おはようございまぁす。
ジョニーです。
朝から2度の更新は珍しいッスな。
何せ今日は6時半から起きてるからねぇ~。
↓↓ポヤ~。

30分くらい前の淡いオレンジの朝焼け。
天気があまり良くないうえに雲が多く、かすかにしか見えてませんが、真横にたなびく雲の濃淡とオレンジが相まって、何かイイ感じ。
ボクは今の家に25年以上住んでますから、ボクの『故郷の景色』と言えるモノは、マンションの5階から見える、こういった景色です。
いつかこの家を出た時、思い出す景色はコレでしょうね。
こんなコトを考えるせいか、最近やたらと耳にする機会が多いせいか、ふと『ピーター・ポール&マリー』の『500マイル』という曲が頭に浮かびます。
いわゆるアメリカの『フォークソング』。
(アメリカの『フォーク』と日本のそれとでは、意味するモノがだいぶ違います。)
1960年代の名曲で、世界中で愛され、様々なミュージシャン達によって今日に至るまで歌い継がれてきた曲です。
日本でもカバーされており、故・『忌野清志郎』さんが日本語の歌詞を付けています。
コレがとってもイイ歌詞でね。
朝日を見ながらつい口ずさんでしまいます。
次の汽車が 駅に着いたら
この街を離れ 遠く
500マイルの 見知らぬ街へ
僕は出て行く 500マイル
ひとつ ふたつ みっつ よっつ
思い出数えて 500マイル
優しい人よ 愛しい友よ
懐かしい家よ さようなら
汽車の窓に 映った夢よ
帰りたい心 抑えて
抑えて 抑えて 抑えて 抑えて
悲しくなるのを 抑えて
次の汽車が 駅に着いたら
この街を離れ 500マイル
ちょっと『おセンチ』なジョニーでした。
でわ。