白馬大雪渓(2009.05.24)
テーマ:山スキー例年だとGWを挟んで山スキーに明け暮れる筈だが
今年はヒマラヤトレッキングのため、それも出来ず。。
5000mの高所体験が心肺機能向上にどの程度寄与し
ているか?確認する意味も含め白馬大雪渓へ出撃。
雨の降り続く猿倉駐車場だったが、岐阜メンバーや同行
のペンションオーナーファミリーは到着すると徐に準備。
筆者はてっきり中止宣言が出るもの、とテンション下げて
いたのだが。。
大雪渓へのアプローチ林道に雪は無く、道路下には
コゴミがチラホラ。
帰りに採りましょ~って事で先を急ぐ。
白馬尻からシール歩行可能となり、空模様のせいか
先行者の姿は二人のみ。
雪は少ないようだが、落石は殆ど無く綺麗なものだ。
高所体験の効果か此処まで快調なペースで進む。
後続の仲間と距離も離れてしまうが、そのまま中間
地点までシール登高を続けることに。
残り200mほどの地点で一服、下部を覗くとメンバー
はアイゼン登高に切り替えたようだ。
あの辺りだけ落石が目立つので滑降時は左に逃げ
るのが得策か。。
急斜面を登り切った大岩で腹ごしらえ、暫くすると仲間
も到着し全員シール登高に戻る。
小雪渓をトラバース気味に進むと右手山腹、一週間
前ニュースで流れた火災現場。
ハイマツや下草が変色し、明らかにそれと判る。
自然保護の為、山を楽しむ者全員が注意しなくては。
ガスが切れ前方に小屋が見えた。
昨日行われた開山祭に合わせ、営業を始めた筈。
こちらはGW期間中のみ営業し、夏山の始まる前
まで休業中。
雪は山荘手前で切れ、丁度ガスが流れ山頂が姿を
見せる。
ピークハントが目的でないから本日は此処まで。
さあ、腹ごしらえをしたら滑りましょう!
生憎この直後から霙が当たり出し、カメラを出せず動
画を撮らず。
同行の岐阜チームへリンクさせて頂く事に。
【動画:Fさん撮影動画へリンク】
滑降終盤からカメラを出し、漸く皆さんを撮った。
【動画:メンバー最後の滑り】
往路見つけたコゴミを採りながら、心地よい疲労感と
充実感で猿倉へと降る。
皆さんのパワーが雨雲を追いやりました、お疲れ様。
仕上げはTOKIOさん定宿のペンションにお邪魔して
ヒマラヤ話を披露しつつ採れたて山菜を頂く。
岐阜のメンバー、ランドポイントの皆さん
またヨロシク~
画像レポは → こちら




















1 ■久々の山スキー
こばさん 大雪渓を楽しまれた様子
大分調子が良かったようです
あの辺り 残雪期は良いところですね
白馬岳 何故か越後百山に入っています
山頂の北、900mの三国境が県境のようですが
まあ よいか