ヤゴの赤ちゃんを取材してきました。

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昨日は、西宮在住のW辺さんのところに、トンボの幼虫のヤゴの赤ちゃん(ややこしい・・)の取材に行ってきました。ヤゴ

W辺さんは、80才を超えたおられるのですが、そんな感じがまったくしないほど、とっても元気いっぱいのおばあちゃんで、メールやパワーポイントを使いこなし・・海外の学会にも参加する・・とってもすごい方なのです(>_<)。

僕もかなりしゃべり好きな人間なのですが、取材中の3時間は、基本的にずっとひたすら聞き役でした(^_^;)

それにしてもトンボの赤ちゃんは奥が深い・・・不思議です。だって、ふつうは卵→ふ化幼虫になるのですが、トンボの場合は、その間に「前幼虫」という段階があって、卵→前幼虫→ふ化幼虫になるのです。海外では、この「前幼虫」も幼虫の令として数える(日本では、あくまでも「前」ということで、幼虫の成長段階としてはカウントしない)ので、海外の論文を読むときには、1令プラスして考えないとあかんみたいです(^_^;)

さてさてW辺さんの協力も得られたし、あかちゃん展ますます期待です! よろしくです。

<おまけ>
ヤゴの赤ちゃんについて、興味のある方は → http://www.kobe-c.ed.jp/shizen/tombo/tombo/n01110.html
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昨日、東急ハンズ心斎橋店にいって、こんなものを買ってきました(^_^;)

ナナフシ1

これは、回転台つきのコレクターボックスとかいうやつで、本来はお気に入りのフィギュアかなんかを、ながめて楽しむためのものなんでしょうね~。

そうそう、これ回るんですよ~単一電池1本で、延々と、バターになっちゃうくらい(^_^;)

写真は、テスト用に、カブトムシの折り紙を入れて、回しておりま~す(^-^)。

さて、この台と、企画展『むしのあかちゃん』がどう結びつくかとういうと、これは、なんと「ナナフシの卵」を展示するために買ってきたのです。

ナナフシというのは、森の忍者ともいわれ、漢字で『竹節虫』とも書く、木の枝そっくりの昆虫です。
このナナフシの卵というのが、怪しさ大爆発!という代物なので、企画展ではかなり大きく取り上げる予定です(なんとナナフシ卵ぬいぐるみも作成します!)。

このナナフシの仲間になるのですが、東南アジアにいる「サカダチコノハムシ(サカダチコノハナナフシとも呼ばれる)」の卵というのが、ギネスブックにも載っている『世界最大の昆虫の卵』なのです。

この世界最大の(昆虫の)卵を展示するために、この回転ケースを買ってきたのです。

で、とりあえずこの回転台に勝手につけた愛称が、サカダチコノハムシ卵回転展示台『時代1号』です。

いや、とりあえず「回る」といえば、やっぱ「時代」かなあと思って(^_^;)。展示する時には、隅っこに小さく「時代1号」と書いておく予定です。誰か気がついた人が、笑ってくれるといいのですが・・・・。
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恵方巻エクレア(^_^;)

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エクレアネタもひさしぶりです(>_<)

昨日、近所の『メリメロ』というケーキ屋さんにいったら、こんなイベントがやってました(^_^;)
エクレア

食べたい!けれど、3日は用事があって、とても買えそうにない(>_<)
残念(>_<)

それにしても、節分の日に恵方巻きを食べるというのは、関西オンリーだと思っていたけど、最近はコンビニがきっかけで全国展開みたいですね。

でもエクレアというのは、びっくりたのしいアイディアですね(^_^;)

恵方巻について詳しく知りたい人は ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/恵方巻
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ひさしぶりの再開です(^_^;)

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あかちゃん展 開始まであと『29日』。

このブログを始めたきっかでもある、企画展『むしのあかちゃん』の開始日は、2006年3月1日(水)。

なんとあと一ヶ月をきってしましました(>_<)

ここしばらく、忙しいやらなんやらでブログをさぼっていましたが、これから1ヶ月は、精力的に(←本当か?いま本当です!)更新していきますので、よろしくお願いしますm(_ _)m

で、タイトルのデザインがきまりました~。
タイトル

これは、M見さんという京都在住のイラストレーターの方に、(無理を言って)書いてもらったものです。
ちなみに、右上にいるのは、『オオゴマダラ』という蝶の赤ちゃんです。何かを食べているように見えるのは、自分がふ化した後の卵の殻です。チョウのなかまでは、自分がふ化した後の卵の殻を食べるのは、よくあることなのですよね~。顕微鏡でふ化の様子を観察すると、本当に美味しそうに食べてます。

ではでは、これから1ヶ月よろしくお願いします。

ところで、ちゃんと無事オープンできるのかなあ(←オイオイ)。