アセンションへの鍵 ツインソウルとの統合

一番幸せな人生をプロデュース
スピリチュアルアドバイザー中村泉の
Happyアセンションライフ


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ご訪問ありがとうございます

 

このブログは、「ツインレイ」であり

「アセンション」と同時に「ウォークイン」が起こったといわれている

中村泉のそのプロセスを綴っております。

 

アセンション(宇宙意識)へ誘う高周波エネルギーが

今後益々強烈化し、地球へ降下してきます。

 

地球転生最期のあなたへ。。

魂の総決算期の今世です!

魂が望む《あなた自身》を生きましょう!


現実と向き合う日常生活の中にこそ、《真実の光》

 

《アセンションへの鍵》が存在します!

 

 

「ウォークイン」とは、非常に特殊(稀)な現象だと云われています。

「アセンションへの光」の強烈化により、

今後、未知なる可能性への扉が大きく開け放たれます!

これまで<特殊>(不可能・不思議・あり得ない・奇跡)

だと思われていたモノゴトが、<当たり前>に起こり得る

波動領域へ地球は入りました!

特殊な現象をわかり易く?お伝えすることが、

アセンションを体験した私の使命だと思っております。

私のプロセスが皆さまのお役に立てますように。。

 

 

初めての方へ。。

世界のベストカップル(DNAにクルイがない)7組の内の1組であり、

地球のチャクラのひとつを担う「ツインレイ」であると言われている

私たち夫婦の出会いから結婚までの道のりを・・

『ツインレイとの出会いから』

 

結婚からウォークインに至るまでのプロセスを

『ウォークインへの道のり』 

 

ウォークイン直後の内容を

『中村泉のアセンション&ウォークイン体験』にて綴りました。

 

只今、『ウォークイン後の出来事』を連載中です。

お読みいただけると嬉しいです。

 

 

 

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起こるべくして起こった出来事に続きます。

 

 

夫の電話から30分後に、夫が待っている田舎の無人駅に到着しました。

誰もいない駅のベンチに座り込んでいる人影に目を疑いました。

夫のその姿に唖然としました。

僅か一時間半前に自宅を出た夫とも、それはまるで別人のようでした。

 

私と娘が目の前に立っても、顔を上げようともせず・・

公衆電話から掛けてきたとき以上に、聞き取りにくい声で、

「ごめん」と言ったきり・・生気がありません。

 

両腕を抱え込むように項垂れていて・・

その態勢をとっていなければ、体がとんでもなく震えだすようで・・

早く暖かい車内へ・・と思いましたが、腰が抜けていたのか?

立ち上がることができませんでした。

 

 

会話もままならない状態の夫の隣に座り・・、

少しづつ事故の状況を窺うと。。

 

見晴らしの良い直線道路を走っていたとき、

いきなり車が横転して対向車線を横切り・・

気づくと、二メートル下の大きな用水路に逆さまにハマっていた。

事故の様子に遭遇した数名の人たちによって救出された。

その中のお一人(まさに一部始終を目撃していた対向車の女性)

が駅まで送ってくださった。。

 

と。。

居眠り運転だったのか?一瞬記憶が無くなったようで・・

一寸の差で大事故になっていたかもしれません!

想像するだけで身震いがしました。

当事者の夫の恐怖は尋常ではないわけです。

時間の経過と共に、コトの重大さに・・

恐怖が更に襲い掛かってきているようでした。

 

 

が!夫のその横で・・

 

私は、もう~~!

感謝しかありませんでした!!

 

生きていてくれた夫に。

ご先祖様、神さまに。

夫を救出してくれた皆さまに。

愛車に。

 

今、隣にこうして夫が存在してくれているこの事実に!

ありがたくてありがたくて有り難くて・・!

心が震える程感謝しました!!

 

 

 

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ようやく立ち上がることが出来るようになった夫でしたが、

体が硬直していたのか?

足が竦み、私の肩にもたれさせながら丁寧に車に押し込みました。

 

車の中へ倒れ込みましたが、先にも増して痙攣のような震えが続きました。

それは寒いのではなく、抑えようにも治まらない、

恐怖からくる震えだと言っていました。

 

あんな夫は初めて見ましたが、今思っても、あの事故は、

“九死に一生を得た事故”

だったのではなかったか?と思うのです。

 

 

話を戻し・・

そのまま病院へ向かいました。

二メートルも、それも横転し逆さの落下だったにもかかわらず、

夫は無傷、打撲もしていないようでした。

 

翌日、普段通りに夫は出勤することが出来ました。

 

 

 

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後日、夫と事故現場を訪れました。。

 

愛車も守ってくれたんだ!・・と思いました。

あれほどの事故だったにも拘らず、

通勤ラッシュだったにもかかわらず誰も巻き込むことなく・・

後、数センチずれていたら夫の頭は・・・!!

夫を守ってくださったすべての皆さまへ、見えない存在方へ。

奇跡を与えてくださり・・、ただただ感謝で胸がいっぱいになりました。

 

<事故が夫を守ってくれたんだ!>

   ――また命を頂いたんだ!!

 

事故そのものに感謝しました!

ありがとうございます!と、心の底から事故にお礼を言いました。

(という言い方、思考は変かもしれませんが、その想いでいっぱいでした。)

 

“家族のために”。。と、自分の遣りたいことを犠牲にしてまで、

頑張ってくれた夫でしたが・・

自己犠牲の上に成り立つ幸せは存在しません!!

 

 

 

そう思う夫の様子に違和感を感じるようになり、

いよいよ限界か?と思ったある日、私から、もう一度

“今を考え直す時期”ではないのか?

と、切り出していた矢先の事故だったのです。

 

いくら収入があっても、嫌々仕事に行かれては・・

そんな夫は見たくないし、私は全然嬉しくない!

お給料が減ってもいいから、夫が遣りたい仕事をしてほしい!

 

と、少し前から夫婦で話し合っていたのですが・・

 

夫は、「一旦決めたこと。自分の身勝手で・・

そうは簡単には辞められない。」

と、友人たちの手前も考えていたようで。

「自分の遣りたい仕事より、なによりも家族の安定が優先」

「今後を考えると、この有り難い仕事を続けるしかないんだ」と。。

 

だったら、今の仕事に少しでも遣り甲斐を見出せたら・・

天職を吹っ切れたら・・と私は思いましたが・・言うは易しです。

 

一生懸命頑張ってくれていた夫に、私は何もいえませんでしたが・・

あの朝の、あまりに重苦しい夫の様子に・・

「そんな気持ちで運転すると事故するよ!」と。。

 

 

その直後、それは現実に起こったわけですから、

一刻の猶予もありません!

その日、夫と真剣に今後のことを話しました。

 

そこで、妻の一方的な願い・・

<今の会社を今月いっぱいで辞めること!>

 

を、夫へ押し付けました!

12月入ったばかりで、年末のボーナスは目前でしたが、

「ポーナスは要らない!」

それを頂いて辞めるという打算はなかったです。。

 

『命』を頂いた有り難さに感謝いっぱいでした。

本来の幸せを!夫の笑顔を取り戻す!

その想いに心がワクワクでした。。

(と言っても、会社にボーナスの恩恵に期待しつつ・・でしたが・・笑)

 

 

そうそう、A社に転職し暫く経た頃、夫は頻繁に胃の辺りを押さえるようになり、

その様子が気になってましたので、検査を受けてもらうと、神経性の胃腸炎でした。

28歳だというのに、それほどまでにストレスを抱え込んでいた夫でしたが、

妻の私はそんなこととはつゆ知らず・・

幸せだと思っていた結婚生活は、夫の我慢(自己犠牲?)による、

私だけの自己満足感だったというわけです。。

 

が!

 

夫もいくらでも人生の満足感を味わえます!

自分(の想い)次第で、また天職に着くことだっていくらでもできます!

すでにその腕はあるのですから!

 

愛する存在に自己犠牲だなんてとんでもないです!

もうさせない!

 

 

では、更なる展開へ話は続きます。。

 

 

 

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