素人下流小説家・統合失調症無職青年のアニメ・映画・産経ニュースの感想日記と小説のブログ

アニメ・映画・産経ニュースの感想、素人下流小説のブログ。統合失調症を患い、暴行の前科もちの無職が適当に書いた超ど下手糞下流小説を更新中。

NEW !
テーマ:
 ケンノスケ、「俺は鬼を切る、ただそれだけだ」しか言えんのか笑。
 ユキ姫、生きてたのか。豊崎である。だが役名はムエッタとなっている。こいつもハヤブサ先輩笑同様記憶をいじられたのか?
 そういえばグレイのオープニングテーマを文化祭で歌ってたな笑。
 しっかし、いつになったらゆきなの親父は出てくるんだ? いつまで大川さんを待たせるんだ? 早くラスボスに大川さんを出せ笑。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
 美馬はよい悪役ぶりだったなあ。
 美馬は倒され、無名と生駒は生き延びた。総集編とか要らなくねえか?笑。少なくとも俺は見ないな笑。そんなんいいから、とっとと二期やってくれよ笑。
 これは神アニメだった。間違いなく今季一のアニメだった。ギアスといい、シリーズ構成の大河内さんは神笑。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
 なんか微妙な最終回だったなあ。深瀬がちょろすぎだよ笑。もっとこいつは大物じゃなかったのか? 急に小物化して幻滅した笑。
 いい最終回じゃなかったなあ。今まで面白かっただけに残念。まあ、今まで面白かったので、神アニメとしておく。作者の次回作に期待したい。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
「下野君は逃げたぞ、新田少佐」
 谷垣が言った。
「お逃げになられましたね。あきれてものも言えません」
 新田が言った。
「残ったのは我々だけだ。さて、君の答えを聞こうか」
「人生は無です。世界も無です。この国も無です。すべては無です」
「それは本心からそう言っているのかな。何も私に阿ることはないのだよ」
「本心です。正真正銘の本心です」
「そうか。では、さらに問おう。君は何もかも無だと知っていてもなお、なぜなおも生きようとするのかね」
「生きることも無ですが、死もまた無だからです」
「ほう。生きるも無、死ぬも無、か。それは大した悟りだね。感心したよ」
「どうせ何をしても無意味・無意義なのです。それなら、わざわざ死ぬこともありません。違いますか?」
「いや、その通りだよ。感心した」
「いえ」
「さて、おそ松おじさんでも見るかな」
「それもまた無です」
 新田がすかさずいうと、
「その突込みもまた無だよ」
 谷垣が返した。




 終
いいね!した人  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
「さあ、私は真実を、事実を、現実を述べた。今こそ、君にもう一度問おう。百年も経てば忘れ去られる君の人生に意味はあるのか、と」
 谷垣が回答を迫った。
「あなたよくそんなひどいことが聞けますね。どうかしてますよ」
 下野が最後の抵抗を試みる。
「ひどいことだと? 何を言っているのかね。私はただ事実を述べたにすぎんし、私はただ君に事実を認めてもらいたいだけなのだよ。私は君の現実逃避を正してやっているだけだ。むしろ感謝してほしいくらいだ」
「誰が感謝なんてしますか。あなたどうかしてますよ」
「すでに言っただろう、私は狂人だと。どうかしていて当然だよ。この世にまともな狂人などいるはずもない。どこか精神を病んでいるからこそ、狂人なのだ」
「もういいですよそういうの。ほんともういいですよ。あなたの相手は疲れました。もう帰っていいですか」
「帰る前に、質問に答えてもらおうか。君の人生に意味があるのかどうか」
「ノーコメント」
 下野は逃げるように出て行った。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「僕は特別な人間のはずですよ。なにしろ、第二代総統なのですから。僕のことは歴史に記録されるはずです。だから、僕のことは忘れ去られるはずはありません。これが僕の答えです」
 下野が言った。
「特別だと? 馬鹿な。ならば君に問おう、百年前の日本の首相を君は知っているかね?」
 谷垣が尋ねた。
「えーと、それは」
「言えんだろう。仮に歴史上の人物だとしても、百年も経てば人々の記憶には残らないのだ。ゆえに、君とて、忘却からは逃れることはできぬ。君の存在自体が忘れ去られる。君は確かに生きてはいたが、その存在は忘却の彼方へ追いやられ、生きても生きていなくとも、同じことに終わるのだ」
「なんか知らなくてもいい余計なことを知らされた気がしますよ。そんなこと、知らなくていいし、考えなくたっていいじゃないですか?」
 下野が言った。
「私はただ真実を、事実を、現実を指摘したにすぎん。本当のことを言って何が悪いのか? 私は本当のことが言えない世界をこそ、恐れるべきだと思っている」
「本当のことだからと言って、何でもかんでも言えばいいってもんじゃないですよ。あなた、何考えてんですか。うわあ、知りたくなかった、考えたくなかったですよ」
 下野が顔を歪めて言った。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「いや、聞くのだ」
 谷垣が言った。
「嫌ですよ、いったいこの世界に狂人のたわごとを聞きたい人間がいますか? いませんよ」
 下野が言う。
「なるほど。確かに私は狂人だ。それは認めよう。だが、私の狂気はこの世界の合わせ鏡なのだよ。私はこの世界を映し出している器に過ぎんのだ」
「もうそういうのほんといいですって」
「いや、聞いてもらおう。君は自分が死んだ後のことは考えたことがあるかね?」
「死んだ後? そんなこと、考えたことありませんね。神祖様、そんなこと考えてたなんて、よっぽど暇だったんですね。同情しますよ。かわいそうですなあ」
「自分の死後百年の世界を想像して見給え」
「死後百年の世界? そんなもの、どうだっていいじゃありませんか?」
「死後百年経ったら、君のことを記憶している人間は存在しているだろうか」
「そんなの、いるわけないじゃないですか。みんなくたばってますよ。子供も死んでるだろうし、孫も死んでます。曾孫の時代ですな」
「死後百年も経てば、大多数の人間は人々の記憶から忘れ去られ、忘却の彼方へと追いやられる。その人間が生きていたと言う事実さえ、忘れ去られてしまうのだ。誰もその者を覚えてはいない。どうだね、これでも、君の人生に意味はあるのか?」
「なんかそういう聞き方ってずるいなあ。なんか卑怯な感じがしますよ」
「気のせいだろう。それより、質問に答えてもらおうか?」
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「もはやこの際、都合が悪くなって逃げ出すことの是非はどうでもよい。本筋に戻ろう」
 谷垣が言った。
「だからその本筋はさっき言ったじゃないですか? 新和シリーズは無だったんでしょう? 人生も無、この世界も無、この国も無、そうなんでしょう?」
 下野が言う。
「その通りだよ。すべては無だ。この世はすべてむなしい。何の意味も意義もない」
 谷垣が断言した。
「あなたはもうそういう固定観念を抱いているわけでしょう? だったらもうそれでいいじゃないですかあ? あなたは何もかも無意味だと思っている、ああはいそうですかで終わりですよ」
 下野が冷たく突き放す。
「そうかね。ならば、君はどう思っているのかな? 聞かせてくれないか?」
「嫌です。お断りです」
「君はすべてが無だとは思わないのか?」
「そうは思わないですね」
「君は君の人生に何かしらの意味があると思っている、そうなのか?」
「そらそうでしょう。人間、自分の人生が無意味だと思ってて生きられるものではありませんよ?」
「だが、賭けてもよいが、君の人生も無だよ。無からは誰も逃れられんのだ」
「もうほんといいですよそういうの、一人で勝手にやってくださいよ」
「まあ聞き給え」
「聞きたくないです」
 下野がはねのけるように言った。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
6/27 93 初日からアクセス百以下笑。新記録だな笑。超低アクセスで書き続けるか笑。
6/28 100 お、なんかアクセスが増えた笑。感謝感謝笑。ありがとう。読者のみんなのおかげだ。これからも応援よろしく頼む。
6/29 104 また微増した笑。感謝感謝。読者のみんなに感謝する。ありがとう。これからも応援よろしく頼む。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
西暦二〇二六年・皇紀二六八六年・新和十年



大日本国家社会主義帝国




帝都東京




総統官邸地下室



スーパーニート四人組は「平成日本」に帰った。総統官邸地下室に、三人の男が話し込んでいた。




登場人物



初代総統・「神祖」
 谷垣直人
二代総統
 下野充
総統親衛隊少佐
 新田義男
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。