『感度をよくする音楽』~ココロに響く感情の表現者

元レコード会社社員が、“ココロを豊かにする音楽”、“心に刺さる音楽”、もしくは“人を理解するための音楽”、業界的に名盤と呼ばれた作品~埋もれてしまった名曲まで、洋楽中心に幅広い音楽をライトユーザーからヘビーユーザーにまで紹介します。

心をこめてつくられた音楽は人を豊かにしてくれます。
アンテナの感度を高めてくれます。

業界を離れた今後も、音楽への感性は維持していたい気持ちと
音楽を売る立場を目指す人のための、良い楽曲の名盤テキストでありたいと思う気持ちではじめました。
※文章は素人なのでライターさんのようにはいきませんが、携帯ブログ時代に適したシンプルな表現を心がけます!

読者登録とアメンバーを募集しています!

テーマ:
かなり長いこと放置してしまったこのブログですが

一回一回の投稿の手間を減らして

更新頻度と長く続けることをテーマにやって行きたいと思います。


それで、新ブログのタイトルは

『名曲ソムリゑナビゲート』

です。

Facebook:http://www.facebook.com/music.heartstrings

FC2ブログ:http://musicheartstrings.blog.fc2.com/

Twitter:http://twitter.com/MHeartstrings

読者になっていただいた方、今後はこちらを何卒よろしくお願いいたします。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

1年3カ月ぶりくらいの記事の更新になります。

以前、日本に出張に帰っていた時期にハマった音楽を紹介します。



当時は何か新しい音楽を仕入れようと散策してCDショップをウロウロしていたのですが、

良いものがなかなかなく、発信スキルがかなり高い人でないと、もう情報発信基地としてのCDショップの運営は難しいのかなぁ~などと思いながら店を後にしたわけですが

CDショップが残念な結果に終わった後は、映画館に映画を観に行きました。

タイトルは

『ソルト』

アンジェリーナ・ジョリー主演の女二重スパイのアクション映画です。


映画もまぁまぁ面白かったのですが、予告編のなかに以外な掘り出しモノが!!


予告では『The crazies』という映画が。
この映画はジョージ・A・ロメロというゾンビ映画の巨匠が昔に作ったバイオゾンビ映画のリメイク作品です。

その予告編のなかで使用されていた曲は、終末観漂う静かなPiano Song。
Gary Jules『Mad World』




聴いていただけるとおわかりだと思いますが、いわゆるSad songです。
帰宅してからiTunesで即効、購入しました。

こんなのがそんなゾンビ映画に相応しいのか?と思われる人も中にはいるかもしれませんが、実は


合うんです!

<The Crazies予告編>
http://www.youtube.com/watch?v=J7w9uWFIMBs



ゾンビ映画特有のグロい映像をどう撮るかにも左右はされますが。

エンターテインメントとしてのグロさには合いませんが、世紀末的な退廃した空気を演出するには、こういう組み合わせが最高。

緻密なカメラワークに、気だるさが特徴のポストロックを添えて、バイオゾンビ映画をアートの領域にまで高めた『28週後…』という映画もあります。

この映画は恐らく『28週後』ほど出来はよくないと思われますが、何せこの選曲をしたセンスに魅かれるので、ちょっと観てみたい気もしますが、中国に住んでいては無理でしょう。
※帰国して観るとは思えない。

職を離れてからは、いい音楽に出会う機会がメッキリ減ってしまいましたが
セールス的にあまり見込めないけど、いわゆる「名曲」というものに
久しぶりに遭遇した気がしました。


詞の訳は、こんな感じらしいです。

<以下>

僕の周りには 見慣れた顔ばかり

色あせた風景 疲れ切った顔

毎日のレースは 朝早くから始まる

どこへ行きつくわけでもなく
 

彼らの涙が眼鏡を満たし

表情を失う

悲しみに溺れて頭を浸したい

明日なんてないから


面白いといえば面白いし

悲しいといえば悲しいことかもね

僕が今までに見た最高の夢は

僕が死ぬ夢

君に伝えるのは難しいんだ

受け入れるのも難しいと思う

人々は円を描き走っている

それはものすごく

狂った世界だ


子供たちが待ちわびる楽しい日

お誕生日おめでとう

お誕生日おめでとう

子供はこうあるべきだと教えられる

おとなしく座って聞きなさい


学校へ行くと 不安でたまらなくなる

誰も僕を知らない 僕を分からない

ねえ先生 僕は何を学ぶの?

僕を見て

僕をまっすぐ見て


面白いといえば面白いし

悲しいといえば悲しいことかもね

僕が今までに見た最高の夢は

僕が死ぬ夢

君に伝えるのは難しいんだ

受け入れるのも難しいと思う

人々は円を描き走っている

それはものすごく

狂った世界

狂った世界だ


ペタしてね
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
仕事で帰りが毎晩遅かったのと

PCを初期化してメンテしたりで、かなり久しぶりの音楽紹介です。




今日は、いつまでも色褪せない曲を提供してくれるこの人の このアルバム。






ドン・ヘンリー『エンド・オブ・ザ・イノセンス』



Amazon.co.jp




70年代のスーパースターバンドのひとつ「イーグルス」でヴォーカリスト/ドラマーとして活躍していたドン・ヘンリー。




ロック・カントリー・ブルースをミックスさせたミディアム・テンポ中心の彼の曲調は、苦い体験を積んできた大人のための曲。




ソロ活動になってからのリリース作品は決して多くはないものの(4作)、一作一作が非常に手堅く、聴き手に安心を与えてくれる。




変わらない声の質感、シンプルなメロディライン・・・


時代に惑わされないシンガー・ソングライターとしての軸を感じる。




これは1989年と今から20年前の作品ですが


次に発売した2000年の「Inside Job」も素晴らしい作品。






リリースにあまり間を空け過ぎると、大抵は曲の魅力そのものが薄れていくものだけど


この人の場合は例外のようです。







次の作品を発表するのかしないのかわかりませんが、まだ変わらないドン・ヘンリー節を聴かせてくれるものと信じています。







イントロの抒情的なピアノが印象に残るフロント・トラック


■『The End Of The Innocence』


http://www.youtube.com/watch?v=ipP3qy-NZKE


 ※恋愛の終わりを書いた詩で、アメリカの終わりの始まりを暗に表現した。


  「もう無邪気ではいられない」と







同じくらいファンの間で人気が高いのが


■『The Heart Of The Matter』


 http://www.youtube.com/watch?v=FLgUuHl2xJo










■『I Will Not Go Quietly』


 http://www.youtube.com/watch?v=zWUDT1XF7bE


 ※このアルバムでは珍しいロック・ナンバー。


  アルバムではガンズ・アンド・ローゼズのアクセルがゲスト・ヴォーカルとして参加。









■『New York Minutes』


 http://www.youtube.com/watch?v=pDjWOwFTTAM


 ※ニューヨークでは一瞬であらゆるものが変わってしまう。


  目まぐるしく変わる日常ゆえに、すべてがどうでもよくなってしまっている怖さを詩っている。









■『The Last Worthless Evening』


 http://www.youtube.com/watch?v=6lDHSpGnl6Y










この次のアルバムをリリースするまでに11年の歳月を要し


その最新作リリースから9年が経過。




御年62歳ですが


もう一作品


聴きたいな。








今日はこの辺で




おやすみなさい。






ペタしてね



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日の晩の話です。












ちょっとイラつくことがあり




なかなか寝付けませんでしたが




ようやく寝付こうとしていたのか














眠りと目覚めの挟間にいながら




微妙に夢に近いイメージを抱いていました。








内容は覚えていません。














残念ながら




そのまま眠ってしまわずに




目を開けてしまいました。
























次の瞬間




目の前に見えたのは
































































白い煙のようなもの が




頭上にゆらゆら浮かんでる・・・


















何これ・・・?




俺から出たモノ?








夢?




幻?




それともホントの煙?










その煙は




ほんの2~3秒ゆらゆら浮かんでいたあと






窓の外へと消えて行きました。












何かSFチックだった。








一体何だったんだ・・・








俺の怒り?




ただの憑きもの?




人の念?












でも、それが消えた後は




ぐっすり眠れたみたいだし




起きてからは




妙にスッキリしてた。

















僕はそういう、自分ならざるもの




視覚で認識するタイプではなく




肌と心臓で感じるタイプ。










昨晩は




はじめて経験した




白い夜 だった。


















今日はこの辺で。




おやすみなさい。




ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

最近、記事の更新が出来てません・・・



今はお昼休みなので書いています。

ちょっとここで、このブログの記事を更新するときに


どういう手順で更新しているかを簡単にご説明します。



①ネタさがし


 →紹介したいと思っているCDを重ねて一箇所に置いておきます。

  その日の気分や天気、季節にあわせて紹介しているつもりです。



②ネタ決定


 →印象には残っているけど、数年聴いていなかった作品も多いのでiTunesでPCに落とし込み

  一通り(1曲1分くらい)聴いて作品を思い出します。



③YouTube他、試聴できるサイト探し


 →紹介したい曲は、YouTubeで試聴先を探します。

  たくさん動画がUPLOADされている場合は、一番音の良いものをピックアップ。

  YouTubeにないものは、音だけでも試聴先を探します。

  

  それでもない場合は「Amazonで試聴できます」という案内を

  それもない場合は諦めて文字だけで伝えようと文章作業へ入ります。


  恐らく、これが一番時間のかかる作業でしょう。



④文章作成


 アルバムを聴いていた当時のことを振り返りながら書いているので

 更新中は結構ノスタルジーな気分です。といっても

 「昔は良かったなぁ~」などという野暮なことは言いません。


 音楽も、今の音楽が悪いということではなく

 単純に自分のOSが古いんだと解釈しています。



 文章力にはそれほど自信がないので、弱みを活かしてシンプルな表現を心がけています。





作成に費やす時間は1記事あたり、1時間~1時間半。

あまりお気楽に作れるものではないので、昼休み中の更新は無理。


家に帰ってからも、何かと雑用に追われれば作れない。




今はベンチャー事業の立ち上げということで、結構なエネルギーを要する日々ですが、

その息抜きのような形で紹介しています。



最近知り合う人は、仕事と絡めたブログを書いてらっしゃる方が多いのですが、

私の場合は『音楽紹介』という趣味と息抜きにブログを利用しています。



このブログを知っている方に感想を聞くと


ほとんどの方が



『マニアックだよねぇ~』



といいます。




自分の中では普通のつもりなんですが。


基本的に売れたものを紹介しているはずなので。




ということは


記事の内容がマニアックなの?




う~ん、わからない。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日は2009年9月9日。

数字の「9」が3つ並ぶ日ということで「999」の日だそうです。


それを記念してSLなどを駆使したイベントや

劇場版のブルーレイ・ディスク発売などされています。


銀河鉄道999 [Blu-ray]
さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅- [Blu-ray]

「999」というと30代以上の大半が『銀河鉄道999』を想像すると思われます。


20代以下の人には少し想像つかないかもしれませんが

そのくらい大ヒットした松本零士原作の漫画・アニメーションです。



自分が小学1年生のときに、『劇場版 銀河鉄道999』

小学3年生のときに『劇場版 さよなら銀河鉄道999』が公開されました。



主人公・星野鉄郎が永遠の命を手に入れるために謎の美女メーテルと銀河鉄道999に乗って、機械の体をタダでくれる星を目指して旅をしながら、限りある命の尊さをテーマとした不朽の名作。




劇場版はTVシリーズと違って

星野鉄郎が随分カッコよくなっていたり

キャプテンハーロックやエメラルダスといった別のアニメーションの登場人物が参戦してたりと

子ども心に、作品の「キレ」というものを感じたのを覚えています。



その中でも印象に残っているのが、

劇中のBGM・サウンドトラックです。


この劇場版999のサウンドトラックは

生まれて初めて親に買ってもらったBGM集でした。



それまではドラマ編レコードと主題歌集くらいしか持っていなかったので。


当時はビデオというものがなく、アニメを観たいと思っても今と違ってDVDで観たい時に観れるわけではなく

音声で、レコード屋さんで売っていたドラマ編レコードを買うしかありませんでした。

しかも、全編ではなく大幅にカットされた編集版です。



少し話が逸れましたが、この2つの劇場版のサントラはストーリーと同様に

それぞれ今も色褪せないテーマを持っています。



最初の劇場版のサントラはこちら。

交響詩 銀河鉄道999

Amazon.co.jp



■ゴダイゴ『銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)』

 http://www.youtube.com/watch?v=-KIboDS4w8M

 ※人気のあったゴダイゴが歌ったとはいえ、アニソンが歌番組ベストテンの1位になったのは非常に珍しかった。

  最近EXILEがカヴァーしましたよね。


■ゴダイゴ『テイキング・オフ』

 http://www.youtube.com/watch?v=kFDNIUaIZn4



■レリューズの『やさしくしないで』

 http://www.youtube.com/watch?v=Et0OpUOt9os

 ※当時はそんなに印象に残っていませんでしたが、今聴くと良い歌だなぁ~と思います。

   大人向けの子守歌っぽさが、何ともいいですね。



こちらのアルバムはBGMよりも歌モノの方が印象に残ってます。




でも、どちらかというと続編のサントラ

交響詩 さよなら銀河鉄道999

Amazon.co.jp


の方が好きです。


ヒット曲に恵まれていたわけではありませんが、

儚くも美しい青春という感覚は、こちらの方がよく表現されていると思います。


舞台設定が、機械化人VS生身の人間の全面戦争が銀河系・アンドロメダ星雲にわたって行われている、ということもあり、緊迫感溢れるテーマ曲も特徴です。


■『メインテーマ~新しい旅へ~』

 http://www.youtube.com/watch?v=GZf_ihCjieg

 ※はじまりが「スーパーマンのテーマ」っぽいですけど、鉄郎を助けるおじいさんの心意気に、そんなことはどうでもよくなります。



■『再会~LOVE THEME~』

 http://www.youtube.com/watch?v=Z725q2brWzk

 ※当時の日本のアニメーションにこれほど美しい曲が他にあっただろうか。


■『青春の幻影』

 http://www.youtube.com/watch?v=fTpOpS4r_c4



■『大宇宙の涯へ~光と影のオブジェ』

 http://www.youtube.com/watch?v=F7gOH-UIwPU

 ※シンセで幻想的な宇宙を色彩鮮やかに描いています。


■『SAYONARA』

 http://www.youtube.com/watch?v=OcwssKhl-io

 ※エンディングテーマ。メーテルってのは青春の幻想だったんだな、と改めて思います。

   この感動曲を聴いた後に、新たな999のストーリーを観る気になれませんでした。




999という数字は「旅に終わりはない」という意味だそうです。


観ていない若い人には、是非観てほしい作品の一つ。





今日はこの辺で。


おやすみなさい。


ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、秋に聴くに相応しい名盤


ナタリー・インブルーリアの「ホワイト・リリーズ・アイランド」の紹介記事 を書きましたが




今日の商談の訪問先でもBGMとして流れていて


やっぱり秋には需要が多くなるアルバムなのかなぁ~と感じました。

※発売は2001年なので、割と時間は経過していますが。


ちょっとしたシンクロですね。




と同時に、このブログで紹介する作品は


大きくズレていないのかな?って思いました。





自分では名盤のつもりでも


ただの独りよがりなことも結構あると思います。




ブログのタイトルを変えようかと思ったことも。




聴く音楽は、個人の趣味ですし。


響く音楽も当然、人それぞれ。





どんなに売れた作品でも


5世帯に1枚あるかないか、というレベルです。


その次に売れたものでも10世帯に1枚あるかないかという話。




どんなに頑張った作品でも


打率にすると2割以下


と考えると





ズレている


ズレていない


などということを考慮すること自体が


相当 馬鹿げている考え方


かもしれません。





だから


タイトルも今のままで良い





そう確信しました。






今日はこの辺で。


おやすみなさい。



ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

3日前から秋だからこれを紹介しよう紹介しようと思って

タイトルだけ下書きしていましたが、飲みに行ったりしてたらすっかり日にちが経過してしまいました。




これまで数千枚というCDを聴いてきた私ですが、


「秋」


という季節といえば、どんなCDを思い浮かべますか?

って聞かれたら

迷うことなく、このアルバムが出てきます。

※夏だの冬だのは迷いますが





ナタリー・インブルーリア
ホワイト・リリーズ・アイランド」

彼女の2ndアルバム。


「ホワイト・リリーズ・アイランド」なんて

妖精でも住んでそうなおとぎ話に出てくるような島の名前ですが

これを制作当時に彼女が住んでいた、5軒の家しかない実在する小さな島だそうです。



もともとオーストラリアで女優・モデルとして活動していた彼女は

シンガーとして名を上げるためにイギリスへ移住。

その後、1stアルバム「Left Of The Middle」をリリース。


日本ではCMソングとして利用されたシングル曲「Torn」 は世界的な大ヒットとなり、アルバム自体も700万枚セールスの大ヒット。


1stアルバムも、曲調は非常にPOPでキャッチーで、全曲捨て曲なしの素晴らしい作品でしたが

歌声自体が憂いを帯びているので、どことなく寂しげな印象を与えるところもありました。



その憂いをフルに活かして創られたのが今作。

全曲自分自身での作詞作曲ということもあってか、声が前作以上に伸び伸びしてる。


そうして解放されていながらも、散りゆく花のような高音域が聴く者のココロをとらえて離さない。


アコースティック色を強く前面に出しつつ、ハッキリとしない霧の中にいるような音色をうまく使っているのも特徴。



哀愁・寂しさ全開です!


でも決して暗い印象は与えず、あくまでさわやか。


ここが、「秋」のアルバムとして決定的。




一般的に「癒し系」と呼ばれる音楽作品群がありますが


春には 春の癒し系が

夏には 夏の癒し系が

秋には 秋の癒し系が

冬には 冬の癒し系が


あります。




以下、代表曲です。

1stに続き、2ndも捨て曲なしのパーフェクトな作品ですが。



■『That Day』(1stシングル)

 http://www.youtube.com/watch?v=mbnN_naeJe4

 ※すごい字余りなのが忘れられない。



■『Wrong Impression』(2ndシングル)

 http://www.youtube.com/watch?v=c81Pda4TvJQ



■『Satellite』

 http://www.youtube.com/watch?v=gp47eWDGwYU



■『Beauty On The Fire』

 http://www.youtube.com/watch?v=TPxB1GMNwjw



■『Talk In Tongues』

 http://www.youtube.com/watch?v=D9k3bliWIGI



■『Hurricane』

 http://www.youtube.com/watch?v=7jRFW_lXyh4



■『Come September』

 http://www.youtube.com/watch?v=34yjlRhSYmo




秋に聴く癒し系は


コレで決まり!





今日はこの辺で。


おやすみなさい。


ペタしてね

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回は本の紹介です。

本の紹介は初めてでしょうか。



鳥居みゆきさんの



夜にはずっと深い夜を/鳥居みゆき
¥1,365
Amazon.co.jp

テレビに出ているあの人を観ていて

その芸を面白いと思ったことはないんですが(失礼!)


問に対する回答は面白いことを言うと思って見てました。



そんな彼女がどんな話を書くのか、本屋でたまたま目にしたので


買ってしまいました!



いつもなら本屋でブックカバーを当たり前のようにつけてもらうのですが


何故かこれを買う時には


「結構です」と拒否。




帰りのつくばエキスプレスと武蔵野線の中で読んでました。




彼女は期待通り


天才 です。




それぞれのエピソードが


“何か”に対する究極の執着がもたらす


究極の可能性のひとつをそれぞれ表現していますが


これがなかなか際どくて怖い・・・


でも、何か鼻で笑ってしまう面白さ・シュールさがあり






隣に座っていた酔っ払いのオッサン2人組が


車内の迷惑など省みずに大声で話している横で読んでいると


本気で笑いたくなりました。




一番怖いのは


エピソードに入る前の


グミ


の件でしょうか。




想像すると


ゾッとします叫び




でも、幽霊とかが出てくる話はないです。


すべて生きている人間の話ですが


リアルで生々しい執念に


空恐ろしさを感じることができます。




短編小説に詩、日記、挿絵といった様々な形で綴られるリアルなダークファンタジー


とでも言えるでしょうか。




ネタばれは書きたくないので内容には触れませんが

印象に残るエピソードとして


■「きたないものがきらいなきれいなおかあさん」


■「地獄にとりつかれた女」


■「ゴミ屋敷」


■「ある少女の死」


などが挙げられますので、読む機会があったら気に留めておいてください。





今は夜中の1時半近く。



怖い話を聞いたり見たりすると


夜眠れなくなるという人は多くいますが


これを読んでも


怖くて眠れないという人は


ほぼいないと思われます。




そのあたりは


さすがに芸人さんが書いたもの。




どんなに怖くても


基本にあるのは


“笑い”です。





真面目な本ばかり読んでいる そこのあなたへ



「夜にはずっと深い夜を」


怖がりながらも


鼻で笑ってみませんか?






今日はこの辺で


おやすみなさい。



ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

秋になると、どうしても郷愁系の曲を聴きがちです。



1980年代の邦画のなかでも

非常に異色で独特の雰囲気につつまれていた通称"角川映画"。



その代表作「セーラー服と機関銃」で主演をつとめ、さらに主題曲を歌って大ブレイクした


薬師丸ひろ子


『感度をよくする音楽』~ココロに響く感情の表現者

この人がブレイクしたときの自分の年齢は9歳で、小学校3年生。

当時の印象としては「普通のお姉さん」

歌い方も非常に素直で、当時のアイドルの基準が松田聖子や中森明菜という環境もあってか

何で売れているのか今一つわかりませんでした。



この人の良さに気付き始めたのは、大学生になったころなので

20歳前後だったと思います。



きっかけは「時代」という中島みゆきさん作詞作曲の曲を

彼女が歌っているのを聴いたことだったと記憶しています。


■『時代』

 http://www.youtube.com/watch?v=PMMyWePXFrs



その後、ゴールデン・ベストというCDを買ってたまに聴くようになりました。


ゴールデン・ベスト



年輪を重ねてようやく、この澄んだ歌声の良さに気付くようになれたわけです。



今では「セーラー服と機関銃」を一度聴き始めると、何度も聴いてしまいます。


今更ながら、その歌声に“病みつき”です。




角川映画の<主演と主題歌>という売り方が定番だったため

角川春樹事務所から独立してからは印象が薄くなってしまいましたが

ポイントポイントでは、印象に残るヒット曲を残していたような気がします。


以下、代表曲です。


■『セーラー服と機関銃』

 http://www.youtube.com/watch?v=tyXIdsijh4o

 ※来生たかお作曲・来生えつこ作詞で、来生たかおがセルフカヴァーとして同時期に発売した「夢の途中」もオリコンチャート1位を記録。同じメロディー(歌詞は一部違い)が似たような時期にチャート1位を獲得したというのは、他に記憶がないです。



■『探偵物語』

 http://www.youtube.com/watch?v=ph4AuWO10pc

 ※同名映画主題歌



■『メイン・テーマ』

 http://www.youtube.com/watch?v=lljcsoPhtyw

 ※同名映画主題歌



■『Woman Wの悲劇より』

 http://www.youtube.com/watch?v=KMBQmsTTFeU

 ※映画「Wの悲劇」主題歌



■『元気を出して』

 http://www.youtube.com/watch?v=A025xuU9KP0

 ※竹内まりや作詞・作曲



■『語りつぐ愛に』

 http://www.youtube.com/watch?v=vpiWPTuPUbM

 ※個人的には「セーラー服と機関銃」の次に好きな曲です。


曲調がゆったりしている上に、何せ澄んだキレイな歌声なので

中国・台湾における人気も高いようです。




今日はこの辺で。


おやすみなさい。



ペタしてね

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。