男どアホウ 幼稚園

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あの、籠池(元?)理事長がついに証人喚問されましたね。

恥かしながら、昨日はずっとテレビを見てしまいました。だって面白いんだもん。

 

いたいけな幼稚園児の皆さんを、マインドコントロールしようとしたとんでもオヤジ。詐欺師、ペテン師。我々国民の財産をなんだと思ってんだ ヾ(。`Д´。)ノ

 

というわけで僕ももちろん、籠池憎しですよ。

が…

最初に質問に立った自民党の委員さん。

かつてのザ・タイガースのリードタンバリン、岸部四郎さんに似ていました。なーんか質問を聞いていてムカつくんですよねー。

 

午後に質問した自民党の元警察官僚の方、もっとムカつきました。意味ありげ、わけありげな態度。おれ様は全部知ってんだぞ、と人を小ばかにしたようにしゃべります。

刑事ってこんな風に尋問するんだっけか??

 

なぜ憎たらしい籠池さんより、自民党の委員さんの方がより憎たらしいのか?

僕は考えてみました。

 

この2人のような質問の仕方を国民が頼もしいと思うのは、相手が恐ろしく強烈な人の場合です。

例えば、あの大陸のモスクワあたりににいらっしゃる方とか、北京あたりににいらっしゃる方とか…。

 

そのような超大物に対して、我々日本国民の利益のために、あのようにひるまず、いやらしく、ねちっこく、バカにしたように質問したなら

やるなあ!!岸部四郎。やるなあ!!元警察官僚。

と思います。

 

だが、籠池さんは、まあ巨悪っちゃ巨悪かも知れませんが、いうほど大物らしくありません。

今や小学校設立が挫折して、巨額の借金を背負った詐欺師です。これからどうなるのか?他人事ながら心配です。

 

その、野垂れ死に寸前のおっちゃんが、正々堂々と国会の場でご自分の意見を述べられる。なにか、得体の知れない怪物に立ち向かうドン・キホーテを彷彿させられました。

 

恐るべし籠池マジック。

そもそも籠池さんは、嘘ばっかりつくどうしょもないダメおやじです。

そんな人を、いまさら国会の場で「こいつの言うことはでたらめだ!!」と叫んでも。「うん、知ってる」と皆さんに即答されるだけです。

 

籠池さんに味方しそうになる自分を、必死で押さえています。やな感じです。

 

 

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勝手にマウンティングするな

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寒い日もありましたが、徐々に暖かくなってきています。

暇な人たちにとって、公園はありがたいですね。

ジョギングや体操ができるし、何しろいつまでいても無料です。もちろん、寝泊まりするのはちょっとまずいですね。それはまた、別の話になってしまいます。

 

天気の良い日はほぼ毎日、公園に行っていますと、なんかいつも見かける人たちがいます。

公園愛好者の皆さまです。当然のことですが、仕事をなさっていないじいさんが多いですね。優雅ですね。

 

だがしかし、本当に優雅なのか?

中には何らかの事情で家族に疎んじられて、家に居づらくて公園で時間つぶしをしている人もいるかもしれません。あくまでも僕の推理ですが。

 

公園愛好者の中でも、気になるじいさんが1人おります。

70代半ばでしょうか。僕が(午後)公園に行くと、必ずと言っていいほど既に存在しています。僕が帰るころになっても、まだ帰りません。

 

小柄でこざっぱりした身なりですよ。いかにも好々爺とした人なのですが、散歩をしたり(自己流)体操をしたりと、体調に気を配っている感じです。

それはいいのですが、それが終わるとペットボトルを脇に置いて、ベンチに座ってずっと日向ぼっこしています。たぶん、ですよ。家に居づらい方なのでしょう。あるいは家にいてもなんの用事も無いので公園に来ているとか。

 

まあ、僕も人様のことを言える立場ではありません。僕は公園にお集まりのご老人の皆さんと比べると、明らかに若輩者ですから

「あいつバカそうな顔してるから、仕事ができなくて会社を首になったのだろう。再就職のあてもなく、毎日公園をブラブラしやがって、憐れなやつだ」

と思われているのでしょう。

 

当たらずといえども遠からずですね。皆さまと50歩100歩です。

と、こころの均衡を保っていたのですが、ある時見てしまいました。

前述のじいさんが、公園の水道からペットボトルに水を入れているところを。

 

あのじいさんは、公園の水道水を飲んでいたのですね。

これは…僕の勝ちです。僕は公園に来ても、持参したお~いお茶を飲んでいます。もちろん中身は100%お~いお茶ですよ。

 

やった。僕の方がほんのちょっと勝ち組だ!!

ホントに僕って、どんだけちっちゃい人間なのでしょう。やんなるわ。

 

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ボインは いいですね

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昨日石原さんが100条委員会に出てましたよ。

僕もそんなに暇じゃないので、ずっと見てたわけではありませんが、さらに僕よりも忙しい皆さんにお知らせします。言いつけちゃいます。

 

冒頭です。

宣誓書なるものがあって、僕は嘘つかない、などと書いてあるのだと思います。

委員長さんが

「すでに宣誓書にサインはもらってありますので、そこにハンコを押してください」と石原さんに言いました。係の人がそそくさと、宣誓書を石原さんの前に置きました。

 

石原さん「母印でいいですか?」

はぁ??なに、このクソジジイ!!

傍聴席が一瞬ざわめきました。おめぇ役所に来るのに、いや、都議会に来るのにハンコも持ってこなかったの??

 

傍聴席の善男善女の皆さんの思いは、たぶんこのようなものではなかったかと、僕は推察いたします。

「なんかあったの?」その思いを知ってか知らずか、石原さんはニヤニヤと笑いながら母印を押していました。

 

なめてますねえ、ベロベロになめてます。

なんかですねぇ、テレビを見ていて僕は急にバカバカしくなってきました。

 

そして最初に質問した自民党の委員さんは「いやー、石原さんお忙しいところわざわざご足労いただきましてありがとうございます (^_^)」とか言ってましたよ。

ダメだこりゃあ(byいかりや長さん)

 

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