こんにちは
骨折れました。
イイ音しました。
「パキッッッ!!!」
びっくりです。
ジムでのクライミング時、右足首を内側にひねりながら全体重をかけて着地。
ひんぐりがえった(捻挫)だけかと思ったんですが…。
わたしの痛がり方が普通じゃないと察知したジムの仲間たちが、バケツに氷水をいれてアイシングの準備してくれたり、救急病院へ連絡とってくれたり、たいへんお世話になりました。
もつべきものは友ですねー。
ありがたいねー。
みなさん口をそろえて、今日は酒飲んじゃだめですよ、と忠告してくれました。
どんだけ、アルコーラーなんですか…。
さて、救急で診察していただいたのは外科の先生。
救急の担当が整形外科ではないので、応急処置しかできませんけど、いいですか?と言われてましたが、たぶん捻挫だろうし、湿布薬と痛み止めの薬でももらえればいいだろうと思って救急外来へ。
車いすに乗って、キャッホーっと喜んでたら、看護婦さんが
「レントゲンとりますか?」と私に聞くので「あー、撮れるんだったら一応撮ってください」とお願いして、レントゲン撮影してもらいました。患者に判断させるのね。へー。
で、診察。
先生「…」(レントゲン写真をみている)
私「…」(骨細いなー)
先生「…折れてますね」
私「…え!?まじで?!」
先生「ほら、左足はこうで、右足はここね、折れてるね」
私「あーらー…」(テンション急降下、痛み倍増)
先生「とりあえず、今日は応急処置だけだけど、明日かならず整形外科にいってね」
ジムのみなさんのすばやい対応のおかげですぐにキンキンに冷やせたせいか、夜は思ったほど痛くなかったです。ご忠告通りお酒は飲まず。(わたしエライ)
そして翌日、整形外科へ。
先生「…」
私「…」
先生「…」
私「…」
先生「さて、どうしますか…?」
私「…!どうしま…!?いや、どうする…ん…ですか?」
先生「うーん、まだ若いからねー」
私「いやー、もう、そんなに若くもないですよw(照笑。いや、よく言われますけどねw)」
先生「いやいや、ここの骨をおる人の平均年齢はね、80歳以上だから。若い若い」
私「あ、そう…ですかw」
先生「手術するか、このまま固めるか、どっちがいいですか?」
私「…え、いや、あの…、どっちがって、ちょ、そんな…」
先生「どうしますか」
私「いやーどうしましょう」
(で、それぞれの治療方法について説明をうける。結局のところ骨がつながるのは個人の治癒力なので、どちらも同じだけ時間はかかるらしい。そうだね。そうよね。その間、どちらが痛いか不便か…うんぬんかんぬん。)
二人で「うーん…」
私「ここで悩んでてもしょうがないですよねー」
二人「はははははww…」
私「…じゃぁ、手術します。ええ、ボルト入れましょう。つないじゃいましょう!ww」
先生「じゃあ、そうしますか!w」
私が決めるんかい!
私「あ、ところで、なんちゅう骨がおれたんですか?」
先生「ひこつです。」
(秘骨?なんかエロくね?)
【腓骨】と書いたメモをいただきました。先生のサインももらっとけばよかったな。
折れた部分がわりに小さいのでボルトがはいるかどうとかこうとか先生はおっしゃってましたが、武士に二言はない!手術といったら手術するんです!よろしく!あとはまかせた!
早い方がいいと言われましたが、今週はもろもろの都合で会社が休めない!(社会人万歳)
と、いうわけで来週火曜日手術です。
それまでは応急処置のままです。添え木のようなもので固定はしてますが、湿布だけ。日に日に腫れて変な色に変わっていく気持ち悪い足。なんかじみに痛いし。松葉杖運動の筋肉痛が半端ない。どちらかというと腕と手のひらの方が痛いし。上半身がさらにむきむきになりそうです。
全治2か月くらいでしょうか。
足の骨がちょこっと折れただけで、なんと不便なことか。
なにげなく暮らしてるけど、危険がいっぱいなんだよー。段差とかバネの固い扉とか、早くしまる自動ドアとか。
スーパーで車いす使えるけど、かごは大きくて膝の上にのらないし、棚に手が届かないし。
一人でできないことが多すぎてへこみます。
ご迷惑かけてるみなさま、すみません。
相方君、自分の仕事も半端なくたいへんな時に余計な面倒かけてすまない。
そばにいてくれてほんとによかった。感謝です。
さて、さしあたって、手術にかかる費用が…、分割払いにしてもらえんかな…ort
お見舞い絶賛受付中!