ましゅうのいろいろ

キノコを栽培してみたり、旅行してみたり、勉強してみたり、お酒を飲みすぎてみたり、山に登ったり、自転車に乗ったり転んだり、猫をかわいがったり、農作業したり、いろいろしてみる。仕事はカンボジア支援。


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ぐっ、と、きたので数年前に買った鞄。
青山のヘルツという、工房にて職人さんが手作りしてる革の店にて。
職人という職業に、何より弱い。

こいつ。すぐに、薄ら汚れる。
だいぶ見て見ぬふりをしていたのだけれど、さすがにコレは女子としてまずい、と、昨夜発起して、磨いた。

寝ている間に小人がやってくれたということにして、その方が朝に見たときウキウキするから、深夜に自分で、磨いた。
Before
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After
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大満足で、朝を迎えた。
ら、雨。
雨に弱い。あたしじゃなくて、革がね。
ちっ。



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数週間前、代々木のとある異国籍レストランに行った。
理由は、レジに募金箱を置いてもらってるから、その回収。

重かった。ゼニの重み。
ここを愛の重みと呼ぶのでしょうか。いいえこだまです。

そんな慈愛に満ちた募金箱を開けて、カウントしていたら、見たことあるとかないとか、我が国の独立行政法人造幣局が手掛けたものではないものがゴロゴロ。
吉田松陰の言うところの、夷狄のゼニ。
photo:01


あのレストランの募金箱に入る前はどんな経緯で、誰が連れて来たのだろう。
仕事中に、世界あっちこっち巡りした。



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こんばんはー。世界遺産大好きましゅうです。
役に立たないかもしれないけど、世界遺産検定2級です。1級は今後チャレンジします。
だって、受験料高いんだもん! 教本も高いし。

次に絶対、ぜったい、ゼッタイ行きたい世界遺産があって、それは、
ここ。

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ロシアのオネガ湖ってところに浮かぶ、キジ―島。
ここに、木造の教会がある。

オネガ湖は、ロシアで一番大きな湖なんだけど、冬は、完全に凍ってしまう。
だから島民140人あまりは、冬になると島を退去する。秋から春まで、閉鎖。

ロシアの長い長い冬を、湖水を凍らせて、じっと春を待つ島。
――ここは、夏しか訪れることの、許されない、島。

くぅー。もう、それだけでも、ぐっ、と来るものがある。
さらに、この教会。ロシア正教ならではの、武道館、じゃなくて、玉ねぎの屋根。
やーねー。菊翁。この屋根のかわら、1枚1枚、全部木造。

秀逸なのは、教会の配置。東西南北、見る方角によって、建物の様子が、ガラリと変わる。
天才的設計のもと建てられている。
これが、ぐっ、とポイントその2。

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去年、ロシア旅行社というところに乗り込んで、5日間の夏休みに行けるだろうかと、見積もりをとったところ。
まさかの1泊5日。ぐえぐえ。機内2泊、電車内2泊。もはや新手のギャグ。

職権を乱用して、仕事でお世話になる旅行社に、個人的見積もりを頼んでおいた。
本日、担当者みやざきさんが、オフィスに来た。どきどきの結果は、ななななななんと、
2泊5日! やりましたよ、ゴルバチョフさん。ロシアで2泊できるっちゅー、話。快挙。

行ける!

かもしれない。

問題は、料金なんだなー。1人参加だと、高っ! 2人以上がよろしいようで。
次にくる言葉、察してください。


「同伴者、募集! ましゅうと行くキジ―島の旅。旅程は、8月中旬。今見ないと、一生見れないかもよ! 」



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かぼちゃを煮た。
放置してたら、焦げた。
現在、15平米、部屋全体が、焦げかぼちゃ。ぐえぐえ。

ここ数年で読んだ小説で、どう思考しても、ピカイチのものがあるので、書くぞ。

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これ。
まず、表紙に、げ! ってなって、ページをめくるのが恐る恐るになると思うけど。
侮ることなかれ。ぐんぐん引き込まれて、本読みの泥沼。どろんどろん。
なんてったって、爽快痛快なんだから。

なぜ、この表紙にしたんだろう。愚問。
スピード感、ノリ、ユーモア、ほろり、はらり、これらを体験したい人は、読むべし!

読むときは、ブックカバーなんてもんはせず、電車で立ち読むこと!
さぁ、その勇気はあるかな。
で、読み終わったら、あと3冊あるからね! どれもしちゃいかんよ、ブックカバーなんてもんは。

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舫鬼九郎シリーズの電車内立ち読み(ブックカバーなんてもんはしない)は、江戸小説好きかどうかの、踏絵。


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芽が出たバンビーノ。
ぎょぎょ! 芽だけでなく、根っこが、ポットを突き破って出てる…わ。
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だので、慌てて、野菜の土を買ってきた。
土を買う、なんて…黒川村に詫びいれないと! 村人Aのましゅう、都会暮らし、さーせん!
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丁寧に土を詰めて。
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ビフォーANDアフター。
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お水を飲めす!
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定位置に置いて、成長を見守っちゃうよ。
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ここが、我が家の畑。
パソコン→ミシン→畑。
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檜原村の畑の飛び地。何とか育ってま。



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そもそも、このブログを始めたのは、キノコ栽培を始めたからで。
そのキノコが生えなかったのに、続けている、このブログ。
まぁ、それはいいことにしましょう。

コゲンボくん(小さい原木のこと)は、ベランダで冬眠しているので、部屋で別のもの、育ててやってる。

バンビーノ。
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種をジャケ買いした、こいつ。

東京都の檜原村で、先週開墾をした。その際、小さなポットに、野菜の種をまいた。
種をまいたポットを、みんなで家に持ち帰った。ビニールハウス代わりってこと。
この種が育っって、立派な苗となったら、先日耕した、ふかふかの土に、飢えてやるってこと。
つまり、ここ、203号室の、一角のポットは、檜原村の畑の飛び地みたいなもん。
そして、この種、ついに、ついに、昨夜、もっくり土を押し上げて、発芽しましたー。やったー。喜びひとしお。
なぜこんなに喜んでいるかといえば、キノコは生えなかったから。
ましゅうのいろいろ
だからキノコにも感謝。
あれがうまくいってたら、種の発芽なんて、当たり前だ敦子。
コゲンボくんにも、一応、礼言っとくわ。

だーけーどー、寝てる場合じゃない。もう立春過ぎたし、目を覚まして、キノコを出せ! 
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アメーバピグは、どう作り込んでも、自分にならない。
あ、ましゅうです。こんばんは。

大人買いした「世に棲む日日」、いよいよ最終巻です。ハマりやすいあたしは、もう、どっぷり長州。
リキではない。

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江戸という250年以上続いたちょんまげの時代から、明治になるって、ものすごいパワーで、あの頃、生きて、移り変わりを体感したいです。ただ、妄想族なあたしは、もう、何度も時空を超えて、幕末の京都、江戸、長州にぶっとんでんだけど。

雄藩と呼ばれた薩長土肥も、最後まで幕府への忠義を貫いた会津藩も長岡藩も、新撰組も、いつまでたっても古い体制を捨てきれなかった江戸幕府も。
どれが正義とは言えない。
だけれども、明治になる前に、思い切って生きて、死んでいった多くの志士の屍の上に、新時代ができあがったんだな、と思う。
長州で言うと、久坂玄瑞や高杉晋作、それから吉田松陰。奇才たちが命を落とし、なんてことない伊藤博文が生き残って時代の人となった。

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あたしが子供のころのお年玉は、彼だった。

歴史なんて勉強して何になるのさ? と、就職のことしか考えてない人たちは言ったりするけれど、つまり、こういうことさ。
今の時代の問題解決のヒントは、過去にしかない。

吉田松陰は、中国の故事から、未来の思想をつくった。

時代変わりまして、平成。
未曽有の事態が起こったとき、みぞうゆうとか言ってしまったり、想定外だとかなんとかで、逃げてしまう偉い人が多いけれど、少し、昔を学んだ方がよろしいんじゃないかな。

過去を振り返るのと歴史を学ぶのは別。
歴史は、前を向く手段だと思う。

父さんの父さんの父さん、そのまた父さん、いやずっと前の前の父さんらが、耕してきた道を、あたしたちは、歩いている。
あたしたちが耕した道も、未来の人らが見る。

2011年の出来事は、教科書に載る。恥ずかしいことはしたくないね。政府ニッポン!



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ましゅうのペンネームは、「黒川 豆」。
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だから、こんなやつたちは、仲間。
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実家からもらった。
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友だちからもらった。

よくもらう。
でも、なんか、共食い。



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頼まれもしないのに、幕末の長州藩についていろいろ調べているので、
ちょっと萩に行ってこようと思います。

・・・・・・山口。
案外遠いな。

なので、吉田松陰先生をお祭りした世田谷の松陰神社にします。

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いつでも行けるところの方が、行かないもんですよね。

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中学生のとき、この詩画に出逢った。
未熟者ながら、ぐっ、ときてしまった。

お小遣いでポストカード集を買って眺める怪しい中学生が長じた今でも儀式のように眺めるときがある。
眺めるときは、決まって、自分に迷いがあるとき。
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眺めると、何か、腹が座るんですよねー。
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今日も、自分を耕しました。
えっこらえっこら。


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