マッスル・イングリッシュ・プログラム 夏目雅浩 レビュー
2009-11-11 23:16:30 Theme: マッスル・イングリッシュ・プログラム
1日30分、28日で英語をマスター。
実に、約40倍速の習得スピード!
英語を話せるようになるカギは知識の多い少ないではありません。
もっと、感覚的なものなんですね。
英語を喋る筋肉、「英語筋肉」がないと喋れるようになりません。
脳に知識を詰め込むのではなく、体に覚えこませなければ喋れないのです。
英語の勉強や学習をするという感覚ではなく、「英語筋肉」のエクササイズを行うという感覚が大事なのです。
世の中には、学校で10年以上も英語を必死に勉強しても全然喋れない人がいるかと思えば、およそ勉強などしていそうにない普通のおばちゃんが英語をペラペラ喋っていたりします。
なぜだか、不思議に思いませんか?
そういうおばちゃんは、「英語筋肉」のエクササイズを行う機会があったんですね。
実は、英語を喋る実感がないと、英語を喋れないのです。
英語を喋れないから困っているのに、英語を喋る実感を持てというのも悩ましいですね。
しかし、喋れなくても喋るエクササイズをして「英語筋肉」を身に付けない限り、いつまで経っても喋る感覚が つかめず、喋れるようにはならないのです。
ここで紹介する「マッスル・イングリッシュ・プログラム」は、「英語筋肉」のエクササイズを行って、約40倍速で英語をマスターするというプログラムです。
「マッスル・イングリッシュ・プログラム」で行うエクササイズは、たったの2つ。
リスニングと「もう1つのエクササイズ」です。
これらのエクササイズを行うと、子供が言葉を覚えるのと同じ過程を、短期間で、一気に進める効果が得られます。
英語を話すための筋肉ができ、高いリスニング能力を獲得し、瞬時に英語を生成する能力が身につき、さらに、聴いた言葉を長期記憶に保持する能力を得ることができます。
すると、英語と日本語の垣根がぼやけたり、英語が日本語の方言のように感じられたりします。頭の中が真っ白でも、英語が口から飛び出す経験をすることもあります。
もう、お気づきかもしれませんが、英語はスポーツと同じなんですね。
知識を頭に入れてもダメで、体が反射的に動くようにエクササイズする事が大事なのです。
「マッスル・イングリッシュ・プログラム」は、この大原則に則ったプログラムです。
約40倍速の習得スピードで、1ヵ月後には英語を喋れるようになれます。
最大の壁を乗り越えれば、あとは楽しい世界が待っています。
英語を話したくてワクワクしてくるでしょう。
このサイトは、夏目雅浩さんの「マッスル・イングリッシュ・プログラム」のレビュー、効果、感想などの情報を公開しています。
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