下松市のピアノ教室「ミュージックハウス・カンタービレ」の植木玲子です。

 

今日のレッスン、まずは小2のNちゃん音譜

「ドリル、宿題出してもらった方が頑張れるから、宿題を出してくださいビックリマーク」ということで、宿題を出すことにしましたニコニコNちゃんのそのやる気、素晴らしいですビックリマーク曲も聴音もやって、大充実のレッスンでした!

 

本当に久しぶりに宿題を出しましたビックリマーク

(以前、広島で教室をしていた頃にも「宿題を出して欲しい!」という生徒さんからの強い希望があり、出していたことがありました。懐かしい・・・音譜

私は基本的に宿題は出さない主義なんですが、生徒さんからの希望があった場合のみ、出すことにしていますビックリマーク

保護者の方からの希望があっても、生徒さん本人から希望がなければ出しません!笑

 

次は、小2のWちゃん音譜

読譜に軽いアレルギーのあるWちゃん、とっても繊細な感性と潜在的な能力を持っているのに、「楽譜は難しい!読めない!」と強く思ってしまっています。そのバリアを取り去るために、今日はゲームを使って譜読みの練習をしましたニコニコ

 

Wちゃん、以前習っていた教室で、階名を書いてもらって練習していたとのことで、音符ではなく字を読み、多分耳コピで弾いていたんだろうな・・・と想像しています。

耳コピで弾くことに慣れてしまうと、新しい楽譜を読む気力がなくなり、知っている曲しか弾けなくなります。

下矢印ずいぶん前に書いた記事ですので、お暇な方は、よろしければお読みくださいニコニコ

楽譜を早く読めるようになるには

 

敵を作るようで、あんまり書きたくないんですが・・・

レッスンで階名を書く風習、百害あって一利なし、だと思っています。

一時的に子どもが達成感を感じることはあっても、その後の害はしばらく続きます。(周りがそれに気づいてあげられなかったら、一生続きます。)

譜読みは、ピアノの指導の第一関門ですが、はじめは上手く読めなくても、教える側が根気強く教えることが大事だと思っています。

 

つい熱くなって脱線しました・・・

すみません!

 

タイムリーに、最近同じことを書かれている先生がおられたのでリブログしますねニコニコ

 

次は年少さんのNちゃん音譜

「早く歌おう!早くジャンプ(リトミックのこと)したい!」と嬉しそうに言ってくれるNちゃん、リズムを読めるようになったのが嬉しくて仕方ないようですビックリマーク「せんせいビデオ撮って!」そして上手くできたら「見てみたい!」と、やる気満々ですニコニコ

 

最後は年少さんのAちゃん音譜

ずっとプレピアノのレッスンをしてきましたが、ピアノを弾くことへの興味が少し出てきたようなので、「なべなべそこぬけ」を使ってレッスンビックリマーク説明を聞く顔が、真剣そのものでしたニコニコ今まで見たことがない顔で、成長に驚いています!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございましたニコニコ