東大脳を育て、自らも夢をかなえる 谷亜由未のプレシャス・マミー的生き方

若いママになるのが夢だった主婦が、離婚騒動、コーチングとの出会いで人生に目覚め、息子の東大合格を機に出版、起業、上京・・・次々と夢を叶えます。
プレシャス・マミーとは、正しさより楽しさ!で自分らしく輝いて生きるママ。
その生き方をお伝えします。


テーマ:
今日は、お世話になっている藤間公認会計士税理士事務所さん主催の講演会に行ってきました。

「難局を乗り越える老舗経営の底力に学ぶ!」

ということで、100年~400年続いている、

虎屋さん、榮太郎總本舗さん、安田松慶堂さん、マツモト交商さんの社長さんたちのパネルディスカッションも聴きました。


400年(虎屋さん)も続くということは、関東大震災も、空襲も、乗り越えてきているのです。

それだけ続く、というだけで、相当な価値です。


今回の震災で、会社も社員もみんなの意識が変わった、

やるべきことが明確になった、先延ばししていたことに手をつけた、

新しくチャレンジするきっかけになった、

などなど、やはりどんなことも前進する力に変えていける企業だけが残るんだ、

と思いました。


そして、いただいた資料の中に、前回の講演会のまとめがあったのですが、

それがそっくり子育てに当てはまる、と思ったので書いてみます。


【100年企業を目指そう!⇒4代続く会社】

①子どもが継がない理由
 ・先代が喜んで仕事をしていないから
 ・先代の後姿を見て、両親の手伝いがしたいと思えないから
  (大変でも一生懸命やっていたら継ぎます。)

②徹底的に任せないと後継者は育たない
 ・信じきれるか?
 ・「祈る」という気持ち じっと任せてうまくいくように祈る

③財産を残すのは“下”
 事業を残すのは“中”
 人を残すのは“上”

 人材育成は「考えさせる」「発言させる」「行動させる」「反省させる」


・・・どうですか?

子どもは親の姿を見て育つのです。

子どもを育てるのは、信じること。任せて祈ること。

子どもには、お金を残すのではなく、仕事を残すのではなく、
自分で考えて、行動して、道を切り開いていける力を残してあげること。


後継者育ても子育ても、ほーーーーーーーーんと、同じです!


今、子どもに掛けている手が、言葉が、

ほんとうにこれからの世の中、日本を生きていける力になるのかどうか、

考えたほうがいいですね。


オオーw(*゜o゜*)w プレシャス・マミーが100年続くためには・・・

後継者を育てなければ!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

プレシャス・マミーメンターコーチ・谷亜由未さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります