な説明。

宝石紫彩鸞の間
19世紀初頭ナポレオン1世の帝政時代を中心にフランスで流行したアンピール様式。
表敬訪問に訪れた来客が最初に案内される控えの間や、晩餐会の招待客が国、公賓に謁見したり、条約、協定の調印式やテレビ、インタビュー等に使用される。


壁が白くて金ピカで豪華、気品を感じました。



宝石紫花鳥の間
天井に描かれた36枚の絵、欄間に張られたフランス製のゴブラン織風綴折、壁面に飾られた30枚の楕円形の七宝に花や鳥が描かれている事に由来。
装飾はアンリー2世様式。天井はフランス人画家が描いた。


壁やドアがダークブラウンで、天井は水色が基調、とても落ち着いた印象のお部屋でした。
ここで、国、公賓主催の公式晩餐会が催され、最大約130人の席が設けられるそうです。



宝石紫羽衣の間
謡曲「羽衣」の景趣を描いた300㎡の曲面画法による大絵面が天井に描かれている事に由来。
フランス18世紀末の古典主義様式、一番大きな部屋。



中央階段、2階大ホールは、広くて開放感がありました。
床はイタリア産大理石が張られた上に赤絨毯が敷きつめられ、階段左右の壁面には、フランス産の大理石が鏡張りされています。


ゴブラン織を触れるコーナーがありました。


他に『朝日の間』がありますが、改装中で見学できませんでした。


所々に、かつて使用された時の安倍総理などの写真もありました。
赤坂離宮には、昭和天皇や今上天皇が一時期住んでいたそうです。
まさに、雲の上のような気が致しました。



館内の見学を終えた後は、裏手の主庭へ。
近くで建物を見ると、やはり、年月を感じました。






赤坂離宮は明治32年(1899年)に着工、明治42年(1909年)に完成してますから、そうですよね。



和風別館は予約抽選による見学になるそうです。
お食事がついているようで、想像しただけで素敵ですね。


その後、休憩室へ。
カフェではなくて自販機があり、迎賓館の絵葉書やファイル等少し売っていました。



とても日差しの強い暑い日でしたが、警備員さんがあちこちにいらして大変だろうなと思いました。
また、カメラも沢山あるので、悪い事はできませんよ(笑)



それから、正面の前庭へ。



本館の玄関口がとても立派でございました。



読めるかな?





前庭は広いです。




前庭には、フードトラックが数台と郵便局の出張所が出てました。
迎賓館の切手が欲しかったのですが、クリアファイルとセット販売だったのでやめました。




予約など詳しくはこちらへ。
内閣府HP



気持ちが豊かになれた日でした。
オススメです四つ葉四つ葉四つ葉

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連休ネタを少々。
6日のママ厶、1stジャパンコンサート、赤坂BLITZ1部に娘の代わりに行って来ました。
娘はママ厶が大好きで、以前行われたライブやリリイベに3日間通い詰め、ボロボロのヘトヘトになる程で。
その姿を見て、若くてもアイドルの追っかけって大変なんだなと改めて思いましたよ^^;


実は6日は、スガシカオちゃんの20周年ライブがたまアリで大々的にあったのですが、長時間なのとチケットが取れなかったので諦め、ママムの報告だけでもしてあげようと思い、出かけました。



さてさて、赤坂BLITZ前は何が何やらでした。





まず並んでる列が何なのかわからず、聞いたらグッズの列とか。
入場する際、スタッフが番号を呼んでも聞こえず、ペンちゃんが伝達してました。
スタッフが何となく不慣れ?な感じがしました。



スタンド花






やっと入場し、始まる前の注意事項を男性がアナウンスしたのですが、これがまさかの韓国語。
それも途中で止まってはまた話し始め、何を言ってるのかわかりませんでした。
周りの方が「ここは日本だよ。」と仰ってましたが、ホントにどういうつもりなんでしょうね。



その後、男性スタッフがホールの後ろで注意事項を言い出したのですが、マイク無し。
余りの対応に驚くことばかり。



赤坂BLITZはオールスタンディングで1300人弱のキャパ、結構ギュウギュウでした。
私が入った時は、既に一杯で後ろの方で見ました。
と言うか、そこしか居場所がなかった。



15分程遅れて始まり、まず、2曲歌って、わぁ〜お上手拍手と思ってたら、古家さん登場。
あれ、なんか嫌な予感するなと思ったら(笑)プロフィール紹介とか20分位。


その後、また2曲歌って、今度はゲーム。
これ、コンサートだよね!????的な(笑)
周りの方々が、これじゃショーケースだとか、ファンミだとか仰ってました。



それから6曲くらい歌って、アンコールで2曲。
計12曲かな。


ママ厶のペンラは大根なんですね〜
娘にその意味を教えてもらいましたが、もう忘れてしまいました(^∇^)



フォトタイムがあって、充電切れかけた携帯を慌てて出して撮ったのが下矢印










ドヤッ!!!
遠いでしょ(笑)!!!



そんなこんなで、
1時間40分程で終了してしまいました(((;゚д゚;)))早くね!?



歌はもう、そりゃ大変お上手で、凄く安定感があって何の心配もなく聴いていられました。
いや、ホントに上手かったですグッ
最近、こんなに歌の上手いグループありますかね??
曲も良いですしね。



ファン層は中年男性が結構いて幅広い感じ。
ボーイズグループとはまた少し違うようでした。



全体通しての感想は、ファーストコンサートと言うなら、もっと歌を聴かせないとダメだろうと思いましたね。
ママムには、日本のコンサートは簡潔で楽だとか勘違いされたらアレなので、次回からはもっと歌を聴かせて欲しいです。
勿体ないですもん。
それと、日本語のお勉強も頑張って、あとは衣装を変えましょう←着たきり雀でこれまたビックリ



わたし的にはフィインさんの歌声がとても好みでした。
とにかく、皆、歌が上手かったです!
その一語に尽きる!!!



以上、ママ厶簡単レポもどきでした。
ではまた〜カラオケ



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あっという間にGWも終わってしまいましたね。
毎日過ぎるのが早過ぎます。
年齢のせいでしょうか〜笑


今回は野球のお話しを。
今年初の野球観戦に行って来ました。
私は昨年まで西武ファンでしたが、今年から楽天ファンになったのですよ^^;


と言うのも、元々、中島選手のファンでしたが、アメリカ→現在オリックスに。
その時は、まだ岸投手や他にも選手が居たので西武ファンを続けてましたが、岸くんが地元楽天に移籍したので、私も移籍する事にしました。


だけど、楽天戦はうちのCSでは観れない日もあり、結局、巨人やヤクルト戦を観る事が多いです。
なので、田中まーくんがいた頃の楽天は結構知ってますが、今や代替わりしていて余り選手を知らないのがちょっとアレな感じです😓
覚えなければ、しかし、今シーズン中に覚えられるかなw



昨日、21日(日)はZOZOMARINEスタジアムのロッテー楽天戦へレリゴー。
岸くんが先発するという事でいそいそと出かけましたよ〜ニコニコ





↑「今年こそ叶えよう」のスローガンが目に飛び込んできて、うむむと唸りそうに。
ロッテは、この時点で10勝30敗、リーグ最下位ですからね〜





イケメン5コーナーがあり、女子が写真撮ってました。
レディースデイでTシャツを貰ったのですが、デザインが2種類あり、親切な事にサイズ展開もありました。


部屋着にでもしようかな〜



岸くんタオルを買いました\(^o^)/
他にロッテキシリトールガムとマフラータオルなんかも貰いました。
(ロッテはお家騒動から韓国ロッテの諸々ありますが、影響はないんですかね?)


生ビールとフィッシュ&ポテト、金賞を取ったとか言う唐揚げも買い、準備👌
(唐揚げは普通でした。)




ロッテが苦戦しているせいか、空席があり観戦しやすかったです。







楽天の応援団。






応援団の団長みたいな人がいますよね。
声を出して先導してる方。
楽天は交代でやってるようでしたが、女性が太鼓を叩いたり、声出ししてました。
なかなか勇ましいですよね。
応援団を見るのもちょっとした楽しみです。


岸投手はとても良い投球をしてましたが、8回裏で鈴木大地選手の2ランを浴び、ピッチャー交代しましたが、ロッテの内投手が最後締めて終わりましたぐすん






野球ってどこでひっくり返るかわからないですよね。
岸くんにはまた次回登板に期待します!!


その岸くんですが、まぁー、腰の位置が高くて足が長かったです。
身長180cmですが、体型バランスが素晴らしいのでもっと大きく見えますね(*˘︶˘*)



パ・リーグの成績



楽天はこのままいって欲しいです。
梨田監督というとても普通な監督がきてくれましたから(笑)


あと、ヤクルトの由規選手が復活しましたねー!
応援してますよ!



オールスターのファン投票も始まっていて、中間発表が出ました。
阪神の糸井選手が最多票なんですって。
あの身体能力は凄いですもんね。

中間発表



日焼け止めを塗り直したにも関わらず、すっかり日焼けしてしまい少しガックリしていますタラー
昨日は、今日もですが、関東はとても暑いので仕方ないですね。
ドームでは味わえないという事にしておきますニコニコ


ではでは、またバイバイ



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久しぶりに映画の感想を、忘れないうちに書きたいと思います。


『デュエリスト』(2005年104分)

IMG_20170410_144006.JPG



【デュエリスト予告版 KOREAN SCREEN】



【あらすじ】
朝鮮王朝時代。国中を揺るがす大規模な偽金事件が発生した。
その背後に潜む陰謀を暴くため、極秘捜査に身を投じた若い女刑事ナムスン(ハ・ジウォン)。
武術にも長けたナムスンは、市場での潜入捜査中に悲しい目をした謎の刺客(カン・ドンウォン)と運命的に出会う。
ナムスンは宿敵であるはずの男に惹かれ、切ない想いを募らせていく。



実はこの映画、短いにも関わらず集中できなくて、観終わるのに数日かかりました。
ハ・ジウォンは、演出家のせいなのかわかりませんが、突然コミカルになったり、大きな声を出したり、路線があっちへこっちへ。
それに、この時代に女性が捕盗庁に勤められたのかな?とか、
普段は男を演じてるのに、潜入捜査では妓生になっていたり。
ちょっと変だな~?
でも、ナムスンの先輩、アン刑事役のアン・ソンギ氏は上手くて良かったです。



一方、刺客役のカン・ドンウォンは、偽金を作る一味で、無口で剣の達人。
この頃のカン・ドンウォンは、20代半ばですね。
だけど、何とも綺麗で少年のような純粋な目をしていました。
少年という年ではないのに、純粋な匂いが漂っていて引き込まれました。
感心してしまうほど美しく、私には意外でした。
ほとんどセリフがないので、目で演じた切ったところがすごかった。



そんな男に惹かれて、ナムスンは仕事との板挟みで悩む。
ある日、その男から悪の証拠をもらい、攻め入り、男は命を落とす。



最後に付け足したようなシーンがあって。
かつて一戦交えた路地で、雪の降る中、二人が戦います。
雪と石塀のコントラストが綺麗だったけれど、こんな映像で締めくくられるのは、なんか違うなと思いました。




悲恋なら悲恋、それだけでいいのに。
予告編ではせつない系だけど、実際はちょっとウケ狙いのシーンがスべッていて、う~ん。
映像が美しかった分、残念でした。



それと、ハ・ジウォンは韓国の志穂美悦子さん的な存在だと思うのですが(流石に古いかな⁉)、アクションはさほどでもないかと。
演技の方も私はそんなでもないと思っていて。
余談ですが、最近、急激に顔が変わってしまったのも、これまた残念。



カン・ドンウォンに関しては『1%の奇跡』しか観たことがないけど、面白かったです。
昨年、映画『チョン・ウチ 時空道士』をディスクに落としたので、追々観たいと思います(^^;


【放送予定】
LaLaTV
4/15(土)6:00~
4/29(土)12:30~






宝石紫カン・ドンウォン氏。

最近、曽祖父の件でちょいちょい記事になっていますね。
某Kstyleには、最初、なんの事なのか、詳細が書かれていませんでした。
それで、他でいくつか読んだのですが、母方の曽祖父が親日派だと叩かれたのですね。
実際、親日人名辞典に名前があるそうです。



中央日報日本語版から抜粋

イ・ジョンマン氏(1885~1977)は蔚山(ウルサン)出身で、日帝時代に大同(テドン)工業株式会社の社長を務め、大同工業専門学校などを設立して経営した。解放後、北朝鮮に渡って北朝鮮最高人民会議代議員を務めて祖国統一賞を受賞し、死後は北朝鮮愛国烈士陵に安置された。
民族問題研究所は、イ・ジョンマン氏が親日団体で活動して日本軍を支援するなど親日活動をしたとし、2009年編さんした親日人名辞典に収録していた。

元記事


カン・ドンウォンは、その後、この件で謝罪文を出しました。
Kstyle


謝罪文を出す前に、YGからも説明分が出ていましたが。



韓国では2005年にできた通称、親日罪というものがあり(韓国では反日法)、子孫の財産没収等行われています。
時代は変わっても、こういうのはこの先も続くのでしょうかねぇ。
知れば知るほど、なんだろうな。
やっぱり、ねじれているなと感じてしまいます。
こんな目に遭ったカン・ドンウォンは、うっかり日本寄りに出来なくなるかもしれませんねぇ。




クローバークローバークローバー





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