ある楽器奏者の方のブログを読んだ。
「自分が教えている生徒が、自分のライブを見に来ない。時代の流れだろうか?この状況をどうにかしなくてはいけない。」と書いてあった。
一度、対バンでミュージックスクールの講師をしていると言う方と一緒になった事を思い出した。
良い印象は無かった。いや印象悪かったって言った方が正しいな。
「どう?私はこれだけのお客さんを呼びましたよ!」みたいな感じでw
まあ、その時は俺の方がお客さん多かったんだけどw
その講師さんのお客は、生徒さんなんだよね。。。教えて金取って、見に来させて金取ってってかw
話しは楽器奏者の話しに戻りますが。
バークリー音楽学院を出ているそうで、技術的にはかなりのものだと思われます。
でもな~。上手い人なんて、星の数ほどいるからね!
「生徒を宛にはしていない、練習した事を実際ステージで見て欲しい」と
書いてあったけど。「この集客じゃあ、生活して行くのは難しい」とかも書いている。
どう言う事??
楽しい所、凄い人には自然と人が集まるんだよ!
プライドが高いと言う事に本人は気付いてない。
痛過ぎる。非常に痛過ぎるw
それでプロです。教えてます。なんて言ってたら裸の王様だ!
大手ブロダクションのミュージックスクールに何度かお邪魔した事があったけど。
入学した時点で、もうプロになったつもりでいるのだろうか?
現実に巣立ってデビューやら形になった人が、いない事に恐怖を覚えた。
まさに、金ズル。
今、ミュージシャンって言っても楽器弾けるだけ、音創れるだけじゃぁ
駄目なのに気付かないのか、気付きたくないのか?
不器用じゃ駄目なのよ!!
お客さん来ないのは、全部同じ曲に聞こえて飽きちゃうから来ないのが
正解じゃねぇ?ステージプロデュース出来ないと。
観客側に立って、観客を驚かせるステージ創らないと。
時代のせいにしちゃ駄目。
結論!
自分が躍動していないのに、お客さんが躍動するわけがない。
以上!!
頑張れ、おっさん。