2014-03-12 22:14:07

IPCC AR5日本語要約

テーマ:気候変動-現在
 気象庁HPに、IPCC第5次報告書の日本語要約(政策決定者向け)が掲載されています。
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ipcc/ar5/index.html

 2007年のIPCC第4次報告書と比較するといろいろおもしろいです。
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/ipcc/ar4/index.html

 当然ながら大枠はAR4とAR5で同じですが、特に予測が難しかった降水予測の面で確信度が向上しているのが目立つでしょうか。また、海洋の貯熱量や海水のpHなど、温暖化/温室効果ガス増加などの影響を如実に示すグラフも多数掲載され、一般の人に対しても説得力が増しているのではないかと感じます(偉そうに言ってますが私も一般の人ですな・・・)。
 AR4のときの「最悪の予想」に近い値を人類は歩んできてしまっているな、という感じです。それにもかかわらず、温暖化に関するニュースが出ることが、少なくなってしまった気がしますね。まあ、短期的なことに目が行きやすいのが人間ではあるので、震災からの復興・景気・外交など、問題山積の現状ではしかたないことなのかもしれませんが・・・。
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23 ■お知らせ

conagwさんのコメントに対して、以後対応しないこととします。
「ぼくの考えたすごいりろん」は通用しないことを理解してほしいと願っています。

22 ■Re:炭素循環図

まだconagwコメントが来ていますが、相変わらず回答になっていないのでコメントを非公開とします。

21 ■Re:炭素循環図

conagwさんからさっそくコメントがありましたが、全く回答になっていないのでコメントを非公開とします。

20 ■Re:炭素循環図

二酸化炭素を大量に放出すると海と大気の二酸化炭素交換が増えることはcongawさんも理解されているはずです。
今、交換量が増加しているのも認めているのでしょう。
では、人為的な温室効果ガス放出以外に、何が二酸化炭素交換量を増加させているのかをお示しください。
それがない限り、以後、congawさんのコメントは非公開とさせていただきます。

19 ■Re:炭素循環図

・地球は物質の出入りに関してはほぼ閉鎖系です。地球を密閉空間に近似して考えることは、炭素循環を考える上で重要なことです。
・ダムに流入/流出する水が毎時100tで安定しているとき、毎時1tでも流入量を増やしてやればダムの水は増え続け、やがてあふれます。全体から見るとわずかな変化でもそれが"継続"すれば重要な影響を与えます。
・「全て把握されているわけではない」は「全く把握できていない」とは大きく異なります。炭素循環図として示されているのは把握できている部分です。
・マクロな平衡とミクロな平衡は異なることはすでに示した通りです。

18 ■炭素循環図

こちらの言っていることを要点比較的に示すと次のようになる。

○平衡状態
【密閉容器】
・初期条件として言わば「作られた」状態で、平衡が成立しているのはCO2注入を始める前においてだけ。
・CO2注入を始めて以降は、平衡に向かいはするものの到達・成立はしない。

【実際の地球】
・密閉容器の初期条件として設定されたような、(人為CO2が大気に排出されなければ一定に保たれ続けるという意味での)「平衡状態」はそもそもどこにも存在せず、移り変わる平衡ポイントを追いながらも状態としては常に平衡「未到達」。

【炭素循環図】
・この図は、1年を一括りとした累積量どうしの「収支合わせの結果」を示したもので、密閉容器の場合のような「続いている最中の過程」を表してはいない。
・この図の場合の平衡とは、「全体の収支が釣り合って差し引きゼロになっている」ということを意味するものであり、しかもそうなるように収支を合わせることを前提として作図されている。

○人為CO2の排出と大気中CO2濃度との関係
【密閉容器】
・CO2注入開始に伴って気体中CO2濃度も直接連動的に上昇していくが、これもこの密閉容器の場合に限っての「作られた」条件。

【実際の地球】
・人為CO2が大気に排出され続けていても、その量にも応じて大気中CO2濃度も一方向に上がっていくということはなく、濃度は常に上がりも下がりもしている。

【炭素循環図】
・1年分の累積量についての収支を合わせた結果を示すものであるゆえ、「人為CO2の排出に連動して大気中CO2濃度も上がっていく」というような様子はそもそも読み取れない性格の図。

17 ■炭素循環図

(参考)気象庁『大気・海洋環境観測報告』より
・人間活動による排出量と実際の大気二酸化炭素の濃度変動
 二酸化炭素を主体とする炭素循環は定量的に全て把握されているわけではない。図2.1.3は、石油などの化石燃料の消費による二酸化炭素排出量から計算した濃度年増加量と、観測から得られた実際の全球の濃度年増加量の経年変動を示したものである。人間活動により排出された二酸化炭素が、そのまま大気中の濃度増加には反映されていないことがわかる。実際の濃度増加は、排出量による濃度増加より少なくなっている上に、人為起源による二酸化炭素排出量は年によってそれほど大きな変動はないのに、観測された濃度年増加量は大きく変動している。これらのことは、排出された二酸化炭素が海洋や森林・土壌に吸収・蓄積され続けているとともに、その吸収・蓄積量が年によって変わることを意味している。その二酸化炭素の吸収量は、気温や海水温、気象条件などによって変わるため、どこにどれだけ吸収されているのか正確に見積もることは大変難しい。地球全体における炭素循環の定量的把握が今後の課題となっている。
http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/2_1.html

16 ■炭素循環図

そちらが引き続き誤解しているポイントを改めて指摘してみる。

・「大気中二酸化炭素濃度を増やすと海と大気の二酸化炭素交換量が増す」
【密閉容器】
 そもそもの条件が、「少しずつ二酸化炭素を送り続ける」(=人為CO2を大気に排出し続ける)とそのまま「大気中二酸化炭素濃度を増やす」ことにつながるように設定されている。
【現実の地球】
 人為CO2を大気に排出し続けても、それがそのまま「大気中二酸化炭素濃度を増やす」ことに直結はしておらず、現実の大気におけるCO2濃度は常に上がり下がりしている。

・「人類が大気に二酸化炭素を山ほど放出」「その場合、大気と海洋の交換量が増える」
その「人類放出」量に対し、自然による大気へのCO2排出量は30倍ほどの規模がある(過去に遡ればその倍数はさらに大きくなる)のに加え、吸収量・交換量とともに常に変動してもいる。

・そちらの言う「平衡状態」=「気象庁の炭素循環図の通り」?
そうすると、密閉容器の場合とは違った意味の「平衡状態」ということになってしまうが。
【密閉容器内での「平衡状態」】
 容器の外から「少しずつ二酸化炭素を送り続ける」前の初期状態。その上で、「二酸化炭素を送り続け」始めてからはその平衡ポイントが移っていく(ポイントを追いかけるが平衡状態そのものに到達はしない)。
【炭素循環図での「平衡状態」】
 「少しずつ二酸化炭素を送り続け」た結果としての「1年分の累積量」を一部に含めた、年間におけるCO2の排出・吸収・交換量全体の収支が釣り合っているということを意味する状態。

15 ■Re::炭素循環図

Q5は理不尽な質問だと分かって書いています。しかし、congawさんの主張は、このQ5とだいたい同じようなことなのです。
congawさんは大気中二酸化炭素濃度を増やすと海と大気の二酸化炭素交換量が増すことを知っているようです。しかしそれをあえて無視あるいは軽視して、根拠のない難癖(Q5でいうところの吸着とか隙間とかのようなもの)をつけている、私にはそうとしか見えません。
人類が大気に二酸化炭素を山ほど放出しているのは知っているのですよね?その場合、大気と海洋の交換量が増えることも理解しているのですよね?なのになぜ、ことさらにその影響を無視・軽視するのですか?
そうしたいのなら、壁面への吸着に該当する何か、隙間に該当する何かを提示し、定量的に評価する必要がcongawさんにはあるのです。

確認していることというのは「そちらの言う「平衡状態」とは、現実の地球におけるどんな状態に該当している?」ですか?
どう回答しろというのですか、その質問。気象庁の炭素循環図の通り、としか言いようがないです。

14 ■炭素循環図

それから、こちらから確認している点への回答はどうなっている?
そちらの問いの「平衡状態の密閉容器の空気中に、少しずつ二酸化炭素を送り続ける」といった想定は何かをなぞらえてのもので、順序としてはそうなぞらえられる元のほうが何であるかをまず示すものだが。

13 ■:炭素循環図

・何の根拠があってQ3・Q4はyesだと判断しましたか?
Q1・Q2の繰り返しと見なせるのでは?

・容器壁面への吸着
そちらの問いの中に容器の材質については何もないが。

・「二酸化炭素を送り続ける」ことを誰が実証? 密閉容器が完全に密閉していると誰が実証?
「誰が実証」とはどんな脈略で聞いている?
「二酸化炭素を送り続ける」はそちらがそもそも仮定したことであるし、「密閉容器」も何の断りもなければ漏れがないものと仮定されていると受け取ると思うが。

12 ■Re:炭素循環図

Q3・Q4ともyesですか。それはまた意外な答えですね。

ではQ5です。
Q5:何の根拠があってQ3・Q4はyesだと判断しましたか?たとえば、容器壁面への吸着は考慮しましたか?「二酸化炭素を送り続ける」ことを誰が実証しましたか?密閉容器が完全に密閉していると誰が実証しましたか?
お答えください。

11 ■炭素循環図

Q3・Q4ともyesだろうが、その一方で現実の地球では、

「少しずつ二酸化炭素を送り続ける」=人為CO2が大気中に排出・混合され続ける

以前も以後も、

「平衡状態」=大気中CO2濃度「一定」の状態

が保たれることはない、というのがこちらの言っていることになる。

そちらの「平衡が成り立っていても・・・とcongawさんは主張」との理解も、これまたこちらの言っていることを読み替えての誤解になっている。「成り立つ」との表現も使って言えば次のようになる。

・現実の大気中CO2濃度は、平衡を「成り立たせようとする」動きはするが、そちらがQ1~Q4で条件設定しているような平衡「状態」には到達せず、かつその状態で安定を続けるということもない。

反対に確認したいが、そちらの言う「平衡状態」とは、現実の地球におけるどんな状態に該当している?

10 ■Re:炭素循環図

平衡が成り立っていてもミクロレベルでは平衡は成り立ちません。
当たり前です、化学反応として平衡が成り立っている場合でも、分子レベルおよび分子集合のレベルでは平衡など成り立ちません。
分子レベルで見たら平衡は成り立っていないからこの反応は平衡ではない、とcongawさんは主張しているのです。

ところで、Q3、Q4にお答えください。
Q3:平衡状態の密閉容器の空気中に、少しずつ二酸化炭素を送り続けるとしましょう。この場会、容器内の空気の二酸化炭素濃度は徐々に増加していきます。
このとき、密閉容器内の水と空気の二酸化炭素交換量は、徐々に増加してくと思いますか?yes/noでお答えください。
Q4:Q3がyesの場合のみお答えください。増加していくのであれば、その原因は少しずつ送り込んでいる二酸化炭素にあると思いますか?yes/noでお答えください。

9 ■炭素循環図

済まないがもう若干コメント。

「平衡」に関して、下記の箇所では文脈の流れで略してしまったが、こちらも「状態」を念頭に置いて言っているので念のため。
 >こうしたことを鑑みれば、「平衡」や「定常」といった設定にそもそも現実味がないということになる。

また、そちらが
 >地理的分布の件は、何を言いたいのかさっぱりわからない・・・
と言っているところについては、
 「ばらつきがありすぎるから家計簿を付ける意味はない」
ということではなく、そう例えるような「ばらつき」が、しかも「支出」だけでなく「収入」とその両者の「収支」のどれもが同時かつ常に変化していて、家計簿上、「平衡」と呼べるような安定した状態にならないということ。

8 ■炭素循環図

平衡については、また済まないがそちらで読み替えられてしまっており、こちらが言っているのはQ3の冒頭にもある平衡「状態」のこと(前のコメントでも「」を付して強調したつもりだったが)。

その上で、そちらの出す問題全ての前提になっている平衡状態というものが、現実の地球において常態的であることはないだろう、というのがこちらの言いたいことになる。
ちょっと思いつくだけでも、日中と夜、天気、気温、気圧、海水温、大気中と海中それぞれのCO2濃度など、こうしたもの全てが時間によっても場所によっても常に変わり、それに伴って平衡ポイントも常に変化する。
つまり、交換量やCO2濃度は平衡ポイントに「向かい」はするが、そのポイントが常に動くために平衡状態に「到達はしない」ということ。

このことをそちらのQ3での表現を使って言えば、人間活動が大気中に「少しずつ二酸化炭素を送り続け」ても、それによって大気の「二酸化炭素濃度は徐々に増加」はせず、常に上昇したり低下したりしている、ということになる。
つまり、CO2濃度が1日変動や季節変動をする中、人為CO2は少しずつ「混ざっていく」ということである。例えば1日の変化で見た場合、日中の人為CO2排出量は多いはずだが大気CO2濃度は下がる。反対に、夜間の人為CO2排出量は少なくなるが大気CO2濃度は上昇する。

それともそちらは、1年1年を一括りとして「大気中CO2濃度は毎年、上昇を続けている」ということを「容器内の空気の二酸化炭素濃度は徐々に増加」に置き換えているのだろうか。しかし、仮にその場合でも適切とは言えないものとなる。
上昇傾向を続けているのはCO2濃度ばかりでなく、同時に気温や海水温も上がっているのであり、CO2濃度の上昇「だけ」で新たな平衡ポイントが設定されるわけではないからである。

むしろ反対に、そちらが言うところの「平衡状態の密閉容器の空気中に、少しずつ二酸化炭素を送り続ける」というものが、現実の地球においてはどんな時間間隔のどんな状況を指しているのかを説明してもらえればと思うのだが。

7 ■Re:Re:炭素循環図

>conagwさん
平衡に現実味がない?それは地球科学のみならず、物理学・化学・生物学、あらゆる科学への挑戦です。
平衡というのはこれらすべての分野で極めて重要な概念であり、それを否定するなら、ありとあらゆる科学を書き換える必要があります。とても私の能力の及ぶところではありません。ぜひがんばってあなたの考えを広めてください。
congawさんはヘンリーの法則にやたらとこだわっていますが、つまるところヘンリーの法則も平衡という概念の一形態を示しているものなのですよ。それは理解していますか?
地理的分布の件は、何を言いたいのかさっぱりわからないのですが、とりあえず「昨日1万円の支出があった、今日は500円の支出だった、ばらつきがありすぎるから家計簿を付ける意味はない」に等しいことをcongawさんが主張していることは分かったつもりです。

Q3:平衡状態の密閉容器の空気中に、少しずつ二酸化炭素を送り続けるとしましょう。この場会、容器内の空気の二酸化炭素濃度は徐々に増加していきます。
このとき、密閉容器内の水と空気の二酸化炭素交換量は、徐々に増加してくと思いますか?yes/noでお答えください。
Q4:Q3がyesの場合のみお答えください。増加していくのであれば、その原因は少しずつ送り込んでいる二酸化炭素にあると思いますか?yes/noでお答えください。

6 ■Re:炭素循環図

続けてのコメントで済まないが、こちらのいう実態というのは、例えば下記のグラフ(代表的CO2濃度観測地点のマウナロアでの観測データ)に現れているような濃度変動のことを指している。
わずか数日でも数ppmの上下動が起きていて、季節間では5ppmを超る変動幅となっている。

・The Keeling Curve:http://keelingcurve.ucsd.edu/

これに対して人為CO2排出量をppm相当で言うと、1年分の積み上げでも4ppm/年くらい。
これを1日あたりで言えば、単純な割り算ではあるが規模感として、ざっと0.01ppm/日。

こうしたことを鑑みれば、「平衡」や「定常」といった設定にそもそも現実味がないということになる。

5 ■Re:炭素循環図

区別できないという基本的見方をしていることについては了解。

次に、そちらの問題への答えはQ1がyes、Q2が増ということなるのだろうが、現実のCO2交換の実態からすれば、この条件設定はあまりに違ったものになってしまっているのでは?
条件として「平衡状態」というものが加えられてもいるが、「定常状態」というものとも併せ、これも現実には「状態」として現出し難いものだろう。

そちらも既に最初のコメントで触れたように、実態というのは(こちらの修文込みになるが)、

「地理的には、熱帯では海洋から放出される量が「正味で」多「く」、温帯と寒帯では海洋が吸収する量が「正味で」多い(「その上で」、全球的には「正味で」吸収が多い)」

というものでもあり、さらに同じ海域でも1日や季節の間で随分変化する。
こうしたことを踏まえるだけでも、そちらの示したような設定では無理がありすぎてしまうのだが。

そちらの言わんとすることを察するに、人為CO2排出量の増加で先に大気中濃度が上がり、それによって言わば「連動的」に海洋からの排出量も増加しているということのように思われるが、しかし実態はそうではなく、海洋からの排出も人為排出も同時かつ混在的に起きているのであり、大気中CO2濃度が上がっているというのはあくまでそうした結果として生じているものになる。

4 ■Re:炭素循環図

>conagwさん
いいえ、基本的には区別できないと私も考えています。
正確にいえば、ミクロな視点では区別しようと思えば可能ですが、全球レベルとなれば区別できません。区別する必要も(あまり)ありません。
例え話をしましょう。congawさんのお財布の中には、親からの仕送りの紙幣と、アルバイトで稼いだ紙幣が入っているとしましょう。
買い物をする際、「この紙幣は仕送りによる紙幣、この紙幣はアルバイトによる紙幣」といちいち区別しませんよね?
でも、きっちり家計簿をつけていれば、仕送りとアルバイトのトータルの出入りは分かるはずです。炭素循環もそれと同様なのです。

congawさんに問題を出します。
Q1:密閉容器の中に水と大気が入っていて平衡に達しているとします。この際、水と大気の間で二酸化炭素の交換は起きていると思いますか?yes/noでお答えください。
Q2:Q1がyesの場合のみお答えください。
Q1の密閉容器内の大気中に二酸化炭素を注入してみましょう。
すると、容器内の大気中二酸化炭素濃度は増加しますが、十分に時間をおけば、水は大気中の二酸化炭素を吸収して、平衡に達します。
この際、水と空気の二酸化炭素交換量は、Q1の時に比べ増えるでしょうか?Q1の時と同じでしょうか?増えるor変わらないでお答えください。

3 ■炭素循環図

onkimo氏のブログでは、取りあえず「ヘンリーの法則」の解釈の確認にとどめられればと思うので(onkimo氏の反応もないので)、「炭素循環」の解釈についてはこちらのブログで確認し合わせていただけたらありがたいが。

要望がてら、まず一点だけ。
これは多分だが、「人為CO2」というものの捉え方が、

・そちら→大気に排出後も区別でき、あくまで「人為CO2」として循環

・こちら→大気に排出されれば自然排出分や大気中の既存分と混ざり、その後は人為・自然の区別なく循環

のように食い違っているため、フラックスについても炭素循環についても、こちらの言わんとしていることがそちらでは読み替えられてしまうのではないかと感じられるのだが、いかがだろうか。


○気象庁:海洋の炭素循環
http://www.data.kishou.go.jp/kaiyou/db/co2/knowledge/carbon_cycle.html

※話の派生元
http://d.hatena.ne.jp/onkimo/20090610/1244603497

2 ■Re:取り上げにくいでしょうね

>タカ派の麻酔科医さん

少なくとも、火力に依存しすぎるのは、いろいろ危険なのは間違いないだろうなあ、と思いますね。

1 ■取り上げにくいでしょうね

 原発停止、廃止への世論を作りたい人たちにとって、火力発電でまかなっている現状を否定せざるを得ないことになりますから。

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